王宮の歩き方 | おどりのブログ

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ゲームマーケットで買った操られ人形館様の王宮の歩き方が面白かったので紹介


どんなゲーム?
場にカードが3列並んでいて、各列の一番左のカードには仕事チップが乗っています。
自分の番に場のカード1枚とそれに乗った仕事チップを獲得します。その後、次のカードに仕事チップを置きます。
カードの選択が3択、仕事チップが4種類なので、手番の選択肢は12種類。一見単純なくせに悩みまくりです。
カードは王、王妃、貴族、神官、兵士の5種類。
王のカードは持っている分だけ得点、王妃は多いと得点、少ないと失点になります。
貴族、神官、兵士は対応する仕事チップから得点を得られますが、カードの集め方によっては失点になります。
そして、貴族、神官、兵士の失点は上家に支払うのです。

つまり、王宮の歩き方は5種類のどのカードに重きを置くかに気を使いつつ、下家を絞っておいしく得点をいただくゲームと言えるでしょう。


筆者は何をそんなにはしゃいでいるの?
この「下家を絞っておいしく得点をいただく」というシステムが私の琴線に触れたわけですよ。
私はプエルトリコ畑で育ちました。大学でプエルトリコをたしなんでいた当時は、下家が勝ったら上家の責任とまで言われていました。殺伐としたプエルトリコです。
しかし、身を切っての妨害などしないほうが自分が伸びる。妨害により1位との差が埋まっても、2位に負けたら意味ないわけです。

そんなジレンマを抱えつつ、やっぱり妨害したい! そこで王宮の歩き方です。
先ほど説明した12択に2つの視点が乗っかります。すなわち、自分はどこを伸ばすか、下家をどう止めるか。
このゲームは手数が多く、次の次まではなかなか読めません。下家をきっちり止めていけば、下家は苦し紛れに次のプレイヤーの妨害に走ります。まさしく負の連鎖。アンチソリティアです。

今のご時世に攻撃なんて流行らないよ(笑)
そんなあなたにぜひ遊んでほしいゲームです。


どこで買えるの?
売っている店は色々あるようなので、ぜひ調べてみてください。

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