元日本代表選手、日本サッカーリーグ(JSL)初代得点王(1965)、1試合4アシストでギネスブック入り(1983)、日本プロスポーツ功労賞受賞(2013)、元日立製作所所属、元JFA、Jリーグ等肩書は数知れず、日本サッカーの生き字引のような人が調布におられる

その方は野村六彦さん(77)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%9D%91%E5%85%AD%E5%BD%A6

武蔵倶楽部の面々とロクさん

高橋英辰、川淵三郎、岡野俊一郎、釜本邦茂、デドマル・クラマーさんらと日本サッカ-興隆の礎を築いた中興の祖

W杯出場なぞ火星に行く以上に非現実な時代から、常連になるまで日本サッカーをここまで積み上げて来られた功労者

日本サッカー史の生き字引で今なお現役のフットボーラ―、知ってる人はぶったまげ級のリアル・リビング・レジェンドですが

気さくでとても良い方でした

今日は主審も

本部のアッキーに撮ってもらいました

その後

調布シニア㊵リーグ#7節

武蔵倶楽部vs布田SCシニア@西町サッカー場

11人丁度 平均50越えの40リーガー 孫持ちも2人いる

試合は何と0-7で玉砕 それほど強力な相手ではなかったがとにかく敗因は身もふたもなく年齢差

体力はともかく、反射神経とスピード、アジリティ(敏捷さ)の差が結果に残酷に反映

しかも武蔵倶楽部は故障持ち多々、西町のような人工芝の良いグランドは本当にこのパターン多し

土のようなイレギュラーで不確定要素が大きいほうが勝機が巡る

今日も何とかゴール奪ってやろうと食らいつくが一歩及ばずだった がその一歩がデカい

もう数年若かったら粉砕してただろう相手だが仕方ない

加齢は恥ではなく生理である

 のでどーにもならない

 

さてロシア2018W杯はH組

ポーランド:欧州場所で欧州は強い!列強と違い予選リーグでも叩きのめしに来るだろう

コロンビア:ほぼほぼホームだった前回対戦@ブラジルでの絶望的展開にはならないだろうが、日本が一番苦手なタイプの南米だ

セネガル:ここもアフリカとしては日本が一番嫌なタイプかも 勝機があるとすればここしかないのだが・・

とにかく全部にヤバいアタッカーがいる超攻撃的チーム揃い

それまでの日本サッカーを否定してでも結果を求めるためのハリル堅守速攻スタイルが通用するかどうか

大迫に期待したいが、肝っ玉の太い南野も選ばれれば活躍しそう。モチロン岡崎も。

結局第4ポッドはどこに入っても他が全部強いから同じで、どこも第4は勝ち点確保の草刈り場であり、ここに負けたら恥だし上に行けなくなるので必死でアタックしてくる

だから裏が空くのだ

そこを浅野、乾、永井謙佑らが縦に香車のように突破し最後は大迫、岡崎が決めるのだ

ハリルがつまらない癇癪を起さないことを祈る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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