昨日は 冨士山アネットプロデュース『EKKYO~!』
に 行ってきました。
普段は 冨士山アネットには
●チラシが 袋状のところ
●なんかオシャレ系
という 認識しか なかったのですが
この 主催イベントは
あの オシャレ系元祖「吾妻橋ダンスクロッシング」
に 匹敵する 人選
ではないでしょうか。
って 吾妻橋 観たことないんですが。。。
1つ 15分くらいの 持ち時間で
6集団。
これはまるで GG演劇フェス 公開二次審査
のようでも あります。
こちらは 観てるヨ!
あれ?
なんか 後半の半数は
GGフェス落選組
のような・・・。
GGフェス落選コント(毛皮族のが秀逸だったよね!)を 魅せてくれるかと思いましたが
そういう 泥臭いイベントでは なかったようです。
内容は、
●夙川アトム『ひとりコント』①「童話 赤ずきんちゃん」
「いま ナリスズです」
のっけから あらびき!!
もし これを 海外で上演したら
まったく 翻訳 できません。
さて あらびき団で おなじみの「赤ずきんちゃん」ですが、
あの 黄金のセリフ
「ズキアカの チャンネー」
「F3の チャンバー」
「チャンバーは ズキアカの バーター
です」
が 生で聞けて 感激しました!
この日録画していた ロンハーでも
相沢真紀さま(28)が
「スザンヌの バーターです」
と 言いながら 出演していました・・・。
●PINK『子羊たちの夕焼けボート』
今年3月、PINK祭 にて PINK初体験。
その際 ひとりが留学するとのことで
「せっかく 好きになった PINKが もう 見納め!?」と 悲しんでいたところでの
この 企画。
今回の 一番のお目当ては PINKです。
『子羊たちの夕焼けボート』って 2つ前の演目だと 思うのですが
内容は このあいだ観たのと ほぼ一緒。
でも 相変わらず 観てるだけで 楽しい!
PINKの中に 森三中的要素を見ている ご主人さまは
「あの プロレスみたいな からみのとき
パンツを 下げれば いいのに・・・」
と 森三中・大島美幸さま みたいな 芸風を 熱望して
らっしゃいました。
●劇団山縣家『ホームビデオ家族でスズナリ』
リアル 家族
という恐ろしい いや 世にも珍しい劇団。
「今日の その時が やってまいりました」
と 恐怖体験を話す お父さん、
こういう 松平的おっさんギャグに弱いわたくし、
超 ウケまくって しまいました。
しかし それを 跳ね飛ばす お母さんの 吸引力・・・!
お母さんが 唐突に
あやしく 踊るさまは
板尾の嫁
を 髣髴 させました。すごい破壊力 です。。
微妙な素人って こわい!
●夙川アトム『ひとりコント』②「指輪物語(たたり)」
さきほど 山縣家のお父さんが 小石のたたりを おっしゃっていましたが
アトムさまは 鍾乳洞で拾った指輪をはめたら 歯が抜けまくっておりました。
たたり 2連発!
っていうか
素顔で 出てくるので
どちら様
かと 思いました。
小皿に 取りきれず
ぼろぼろと 抜けた歯を 拾わなければいけない 場面転換スタッフ
が お気の毒 でした・・・。
あと「大規模な鍾乳洞って 入るとき 1800円もかかるんだ」
ということが 勉強になりました。
さて ここからは GG落選組
です。
●快快 faifai『いそうろう リメイクVER.』
最近 若者に 人気の
旧:小指値(こゆび侍 に あらず!)。
この 「状況を説明しながら
ダンサブルに 演技する」スタイル、
無機質なようで 凝った映像、
チェルフィッチュとかも そうですが
わたくしは 前衛的すぎて ついていけません・・・。
(そういえば先ほどの 山縣家の息子さまって チェルフィッチュなんですってね!
チェルフィッチュ、4回くらい観たけど「いまから ●● やります」という
セリフしか覚えられませんでした・・・)
こういうのを 快
と 思える 最先端センスを 今も昔も 持ち合わせておらず
どっかしら 泥臭いのが 好きな わたくし、
GGフェスで まちゃぴこ様が 小指値 大プッシュ してたり
われらが 初音映莉子さまが 出演していたり というときに
うまく 乗っかれませんでした。。。
っていうか あんな “いそうろう”
いくら さみしいからって いやなんですが・・・。
女のところに住み込む 女版・ヒモ
みたいな ずうずうしさ・・・。
●FUKAIPRODUCE羽衣『お金の話しが終わったら』
深井さんのプロデュースで この集団名とはいえ
耳で聞くと
不快
みたいで 損してると 思うのですが・・・。
しかし わたくしは これこそ 快(快快)、
最後に 熱烈に 合唱していた
♪寝るのは 死ぬのの 練習
の 歌が とくに すばらしく
終演後、ご主人さまと
「GGフェス、
これを やっていたら ひょっとしてイイ線行ったのでは」
という 話題で もちきり
でした。
歌詞カードも ついていたのですが
ぜひ 曲ごと ダウンロード したいものです。
●夙川アトム『ひとりコント』③「童話 浦島太郎」
ちゃんこダイニング・若を 1クール前から バミッていた
アトムさま、
ジリサワ側の ドタキャンで
「僕的には テッペンからでも いいんですけど
ジュルスケ的に 無理ですか」
という 業界用語はもちろん
「1本目の受けが 悪かった」
という 自虐ギャグに とりこに なりました。
●冨士山アネット『行方知れず』 (渋さ知らズ じゃあ ないヨ!)
今回の主催、冨士山アネットが オオトリです。
あの ビスケット
どこで 売ってるんでしょうか?
西洋の絵本に出てくるような おしゃれな ビスケット。
そんな ビスケットを
喰った 喰わない という どーでもいい真相は藪の中
な お話を
恐るべき 身体能力で
アクロバティックに 表現しており
「大の大人が ビスケットを どうとか言ってないで
買ってくれば いいじゃん」と 思う間もなく
骨密度を 見せつけられました。
いや それよりも
各集団 15分 という 絶妙な時間、
夙川アトムさまは 5分、5分、5分 で 合間 合間に 挟まってくる
これ以上観たら いけないんじゃないかという ギリギリの線の集団も・・・
という 今回のプロデュース・スタイル、
まさに 正解 です、冨士山アネットさま!
ところでこのイベントの 開演前に
メジャーリーグ『ちっちゃなエイヨルフ』の 声のコマーシャル(BY 野間口徹さま)が あったのですが
アナウンスCMって すごい印象に残ります。
有料?無料サービス? こんなことも できるんですね~!
そんな 楽しい スズナリからの 帰り道・・・、
もんのすごい ハンサム(玉木宏さま似)が
茶沢通りを 歩いている
ではないですか!!
ご主人さま
「あの方、劇団制作社の 制作さま
だよ」
え!!!
まあ・・・(うっとり)
最近 クロカミショウネン18『祝/弔』の
つるんつるんの チラシを よく 見かけますが
彼が 出てきて
開演前に しゃべったほうが
よっぽど 集客力がある
のではないでしょうか。
よく 清水宏さまが
手に汗 いっぱい かきながら
握手とともに 終演後 チケットを販売しておりますが
あの 制作さまが
「あさってから 駅前劇場と OFF・OFFで
同時上演です」
「本多グループ劇場 ザ・スズナリに 本日ご来場の 皆様も
ぜひ いらしてくださいね」
と、さわやかな サラッとした お手手(妄想)
で 握手してくださったら
チケットを いますぐ 申し込む女子 多数だったのでは・・・
と 力強く 感じました。
っていうか あんなに 小劇場一 ハンサムと 推測されるお方が
なぜ 裏方??
役者になったら トップ とれますYO!!
というお話を ご主人さまと上海料理「かくれん坊」にて 熱く
語り合いました。
ホタテの黒豆炒め、絶品!
下北沢は、
●トムズ製麺
●名前忘れちゃったけど、路地の奥まったところにある中華
(いまはなき 円筒型の建物の 中華料理屋さんも おいしかったです)
そして もちろん
●王将
といい
下北沢は 小中華街
といえるほど 美味しい店がたくさんで
中華に 困りません!
下北沢じゃなくても
バーミヤンや 繁盛道場 2連発
など ご主人さまとは すぐ 中華を食べに行ってしまう わたくし、
終演後にご主人さまと飲む
紹興酒は 格別に 美味しいです★★
に 行ってきました。
普段は 冨士山アネットには
●チラシが 袋状のところ
●なんかオシャレ系
という 認識しか なかったのですが
この 主催イベントは
あの オシャレ系元祖「吾妻橋ダンスクロッシング」
に 匹敵する 人選
ではないでしょうか。
って 吾妻橋 観たことないんですが。。。
1つ 15分くらいの 持ち時間で
6集団。
これはまるで GG演劇フェス 公開二次審査
のようでも あります。
こちらは 観てるヨ!
あれ?
なんか 後半の半数は
GGフェス落選組
のような・・・。
GGフェス落選コント(毛皮族のが秀逸だったよね!)を 魅せてくれるかと思いましたが
そういう 泥臭いイベントでは なかったようです。
内容は、
●夙川アトム『ひとりコント』①「童話 赤ずきんちゃん」
「いま ナリスズです」
のっけから あらびき!!
もし これを 海外で上演したら
まったく 翻訳 できません。
さて あらびき団で おなじみの「赤ずきんちゃん」ですが、
あの 黄金のセリフ
「ズキアカの チャンネー」
「F3の チャンバー」
「チャンバーは ズキアカの バーター
です」
が 生で聞けて 感激しました!
この日録画していた ロンハーでも
相沢真紀さま(28)が
「スザンヌの バーターです」
と 言いながら 出演していました・・・。
●PINK『子羊たちの夕焼けボート』
今年3月、PINK祭 にて PINK初体験。
その際 ひとりが留学するとのことで
「せっかく 好きになった PINKが もう 見納め!?」と 悲しんでいたところでの
この 企画。
今回の 一番のお目当ては PINKです。
『子羊たちの夕焼けボート』って 2つ前の演目だと 思うのですが
内容は このあいだ観たのと ほぼ一緒。
でも 相変わらず 観てるだけで 楽しい!
PINKの中に 森三中的要素を見ている ご主人さまは
「あの プロレスみたいな からみのとき
パンツを 下げれば いいのに・・・」
と 森三中・大島美幸さま みたいな 芸風を 熱望して
らっしゃいました。
●劇団山縣家『ホームビデオ家族でスズナリ』
リアル 家族
という
「今日の その時が やってまいりました」
と 恐怖体験を話す お父さん、
こういう 松平的おっさんギャグに弱いわたくし、
超 ウケまくって しまいました。
しかし それを 跳ね飛ばす お母さんの 吸引力・・・!
お母さんが 唐突に
あやしく 踊るさまは
板尾の嫁
を 髣髴 させました。すごい破壊力 です。。
微妙な素人って こわい!
●夙川アトム『ひとりコント』②「指輪物語(たたり)」
さきほど 山縣家のお父さんが 小石のたたりを おっしゃっていましたが
アトムさまは 鍾乳洞で拾った指輪をはめたら 歯が抜けまくっておりました。
たたり 2連発!
っていうか
素顔で 出てくるので
どちら様
かと 思いました。
小皿に 取りきれず
ぼろぼろと 抜けた歯を 拾わなければいけない 場面転換スタッフ
が お気の毒 でした・・・。
あと「大規模な鍾乳洞って 入るとき 1800円もかかるんだ」
ということが 勉強になりました。
さて ここからは GG落選組
です。
●快快 faifai『いそうろう リメイクVER.』
最近 若者に 人気の
旧:小指値(こゆび侍 に あらず!)。
この 「状況を説明しながら
ダンサブルに 演技する」スタイル、
無機質なようで 凝った映像、
チェルフィッチュとかも そうですが
わたくしは 前衛的すぎて ついていけません・・・。
(そういえば先ほどの 山縣家の息子さまって チェルフィッチュなんですってね!
チェルフィッチュ、4回くらい観たけど「いまから ●● やります」という
セリフしか覚えられませんでした・・・)
こういうのを 快
と 思える 最先端センスを 今も昔も 持ち合わせておらず
どっかしら 泥臭いのが 好きな わたくし、
GGフェスで まちゃぴこ様が 小指値 大プッシュ してたり
われらが 初音映莉子さまが 出演していたり というときに
うまく 乗っかれませんでした。。。
っていうか あんな “いそうろう”
いくら さみしいからって いやなんですが・・・。
女のところに住み込む 女版・ヒモ
みたいな ずうずうしさ・・・。
●FUKAIPRODUCE羽衣『お金の話しが終わったら』
深井さんのプロデュースで この集団名とはいえ
耳で聞くと
不快
みたいで 損してると 思うのですが・・・。
しかし わたくしは これこそ 快(快快)、
最後に 熱烈に 合唱していた
♪寝るのは 死ぬのの 練習
の 歌が とくに すばらしく
終演後、ご主人さまと
「GGフェス、
これを やっていたら ひょっとしてイイ線行ったのでは」
という 話題で もちきり
でした。
歌詞カードも ついていたのですが
ぜひ 曲ごと ダウンロード したいものです。
●夙川アトム『ひとりコント』③「童話 浦島太郎」
ちゃんこダイニング・若を 1クール前から バミッていた
アトムさま、
ジリサワ側の ドタキャンで
「僕的には テッペンからでも いいんですけど
ジュルスケ的に 無理ですか」
という 業界用語はもちろん
「1本目の受けが 悪かった」
という 自虐ギャグに とりこに なりました。
●冨士山アネット『行方知れず』 (渋さ知らズ じゃあ ないヨ!)
今回の主催、冨士山アネットが オオトリです。
あの ビスケット
どこで 売ってるんでしょうか?
西洋の絵本に出てくるような おしゃれな ビスケット。
そんな ビスケットを
喰った 喰わない という どーでもいい真相は藪の中
な お話を
恐るべき 身体能力で
アクロバティックに 表現しており
「大の大人が ビスケットを どうとか言ってないで
買ってくれば いいじゃん」と 思う間もなく
骨密度を 見せつけられました。
いや それよりも
各集団 15分 という 絶妙な時間、
夙川アトムさまは 5分、5分、5分 で 合間 合間に 挟まってくる
これ以上観たら いけないんじゃないかという ギリギリの線の集団も・・・
という 今回のプロデュース・スタイル、
まさに 正解 です、冨士山アネットさま!
ところでこのイベントの 開演前に
メジャーリーグ『ちっちゃなエイヨルフ』の 声のコマーシャル(BY 野間口徹さま)が あったのですが
アナウンスCMって すごい印象に残ります。
有料?無料サービス? こんなことも できるんですね~!
そんな 楽しい スズナリからの 帰り道・・・、
もんのすごい ハンサム(玉木宏さま似)が
茶沢通りを 歩いている
ではないですか!!
ご主人さま
「あの方、劇団制作社の 制作さま
だよ」
え!!!
まあ・・・(うっとり)
最近 クロカミショウネン18『祝/弔』の
つるんつるんの チラシを よく 見かけますが
彼が 出てきて
開演前に しゃべったほうが
よっぽど 集客力がある
のではないでしょうか。
よく 清水宏さまが
手に汗 いっぱい かきながら
握手とともに 終演後 チケットを販売しておりますが
あの 制作さまが
「あさってから 駅前劇場と OFF・OFFで
同時上演です」
「本多グループ劇場 ザ・スズナリに 本日ご来場の 皆様も
ぜひ いらしてくださいね」
と、さわやかな サラッとした お手手(妄想)
で 握手してくださったら
チケットを いますぐ 申し込む女子 多数だったのでは・・・
と 力強く 感じました。
っていうか あんなに 小劇場一 ハンサムと 推測されるお方が
なぜ 裏方??
役者になったら トップ とれますYO!!
というお話を ご主人さまと上海料理「かくれん坊」にて 熱く
語り合いました。
ホタテの黒豆炒め、絶品!
下北沢は、
●トムズ製麺
●名前忘れちゃったけど、路地の奥まったところにある中華
(いまはなき 円筒型の建物の 中華料理屋さんも おいしかったです)
そして もちろん
●王将
といい
下北沢は 小中華街
といえるほど 美味しい店がたくさんで
中華に 困りません!
下北沢じゃなくても
バーミヤンや 繁盛道場 2連発
など ご主人さまとは すぐ 中華を食べに行ってしまう わたくし、
終演後にご主人さまと飲む
紹興酒は 格別に 美味しいです★★