社長ほどつぶしが利かない職業は無いと思っていたけど | 社長応援団長@福の神
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社長応援団長@福の神

社長は死ぬまで社長、毎日が勉強です。

こんにちは!

 

誰か不届き者が知らないパスワードから侵入しようとしたと

アメブロ運営側からメールが届いた。

 

親切な対応に従いパスワードを変更したのをきっかけに

久しぶりに書きます。

 

社長ほどつぶしが利かない職業は無いと思っていたけど、

結構なリソースが埋もれていることに気づかされました。

 

 

1昨日、2~3日に一度ずつ無事ですか?コールをしている

若い友人と話して感じたことだけど、彼はサラリーマンや

塾の先生の経験しかない。

 

が、1昨年より宅建の勉強を始め昨年の試験に合格し、

現在は不動産鑑定士に挑戦している。

 

 

その彼といつものようにコロナの影響はないか?

とか、何か変わったことはないか?

 

の後に僕の事業失敗や女性経験を話している。

 

この中で事業失敗に関して話をするといつものように喜ぶ。

 

「人の不幸は蜜の味」だからね、僕だって人の失敗は嬉しい(笑)

 

 

だが、本当に喜んでいいのか?嬉しがってていいのか?

 

僕は少なくとも失敗の中から「何かを」学んでいる。

 

が、彼にはこの学びは無い。

 

 

この学びこそ経験しなければわからない絶対的なリソースなのだ。

 

 

誰もが義務教育を受けるし、あるものは高等教育を受ける。

 

今の日本の教育制度の中には、失敗から学ぶという授業はない。

また、書かれている教科書や参考書もない。

 

 

社会に出て自分自身が授業料を払ったからこそ学べるのが、

この事業の失敗なのである。

 

 

僕は、社長としてというか経営者として失敗ばかりしていた。

 

だけど誰も教えてくれないのが社長の仕事であり経営なのだ。

 

例え高等教育の中で「経営」を選択したとして、どれほど実社会に

活かされているか、所詮机上の空論的な学習でしかない。

 

だって教えている先生が失敗したことのない優等生なのだから、

まともに失敗を教えられるはずがないのだ。

 

債権者に追われる日々や、借金しまくり万策尽きて破産するなどの

失敗を経験した先生がいるだろうか?

 

どれほど悲惨な世界が失敗の中に潜んでいるのか知る由もあるまい。

 

 

ましてや一度でも失敗すると村八分的な総スカンを食うし、

二度と立ち上がれないようなダメージを受ける。

 

 

誰しもが事業を始めるときには明るい夢しか見ていない。

 

当然のことだと思うが、ちょっとだけでもリスクを考えるようになれば

失敗の確率は低くなるのではないだろうか?

 

 

 

このコロナ禍の中で飲食店経営者の友人に大丈夫ですか?と

ラインを送ったら数日後に「笑い系動画」だけが返信された。

 

一言のメッセージも無かった、悲しかったね。

 

 

この時期なので大変な方たちの方が多いのが当たり前だと思う。

 

だからこその大丈夫ですか?メールに添付を添えていたのに

それに対する反応が無かった。

 

 

 

幸いにして今の僕は、ネットに落ちているお金を拾うことを生業として

いるので外出要請などされなくても家にいる。

 

意識的に、ほぼ人様と接触する機会を少なくしている。

 

人と話をするのも先の若い友人との2~3日に一度の電話だけ。

 

今年になってから人に会ったのは初もうでのときのみ。

 

二度、2月と3月に渋谷でのセミナーに行ったけどたいして話はない。

 

 

 

来月70歳になる爺だけど、失敗を恐れず資本要らずの大きな事業を

構想している。

 

 

ここ数年は低迷期であったが、何とかクリアできそうなので次がある。

 

長い人生、一度や二度くらいの失敗で挫けちゃいけない。

 

何度だって挑戦して、いいんだよ。

 

 

別に失敗したからって、命まで取られることは無いんだから。

 

 

 

失敗社長にもリソースが残っていたので、つぶしが利くということです。

 

 

 

 

ありがとうございました。