風俗に行き、抜いてきた。


もちろん気持ち良いことは気持ちが良い。


とてもサービスは良かったし終始笑顔で迎えてくれたナナちゃんには満足である。


だが、終わったあと残るのはただただ虚しいという思いだけである。


いかに彼女のことが好きだったかを思い知らされる。


愛のあるセックスの大切さを思い知らされる。


彼女と付き合っていれば風俗を純粋に楽しめるが、彼女と別れた途端虚しさが残るのはなぜなんだろう。


付き合っている間に風俗に行くのは決して彼女を軽く思っているわけでも遊びのつもりでもない。


勝手な発言に聞こえるかもしれないが、風俗に行くことで逆に気持ちが浮つかなくもなる。


心から彼女が好きで、彼女以外の人を好きになるとも思っていない。


セックスをしなくても彼女とずっといたい気持ちでいる。


だが、男の本能のためかムラムラしたら抜きたくなる。


もちろん彼女がいれば彼女とセックスをしたいが、いなければ仕方ないから他に当たるしかない。


それくらいの気持ちだ。


誰よりも彼女のことを思い、誰よりも彼女のことを大切にしてきたつもりだ。


昔、誰かが浮気をするのは、男は彼女とうまくいっているとき、女は彼氏と別れそうなときだといっていた。


ほんとにそうだと思う。


今は寂しいし、別れた彼女のことばかり考えてしまう。


風俗に行ってみたものの行かなきゃ良かったとさえ思う。


今月頭からブログを始めたわけだが、当初の浮かれていたトーンがうそのようだ。


といっても、彼女とは何度か別れ話になっていたこともあり、思ったほどは落ちていないが。。


彼女とはとある風俗で出会った。


そう風俗嬢である。


一度目に電話番号を、二度目にメアドを交換し、数日後彼女から電話がかかってきた。


どうも酔っているようだ。


会いたいといわれ、俺も好意や下心を持っていたので会うことになった。


やはりへこんでいるのでまた後日更新します・・・