突然ですが、ちょっとタイトル変更です。
アパートのオーナー様より、アパート名が「レグリス(Reglisse)」に決まったと連絡をいただきました。
素敵な響きで日本語でも呼びやすい、いい名前ですね!
ということで、今後はレグリスと記載いたします。

それでは、工事の続きです。

垂木を施工した上に構造用合板を敷き詰めていきます。これが屋根の下地となりますが、合板の上には

雨音などを軽減するための吸音材、エコヘルボードを施工。

そして次に防水のための改質ゴムアスルーフィングを全面に施工し、

ガルバリウム鋼板を施工し屋根が完成です!


屋根の下では壁面の工事が行われています。まず柱と柱の間に筋交いを施工したり、間柱を施工したりしてから、

外周全体に外壁下地用耐力面材を施工し、そのあとサッシ部分などは開口します。

次に外周全体を透湿防水シートのタイベックでラッピングします。

タイベックを施工した後にサッシを入れました。この写真は1階ですが、外部の光が入って室内が明るくいい感じです。

外から見た様子。タイベックの上に胴縁を施工中。この胴縁に外壁を固定します。

内部で建物の快適さを高めていくための工事が始まっています。まずは床の断熱。断熱材を床下の構造材の間に隙間なく施工していき、その上に床材下地の構造用合板を施工します。

天井のほうは配線工事が行われています。有資格者の職人さんたちが大量にある電気のコードを所定の位置に配線しています。

今回はここまで。次回は断熱工事の続きや防音などの工事の様子をお届け予定です。
(担当:M.M)