皆様お元気でしょうか
思考の学校認定講師の渡邊由佳です。
先日、私の住んでいるコミュニティのミーティングで今月末に計画しているドライファスティングのことを話し合っていました。
私は7日間飲まず食わずの予定ですが、後の3人は9日間ですって。
準備期間を入れると1ヶ月。コミュニティ行事になりつつあります。
ファスティングの理由は若返りと健康維持。
古い細胞を排除し、細胞を活性化するのが目的です。
昨年も7日間ドライファスティングをしたのですが、それから私の肌はシワっぽくなって、リカバリーできていないと話していたら、後ろで皿洗いをしていたリーダーのダンが
カイゼン って知ってるか
といきなり聞いてきました。思わぬ所から日本語の単語が聞こえてきて
は?
とうろたえてしまいました。カイゼンって改善の事?
夫も加わり、カイゼンはある事を良くし続ける事だとアメリカ人二人から説明されました。
え?今日本語が流行ってる?こんな山奥で。と正直驚きました。何か違和感を感じました。
でもこれは潜在意識からの何らかのメッセージだと理解し、私は何を改善したいのだろうと考え始めました。
食事や栄養の事を話していたので栄養摂取の改善かしら。
皆からはタンパク質が足りないと言われましたが、そうなのかな。基本的に私以外は皆肉食です。
確かに食事に関しては重きを置かず、何も考えずにある物を適当に食べています。玄米が主です。
頂きますも言ってませんし、感謝も怠っています。
まずはそこから改善をしていこうと思います。
食事を丁寧にする。食べ物に感謝する。
ちょっとした日々の気付きでした。
やり続けることだ、と二人から強調されたのでそこもね。