移動中はいつも音楽を聴いていて、いつもノリノリな坂本です🕺🎶(笑)



 

もともとダンスインストラクターをしていた時期もあり(ほんのちょっと💦)、

 

好きな音楽は最初の音から身体が勝手に動きます😅

 

目覚ましに好きな音楽を流して起きる様にしているのですが、

 

スッとすぐ起きれた時は朝から活発に行動できます🎶

 

これには脳内ホルモンに秘密があります💡

 

 

皆さん、ドーパミンって聞いたことありますか??

 

 

テレビなどで、一度は目にしたことがあると思います💡

 

ドーパミンは神経伝達物質で、意欲を作ったり感じたりする作用があり、

 

絵画や映画を観て感動したり、スポーツや任されている仕事を担当しているときに、

 

さあ頑張るぞ!と意欲が湧いているときに分泌され、

 

行動を起こした約15分後ぐらいから脳内に分泌され始めます。

 

つまり、考えるだけではドーパミンは分泌されず、

 

行動を起こし続けてから分泌されます☝️💡

 

自分の決めた目標を達成する人はドーパミンの分泌量が

 

バランス良く多くて、分泌されている時間も長いことが特徴です。

 

 

 

では、どうやってドーパミンを意図的に分泌させるか?🤔

 

子ども達は遊びが大好き❤

 

端的に言えば、自分の好きなことをすることに限ります❗️

 

適度な運動、目標設定をする、新しい趣味を作るなど、行動によって

 

意図的に分泌させることができますが、

 

「した方が良いのはわかるけど、いざとなったらね〜💦」

 

というスクール生の声を今まで山ほど聞いてきました(笑)

 

そこでオススメなのが、

 

ドーパミンの元になる食べ物を摂ることです👍✨

 

ドーパミンはアミノ酸の一種である「チロシン」から作られます💡

 

このチロシンを多く含む食べ物は以下の通りです👇

 

・アーモンド ・アボカド ・コーヒー ・卵 ・緑茶 

・牛肉 ・鶏肉 ・チョコレート etc

 

ここで念押しをしておきます‼️

 

1.牛肉や鶏肉は加工品を控えること☝️

2.アーモンドは素焼き☝️

3.品種改良品ではなく、オーガニックであること☝️

 

この3つは必ず意識して摂取する様にしてください‼️

 

加工肉は肉自体の遺伝子が既に破壊されたり、保存料などの薬品が大量に入っています💦

 

アーモンドやチョコレートは添加物をつけられているものがほとんどなので、

 

体に良い物を食べているはずが、逆効果になってしまいます💦

 

品種改良品は、日本では戦後直後(人口増加)から高速に普及し

 

増えた人口が貧困に困らない様に大量生産をするために

 

どうしても必要なものだったのですが、

 

それが現在の日本が抱えている生活習慣病の増加や子どものいじめ問題などに

 

根深く関わっています💦

 

食品に関する問題を挙げるとキリがないのでここまでにしますが、

 

本来地球上の食物全ては自生しているオーガニックです💡

 

地球の栄養をもらう意識でチロシンを含む食物を摂取することを心がけてください👍✨

 

追記すると、ドーパミンが過剰分泌されると

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)や

 

インターネット、ゲームなどへの依存性が強くなる一因となるので、

 

セロトニンの分泌量とドーパミンの分泌量のバランスが大切です☝️💡

 

次回の投稿ではこのセロトニンについても触れていきますので、

 

もし良かったらまたお読みください😌

 

 

 

最後までお読みいただき有難うございました‼️

 

今回の投稿が、皆さんにとって価値ある情報となれば幸いです☺️💖


今日もよく晴れていて気持ちいいです☀️


花粉症の方にとっては強烈にキツイようですが💦


まだまだインフルエンザは絶賛流行中なので😅、


体調管理にはお気をつけください😌



さて、先日ジュニア達から試合の結果報告を聞いていて、

 

対戦相手の名前やスコアを



はっきり覚えている子と覚えていない子がいました😅(はっきり覚えていないこと事態が驚愕でしたが💦)


 

誰と対戦してどんな内容で勝ったのか?または負けたのか?


 

ここに興味を持って試合直後に


自分自身で「フィードバック=見直し、反省、原因究明」をすることで、

 

次の練習やレッスンでのインプットのやり直しが非常に効果的になります👍✨

 

逆にやらなければ、同じ失敗を繰り返したり出来たことが出来なくなってしまいます💡


 

タイトルの結論を先に言いますと、

 

「試合後に保護者が子どもを放っておいて自分で解決方法を見つけることができるか」

 

子どもを1人の人間として認めて、

 

自分の問題を自分で解決する環境を用意する。

 

自分の子どもに対して本気で、自立した人間に成長して欲しいと思うのであれば、

 

これをするべきです😌


 

周囲が見たら無責任と思う人もいるかもしれませんがそれは全く気にしなくて良いし、

 

子どもはそれをちゃんと理解してくれます👍

 

ただ、放っておくことは特に


異性の子ども(父→娘、母→息子)に対しては


難しい事だとも感じています💡


 

親の誰しもが、

 

「自分の子どもには立派に成長して欲しい」

 

と考えていると思いますので、

 

ぜひ、子ども自身でフィードバックをする時間を作るために、


放ったらかしにしてあげてください😊

 


子どもが逆に必要以上に助けを求めてくるようであれば

 

「〇〇は自分で考えて解決できるはずだから大丈夫だよ👍」と伝えて、

 

敢えて優しく突き放してあげる方が子どもにとっての成長に繋がります😌

 

 好きなこと、興味があることは子どもが勝手にやります✨


子どもも立派な人格を本来持っているので、


尊重して好きにさせてあげる事が


結果的に結果を出すために必要なフィードバックになるな〜と、


現場を通して肌で感じます😌💡



「食」に関することをブログで触れることがあるのですが、

 

それだけ学びと気付きが多いカテゴリーです💡

 

まず、タイトルの結論を先にお伝えします‼️

 

それは、「オーガニック食品」です☝️❣️



 

「そんなの当たり前でしょ」っていう声が聞こえてきそうですが、

 

その当たり前が何故なのか?を今回の投稿でお伝えいたします😌

 

 

 

自分自身が20代半ばまでは超がつくほどの甘党な上に食事も偏っていて、

 

今までの自分は気滞の状態だったんだなと28歳の頃に食育を学んで気付きました😌

※ 気の流れが停滞したために起こる病的な症状

 

気滞の状態でトレーニングやストレッチをしたり、

 

身体に良い行動を起こしていっても変化がなかなか起こりません💦

 

色々自分の体で実験をしてみて感じたのですが、

 

質の良い脂、筋肉や骨を構成している栄養素や適正量の糖質を正しく摂取し、

 

ワークアウトをこなしていくと、身体の変化のスピードが身を以て実感出来ます👍

 

動作の全てが基本的に脳が反応して起こることなので、脳の状態が非常に重要です。

 

脳の細胞がストレスを感じて酸化していると間違った伝達信号を送ったり、

 

伝達信号を送っていても反応するスピードが遅くなってしまいます😵

 

現代の日本人の食事は細胞を固める作用がある油で調理をする機会が多いため、

 

油のバランスが偏り、精神的な病気の要因の一つともなっています。

 

旬な食材から摂れる良質な脂を摂取することは

 

ホルモンバランスを整える上で重要な要素の一つなので、

 

頭と心を柔らかくするヒント「脂」にあります🤗

 

 

そして、世間的に体の美しさを追求する情報がよりたくさん発信される様になりました💡

 

instagramで海外発信の#organicと検索すると、参考例がたくさん出てきて非常に分かりやすいです😊

 

ただ、日本発信の#オーガニックで検索すると、

 

一見見映えの良い食事の投稿が並んでいるのですが、

 

あくまでも「映え」の投稿が多く、本質のオーガニックを捉えていないのが現状です💦

 

欧米諸国では「肉類のオーガニック」は主流となっており、街中のスーパーでもUSDA organicの食品が一般的に並んでいます❗️



 

日本のスーパーでこのUSDA organicのマークを見ることはかなり稀で、

 

探すのに苦労します💦

 

iHerbではこのマークを頻繁に見かけますし、これが世界の先進国の主流ですので、

 

まだ知らなくて興味がある方は参考にしてみてください💡

 

身体を柔らかくするヒントは「肉類、野菜類、穀物類のオーガニック食品から選んで食べること」にあります☝️💡

 

日本にも元々オーガニックはたくさんあって、

 

各地方で自生している旬な食材がそれに当たります👍

 

皆様の身近なところにもオーガニック食品はたくさんあって、

 

それはお茶かもしれないし、野菜かもしれません💡

 

皆様の地方の旬な食材を家庭料理に取り入れることが

 

頭と心と身体を柔らかくする第一歩となります‼️

 

 

 

皆様の明日への健康へと繋がる情報配信となれば、幸いです💞

 

最後までご閲覧いただき有難うございます😊

SNSで投稿できなかった動画を公開しています📹

脳への刺激(運動系、感覚系)になるレッスンを展開中です🎾


8カウントを取ってリズムと動作の枠を決めて打つと、
ズレた時の違和感が強くなって修正しようとする意識が反射的に働く反応も強くなります。

同じミスを繰り返さずに心地良くボールを打ち続ける癖をつける練習です❗️



脳の成長過程や仕組みを勉強して行く中で、

 

テニスレッスンに対する気付きがいくつも出てきています☺️

 

 

 

大脳皮質のシナプスの形成とそのネットワーク化は、6歳の頃には90%が完了すると言われています。

 

自分が勤めている福岡パシフィックテニスアカデミーでは、

 

五感キャンプという「脳への刺激」をテーマにしたイベントが長期休暇ごとに開催されていますが、

 

このイベントの対象は小学生からです😌

 

五感を司る感覚系や運動系のシナプスもこの間に形成されることから、

 

多くの早期教育では6歳までの間の体験を重視しているように伺えます💡

 

幼稚園生、保育園生のレッスンでは

 

「脳に対してどのような刺激を与えられるか」

 

に特に気を遣っています💡

 

幼稚園生、保育園生のクラスでは音楽を流しながらレッスンをしていて、

 

その曲のリズムに合わせてスキップをしたり、ボールを地面についたり打ったりしています🎾

 

 

 

 

 

 

ボールを打つ「触覚」、見る「視覚」バランスを取る「前庭感覚」、声や打球音を聴く「聴覚」を主に使いますが、単一で感覚を使うことは当たり前なので、

 

いかに複合して感覚を使いながら遊べるかが、

 

刺激盛りだくさんのレッスンになるかの焦点となります💡

 

この刺激盛りだくさんのレッスンを受けた子ども達が

 

物事への捉え方や感じ方を多角的に感じる事ができる様になるのが狙いです😌

 

2020年から既存の授業の中にパソコンを使った※プログラミング教育が取り入れられます🖥

※文部科学省HP参照

 

順序立てて論理的に考えられるプログラミング思考を養うことを目的とするためです。

 

固定観念にとらわれず

 

「どうしてこうなっているのか?」

 

と素朴な疑問を持って

 

「どの様にしたら解決できるのか?」

 

と考える為には、

 

大脳皮質のシナプスが繋がっていることが必須なので、

 

小学校で受ける授業の本質を捉えることが出来る様に

 

幼稚園生、保育園生に対してレッスンをしていくことが重要課題になるなと、

 

勉強していく中で感じています😌