<成長のヒント>
 

 大切な人や仲間たちとぶつかるのは

 決して、悪いことではない。
 

 むしろ、必要なこと。
 
 

 もし、ぶつかるのを避けていたり

 何かに隠れて(逃げて)しまうなら
 

 それは

 たいてい、自分を守っているとき。
 
 

 それでは

 心のキョリはいつまでも縮まらず

 前にも進まず、上がってもいかない。
 
 

 問題が起きないように、起きないように…

 避けていたら(スルーしていたら)


 どんどん

 無関心で、冷たく、暗く

 不誠実になって、調子を崩し

 いずれ大きな問題が勃発する。
 
  


 相手のことを心底思ったり

 与えらた役割に燃えていたら
 

 自然と

 深く踏み入ったり

 言うべきことを言ったり
 

 共通の目的やゴールのために

 指摘して方向性を合わせたり

 何とか力を合わせようとする。
 
 

 


 あなたの光に触れる全ての人たちが

 ますます輝いていき


 その光の波が

 世界の果てまで広がることを祈っています。

 小田真嘉