内部のクロス工事の様子です。

吹抜の天井にシーリングファンを取り付けました。照明器具などはクロス工事が終了後に取り付けられることが多いですが、吹抜は内部足場をつくっている関係上、足場の解体前にシーリングファンを施工しています。

居室内にクロスを施工中。壁とクロスの間に空気が残らないようにしっかり空気を抜き、クロスとクロスの継ぎ目はカッターで綺麗にカットして貼り付けていきます。

柄のあるクロスの貼り付けはもうひと手間。柄を合わせて施工していきます。

クッションフロアの施工も内装屋さんのお仕事です。

洗面脱衣室の床は水に強いクッションフロアを貼りました。好みに合わせて豊富なラインナップから柄や色が選べるのも嬉しいです。

内装工事が終わると器具や建具の取り付けも行われます。リビングで施工待ちしています。

玄関はタイルが施工されています。この角度ではあまりよく見えませんが、平たい面だけでなく立ち上がり面も目地がそろっていて、きれいに仕上がっています。


さて、前回つくったコンクリートの大きな基礎、どうなっているかというと、こうです!

何かのアングルが取り付けられています。これはアレですね!

ウッドデッキ!
ウッド……と言いつつ、木製ではありませんが、ウッドデッキです。
完全に木製のウッドデッキももちろんありますが、定期的なメンテナンスが必要になります。最低でも一年に一回塗装をしないと早く傷んでしまい、何もしないと10年くらいで使用するには危険なウッドデッキになってしまうことも。
定期的なメンテナンスができる家主さんならば木製のウッドデッキもいいのですけれど、忙しいとついついメンテナンスは後回しになりがちです。
ということで、お手入れの手間が木製に比べてらくちんな人工木のウッドデッキを選びました。

床板の部分を組み立てていき……

完成!
コンクリート全面にウッドデッキを施工しないで、ウッドデッキよりも広い面積にコンクリートを打設したのもいい感じです。ウッドデッキがいい高さのベンチになりそうです。バーベキューを楽しんだり、ほっと一息お茶を飲んだり……
日を浴びてぼーっとするのもいいですね( ´∀` )

といったところで今回は終了。かなり完成が見えてきましたが、外構工事や仕上げの工事などまだまだ作業が残っています。次回に続きます。

(担当:M.M)