台湾の朝ごはんを都内で楽しんできました!

 

五反田駅から徒歩5分ぐらい。

東急池上線、五反田の一つ手前の駅、大崎広小路からも徒歩5分ぐらいのところにある

 

神田にある豆花専門店 東京豆花工房 が運営する

 

東京豆漿生活 

 

へ行って来ました。

 

*価格は税抜価格です。

 

 

豆漿(トウジャン)とは豆乳のこと。

毎日しぼりたての豆乳が楽しめる!と聞き、大豆製品全般が好きな私はオープン時から気になっていました。

やっと行くことができました。

大豆も国内のいろいろな土地のものが時期によって違うのも面白い。

 

私たちが訪れた日は、宮城県産のミヤギシロメという大豆でした。

 

 

 

豆漿(豆乳)の種類も豊富。

プレーンな豆漿(豆乳)は260円。
 

 

 

 

鹹豆漿(シェントウジャン)という豆乳スープが気になってました。

鹹豆漿(シェントウジャン)は450円です。

酢が入った自家製調味料で豆乳をゆるっと固めた優しい味わいのスープ。

油条(揚げパン)もトッピングされています。

 

 

 

 

自家製のシロップで甘みを加えた黒糖豆漿(黒糖豆乳)や胡麻豆漿(ゴマ豆乳)もあります。

自家製シロップというのが気になります。

甘い飲み物はあまり飲まないのですが、こちらもどこかのタイミングで飲んでみたいです。

 

 

 

 

 

 

豆乳と豆乳に合う台湾らしさを感じるパン、酥餅(スービン)が楽しめます。

日本では見かけないものがたくさん。

甘いもの、塩気のあるおかず系のもの両方があります。

 

小豆が入った、紅豆酥餅は250円

 

葱肉酥餅 280円

ネギと豚肉が入っています。

ピーナツ入りの花生餅(250円)などもあります。

 

 

蘿蔔酥餅(大根) 250円

写真を撮影した時には皿になくて、出来上がっていませんでしたが、私たちがオーダーする頃には焼きたてが

出来上がり、注文しました。

 

焼餅(シャオピン) 180円

中華式の焼きパン

ネギ入りの薄焼き卵(追加100円)や油条(ヨウティヤオ)(追加180円)を挟むこともできます。

 

 

落ち着いた空間も良いですね。

お客様が入店していない時を見計らい撮影しました。

 

 

 

 

鹹豆漿(豆乳スープ)2人分、他は1個ずつ注文し、シェアして楽しみました。
焼餅(シャオピン)にネギ入りの薄焼き卵と油条(ヨウティヤオ)の両方を挟んだもの。

 

蘿蔔酥餅(大根) 、葱肉酥餅(豚肉とネギ)も注文しました。

 

鹹豆漿(豆乳スープ)
 
幸せなひと時。
 
鹹豆漿はほのかな酸味もあり、大豆の甘みも感じられます。
めちゃくちゃ旨い😋
 
塩もみした大根と干しエビ、ネギが入った蘿蔔酥餅(大根)
 
野菜がたっぷり食べられる、優しい味わい。
ハマりました。
1人で1個食べたい旨さ。
 
葱肉酥餅(豚肉とネギ)
豚肉とネギの餡もいい味付け。
 
どちらも、生地がさっくさく、具がたっぷり、そして、具の旨味がすごい!
脳内幸せスイッチが入りまくりました。
 

焼餅(シャオピン)にネギ入りの薄焼き卵と油条(ヨウティヤオ)の両方を挟んでもらいました。とてもボリューミー。

 
焼餅は、横に切り込みを入れて具材を挟んで食べるというのが一般的な食べ方。

さっくりした油条(ヨウティヤオ)と卵の食感と風味が楽しめるのが良いですね。

 

私が訪れたのは雨がそこそこ降っていた土曜日。

朝7時35分に店に到着。

5番目以内に入りました。

その後、7時43分になると7人待ち、7時45分で10人待ち。

7時54分で20人以上待ち。

8時前になると、もっと並んでいたかもしれません。

雨が降っていたので、8時すこし前になるとお店の方が中へ案内してくれました。

サクッと食べて出る感じで、食べ終わったのが8:27ぐらいです。

そのころはレジから数えて多分30人待ちだったかもしれません。

席数は18席。

サクッと食べて出る人がいたり、テイクアウトの方もいたので、回転はその時の状況かもしれません。

土曜日だったから、並んでいる人が多かったのですが、平日はわかりません。

平日も改めて足を運ぶ予定です。

 

行きはオットが車で用事があるので、車で行きましたが、駐車場は周辺にいくつかあるみたいです。

 

東京豆漿生活中国茶専門店 / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅
昼総合点★★★★☆ 4.0

03-6417-0335
東京都品川区西五反田1-20-3 MKYビル 1F

営業時間

[月曜~土曜]
8:00~14:00(売り切れ時は閉店)

定休日

日曜日

 

 

 

朝からしっかり食べて、健やかな気持ちになる場所でした。