こんにちは。小田原ひかりです。

2月15日の土曜日、小田原市内にあるコロナワールドまでお出かけをしてきました。

コロナワールド内にあるキャットボウルさんでボウリングをしに行ってきました。

 

グループに分かれたあとはルールを守って順番に投げ、全員で2ゲーム楽しめました。

 

ボールが重くて持てない子は滑り台を使って挑戦しました。

他にも力任せに投げて豪快にストライクを取る子供もいたり、

冷静にピンを狙ってスペアをとる子もいて、

性格がよくわかるボウリングでした。

 

1ゲームで100点以上を出した子が2人もいました。

おめでとう!

 

今回の車窓。

ボウリングから帰る道中で酒匂川を渡りました。

よくみると白富士がひょっこりと顔を出していたので撮ってみました。

 

 

 

 

こんにちわ。小田原ひかりです。小田原ひかりの子供達は、2月8日に箱根散策をしました。

前回は箱根散策・風祭編の内容をお届けしましたが、

今回は箱根散策・箱根湯本編の内容をお届けしたいと思います。

 

箱根湯本散策班のミッションは

「小田原から箱根湯本駅まで電車に乗って、箱根湯本を散策したあとで風祭散策班と合流すること」でした。

 

小田原駅から自分で切符を買って、箱根湯本に到着したあと…

 

 

引率した職員に連れられて徒歩で大平台駅を目指しました。

直線距離約4kmの道のりで厳しい坂道でしたが、

仲良くおしゃべりしながらあっという間に着いてしまいました。

 

箱根登山電車は現在災害復旧のため休業中なので、

電車がこないホームでしばらく一休みしました。

 

大平台駅の近くには射的などレトロなゲームで遊べる空間があり、

引率した職員のイチ押しスポットだそうです。

 

こちらの班の子供達は箱根湯本や芦ノ湖以外にも、

箱根の魅力を感じたのではないでしょうか。

 

今回のお出かけは電車に乗って散策をするというスケールの大きい内容でしたが、

風祭班も箱根湯本班も楽しい思いをして過ごしてきたようです。

いつかは自分で切符を買って旅ができるようになるかもしれませんね。

こんにちは。小田原ひかりです。

2月8日に「箱根散策をしよう」と銘打ってお出かけしてきました!

 

風祭散策班箱根湯本散策班の2班に分かれて行動しましたが、

どちらも密の濃い活動内容だったので、

今回は風祭散策班の様子をおしらせします。

 

風祭散策班のミッションは、

「風祭駅の近くを散策し、電車に乗って箱根湯本駅に行くこと」です。

職員2名と児童3名で風祭駅を散策しました。

風祭駅はかまぼこを手作りできる「鈴廣のかまぼこの里」や、

「箱根駅伝の小田原中継所」が最寄にあることで有名です。

しかし、風祭を散策していると最近できたある名所が…

 

 

箱根登山電車の引退した車両をそのままカフェにした"CAFE107"です。

休憩所にもなっているので、中で座ることができます。

電車が大好きな子供達は、この前で写真を撮ると嬉しそうでした。

 

 

そのあと風祭駅で自分で切符を買い、

電車に乗って箱根湯本駅で箱根散策班と合流しました。

 

一方で箱根散策班は小田原駅から電車に乗り、

箱根湯本で壮大な旅をしてきたそうなので、

次回にまとめてお伝えします。

 

こんにちわ。小田原ひかりです。

小田原ひかりの土曜日のお出かけは遠出が中心でしたが、

今回は趣向を変えて小田原市内の城山公園に行くことにしました。

 

この公園は昔小田原城の一部だったそうで、小峯大堀切という遺構に実際に立ち入ることができます。

 

大堀切の頂上から堀の一番底の写真を撮るとこんな感じです。

道も広いので堀の中を駆け回ったり、大堀切を登ってみたりしていました。

 

城山公園は林の中にあるので、かくれんぼをしたり缶蹴りをしたり、元気に外で遊ぶことができます。

特に缶蹴りではチームワークで鬼を翻弄したり、あの手この手を使って楽しく遊んでいました。

最終的には職員を含めて10人近くで缶蹴り大会になりました。

 

 

 

今回の景色はこちら。

城山公園はラグビーオーストラリア代表が合宿を張った城山陸上競技場のすぐ裏にあります。

寒くて乾いた風が吹いていましたが、写真のように相模湾を一望できる立派な公園でした。

こんにちは、小田原ひかりです。

みなさんは調理が好きですか?小田原ひかりの子供達は調理が大好きです。

小田原ひかりでは調理になるとみんな自分から手伝うようになります。

家でお手伝いできることが増えると、お家の人はとても嬉しいものです。

 

というわけで1月11日の土曜日、ピザ作りをテーマに調理をしました。

 

 

なんと生地を一から作っています。

粉ものは一から作る。それが小田原ひかり流調理活動です。

ベタベタになる手と格闘しながらも生地を練り上げて発酵させ…

 

発酵させた生地を麺棒や手で広げます。

自分でもらった生地がそのまま自分のごはんになるわけですから、職員の話をよく聞いて延ばし方を工夫していました。

 

その後はトマトソースにチーズやウィンナー、コーンなどをのせてホットプレートにいれて焼きました。

ガッツリ食べたい児童は大きめに生地を広げてトッピングも多めに、生地のカリカリ感を楽しみたい児童は薄く延ばしてチーズと一緒に食べていました。

 

自分の好みがそのままピザに現れる面白い活動になりました。

小田原ひかりの子供達はこれからもっと新しいことにチャレンジし続けます。

 

今後とも小田原ひかりをよろしくお願い致します。