理事の本間郁子さんが今年度のエイボン女性大賞を受賞しました。

本間さんは「特養ホームを良くする市民の会」の理事長として
施設に入居する高齢者の処遇改善に取り組むなど、高齢者が
豊かな老後を送れる社会を目指して活動してきた永年の功績が
認められる形となりました。

私と本間さんとの出会いは、1999年にさかのぼります。
新聞の記事で本間さんを知った私が面談を申し入れ、快諾頂いたのを
きっかけに、その後「特養ホームを良くする市民の会」の活動に参加
させていただくほか、私の人生の師匠として、私が進むべき道に迷った
時には、様々な相談に乗っていただき、そのつど的確なアドバイスを
頂いてきました。

今回NPO法人発達わんぱく会を設立するにあたっても、当初から
本間さんには理念の策定などに非常に具体的にアドバイスを頂くと
ともに、理事就任の依頼に対し、数々の役職を務め多忙を極めるにも
かかわらず二つ返事に快諾していただきました。

今回受賞されるにあたって、私は自分ごとのようにうれしいです。
心より、本間さんの受賞を祝福したいと思います。