◇親孝行◇ | 家族応援カウンセラー&レイキティーチャー吉武みさお☆オフィスあかり 

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親子なのに、子どもの、親の、気持ちがわからない
夫婦なのに、夫の、妻の、気持ちがわからない
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どうして… と悩んでいる方へ


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こんにちは

福岡の家族応援カウンセラー吉武みさおです。

 

きょう、片づけをしていたときに、ふと、大好きな星野富広さんがJAF Mate(JAFの機関紙)に連載されていた詩画が目に入りました矢印

 

JAFMate 2016.10月号より 
 風の詩128 ぺんぺんぐさ 星野富広=詩・画

 

毎月届く、星野富広さんの詩画と親友と星野さんとのやりとりが楽しみで、切り抜いていました。

 

この「ぺんぺんぐさ」は、カレンダーにもなっていますし、絵ハガキにもなっていて、好きな詩画のひとつです。

 

「親孝行」

 

よく、ご相談にいらっしゃる方からも話題に出ますが、

親にとっては、子どもが幸せなのが一番の親孝行だと思います。

 

子どもにとって、親が「子どものために…」と我慢したり、犠牲になったり、押し付けられるのが辛いのと同じで

 

親にとって、子どもが「親のために…」と自分の夢をあきらめたり、我慢したりするのは少しも望んでないのです。

 

実際は、こうあってもらえたらな~ という期待や希望はそれぞれにあります。

でも、それが本当に幸せかどうかは、わかりません。

 

それよりも、親も子も、自分が「こうありたい!」「こうしたい!」ということを率直に口に出して語り合うことで、気づかなかった新しい希望も見えてきます。

 

もしも、子どもが失敗しても、それもまた大切な経験なんです。

失敗をしたときに、

「わ~失敗してしまった~どうしよう~」

って一番に相談できる親であればいいんです。

 

いつだって、人生の主語は「I」(アイ・自分)なんですよね。

 

星野富広さんは、すごく親孝行な方だと思います。

 

自分の息子が大変なけがをしたにも関わらず、こうして多くの人に喜びを与える使命を果たしていること(そこに至るには、親ならではの大きな愛があったことは言うまでもありませんが)

 

そして、詩のことば 

 

たった一度だけの願いがお母さんへの肩たたき

 

私が子どもからこんな言葉をプレゼントされたら、すべての苦労は吹き飛んでしまうだろうな~ と この詩を読んだときに思いました。

(もう、ずいぶん前の感想ですけど、今も変わりません。)

 

自分の人生を 自分の使命を 自分の想いで生きることこそが

命を授けてくれた親への親孝行

 

と、私は好き勝手に生きていますぺこ

 

 

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