新潟市中央区で、新しい住まいの建築がスタートしています。

このお住まいは、耐震等級2、さらに低炭素住宅認定と、いつも以上に建物の性能をアップさせた住まいとなっています。

もちろん、間取りや使い勝手も施主様と設計が何度も打ち合わせを重ね。より快適な住まいになるように計画しました。

では、さっそく内部のイメージ画像から。


住まいの中心となるLDK、その中でもキッチンまわりのイメージ図を描きました。

設計は常日頃から、キッチンまわりの収納はたくさんあった方が良いと思っているのですが、今回はキッチンの背面側だけでなく、ダイニング側にもたっぷりの収納スペースを計画させていただきました。
建具屋さんが腕を振るって作成してくださる予定になっています。どんなふうに出来上がるのか楽しみにしています。

イメージ画像あるじゃない、と思われるかもしれませんが、今までの経験からして、完成した本物の方が数倍いい仕上がりになるので、やっぱり本物の完成品に勝るものはないなぁと感じています。

ここからは工事の様子をお送りします。

 

基礎を造る位置を測りだし、周囲に高さと位置の基準となる遣り方を設置した後、に砕石を敷き、右手前にある転圧機で砕石をギュギュっと転圧しました。きれいな山になっていますね。

捨てコンを打設した後に、基礎の型枠を設置。細かく配筋をしたのちに、第三者機関による配筋検査を受け、検査に合格したらコンクリートの打設です。

コンクリートは流し込んだらバイブレーターで骨材を均等にし、さらに表面をコテできれいに均します。

基礎内全体にコンクリートが打設され、仕上げられたら、今度は基礎立ち上がり部分のコンクリート打設です。

 

続きは次回です。

(担当:M.M)