被害に遭われた方々の回復を願うばかりですが、狙って報道しているのか、来るべき時が来たと言う事なのか、高齢ドライバーによる事故が繰り返し報道されているように感じるのは僕だけでしょうか。

 

女子高生2人はねられ重体=運転の85歳男逮捕-前橋(時事ドットコム)

 

女児はね重傷、91歳男逮捕=失効後無免許で-大阪府警(時事ドットコム)

 

 

僕は以下のように再三ずっと警鐘を鳴らしてた派なんですが

 

車の運転を止めさせたい

 

警告:運転抑制装置の早期導入求む

 

高齢者ドライバーと認知症

 

飲酒運転・酒気帯び運転はアウト(当然です)なのに「認知症」及び「認知症疑い」がセーフなのはどうなんでしょう。

 

 

ぶっちゃけ、認知症とは物忘れの病気などではありません。「醒める事なき酔っ払い」、コレです。

 

そもそも「酔っ払い」とか「呆け」とかに対してこの国は歴史的にも寛容すぎると思うんですよ。「酔っていて覚えていない」かったら許されると思ってるくらいの方が多過ぎない?酒飲みにしても記憶障害が起こるくらい飲んでるって自覚がない時点で「自己責任放棄」だろうに。

 

タバコと一緒にアルコールも税金上げたらいいのに、とか書くとお酒命派に線路に落とされそうなんでそこまでとは言いませんけど、せめて飲み過ぎないように年間一定以上のアルコール摂取には規制を掛けた方がいい気はします、ハイ。

 

 

あ、話がそれましたが、これはラニーニャ現象による大雪の影響ではないかと推察します(←自分はいいのか、コラ!)。

 

 

酔っ払いに酔ってるか酔ってないかを聞いて、運転くらい大丈夫だ、お前は俺に歩いて帰れって言うのか、等々と怒鳴られて「そうですか、仕方ないですね」で済むでしょうか。いいえアウトです。

 

同様に「認知症」及び「認知症疑い」もアウトだとしか言えません。それが難しいのは百も承知で。それが「生活の質を落とす」事であっても「生活習慣を奪う」事であっても、「若者の人生を奪う」事の比ではないと思うからです。

 

 

一番いい気がしているのは「警告:運転抑制装置の早期導入求む」で書いた不覚醒者・低覚醒者運転ロック機能でしょうね。日付だけだと甘すぎるかもしれませんけど。

 

認知症をだいたい10行で理解するで書いたように、覚醒状態が低い・甘い・夢の中状態で車両を運転するのはアウトでしょう。それが薬のせいであろうが、お酒のせいであろうが、寝不足のせいであろうが、病気のせいであろうが。

 

それを理由に「他人の命を危険に晒してもいい」というなら、端っから「運転不適格者」でしょう。

 

 

少なくとも世界指折りのクルマ販売業者さんや政府、国土交通省辺りには即効性のある対策を講じていただきたいです。

 

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