おだまき工房 支援日誌

おだまき工房 支援日誌

就労移行支援事業所おだまき工房の職員が記しています。


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お正月いらしでしょうか?

本当にご無沙汰してしまいました。おだまき工房も就労移行支援事業と就労継続支援B型

の作業が昨年の10月からスタートして10か月になります。

その間就労移行の女性1名がめでたく就労となり、悲しいかなショボーン移行は1名となってしまいました。

喜びニコニコと同時に移行の人数が減ってしまったことの辛さがやってきます。

減ればまた入ってくるという制度ではないので大変です。辛い辛いショック日々がやってきました。

職員2名で現在も移行や新たに作った継続B型に入ってくれるような人をお願いに回っている状況です。

民間の就労移行が行っているような営業戦略には程遠いので、地道に回るしかありません。

我々のおだまき工房の家庭的な場での訓練を望んでいる方には最適だと思っております。

そんな方が来るのをじっと待つしかないかなと感じていました。・・・・・が

1名やっとこの9月から移行に入ってくることになりました。いやーーーうれしいですね。爆  笑

移行に残っている1名も来年の夏には終了になるので、そろそろ就活を意識した訓練を

している状況だったので、ほんとに嬉しかったです。

また継続B型にも4月から男性が1名入ってこられましたが、今体調が悪く引きこもりに

なってしまっております。早く戻ってこれるといいのですが、そんな中1名また継続B型に入って

来てくれることになりました。ウシシ

福祉関係の方はお分かりと思われますが、メンバーが集まらないと経営が出来なくなるという

辛い状況があります。9月に2名入られはしますが、あと2から3名は欲しいところです。

人数が少ないと目が行き届いて支援にはとてもメリットがありますし、さき織りの商品を

扱っている作業所でもあるので、あくせくと働いているわけでもないので、多少ゆったりとした状況

でもあるので、ゆっくりと訓練をしたい人にとっては最高な訓練場と言えます。

是非一度見学でもいいので見にいらしてください。

 皆さん穏やかに作業をされています。

 

それ以外の作業としては外仕事もあります。身体づくりのためにポスティングや草むしりをしたり

しています。今年はとても異常な暑さでしたので、草むしりはなるべく職員の方で行いました。

毎月1日ない2日にかけて草むしりに行く計画をしています。

またポスティングは情報誌〈ぱど)を配布しています。自転車チームと歩きのチームがあります。

一人80枚からもって出かけます。自転車チームでは100枚持っていく人もいます。

最近では皆慣れてきたのか、「え、もう配り終わったの?」びっくりというほど、皆さん早くなっています。

そんなふうに体を動かすことで皆さん少しずつ体力がついてきているようです。

 

マナー講座がまた復活しました。先生は、元嘉悦大学の先生で、今は幼稚園の園長を

されていらっしゃいます。就職に向けていろんなことをおしえてくださるので、

そばで聞いている私もとても勉強になっています。

 

新たに継続B型に、織りの作業全般から商品の縫製まで全工程を一人で行う

作業を取り入れました。その商品にブランド名をつけました。

「ななとこ」と言います。2人のメンバーさんの名前からとっています。

デニムを使ったさき織り商品です。評判は上々です。

「ななとこ」が使うミシンを木下財団の助成金で買うことが出来るように

なりました。ミシンが壊れてしまい2,3か月使えない状態でした。

とても有り難い話です。メンバーもこれからどんどん商品を作ることが

出来ると思います。

是非「ななとこ」の作業に興味のある方はちょっと見にいらっしゃいませんか。

やさしいメンバーさんが説明してくださいます。

 

秋から冬にかけて作品展やイベントが多くなり、私たちの作業も

忙しくなってくると思います。

応援して下さるとメンバーさんも励みになるのかななんて感じています。

 

これからおだまき工房の様子を支援者側からの立場で

お知らせいたします。

 

皆様のお声も聞かせていただけると有り難いかな! なんて

虫がいいでしょうか。ニコ

                   おだまき工房 所長 宮崎


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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年は新しい事業がスタートしました。

就職を目ざすけど就労移行支援事業の2年期間では難しい人

が訓練をする場となっています。

Max5年で訓練を終えた方は就労移行へと移っていただき

就職活動にはいっていただきます。

現在2名の方が通所されています。

仕事の内容が多いので2名ではなかなか運用できないので

就労移行のメンバーと協力して仕事をこなしています。

昨年特別支援学校や近隣の就労支援センター  医療関係(デイケア)

等に営業活動へいきました。

数名の見学等がありましたが、通所には至っておりません。

今年は何とか人数を増やしたいとおもっております。

気になっている方はぜひ工房へ見学にいらしてください。

丁寧にご説明いたします。

仕事の内容は、ポスティング 公園の整備 箱の組み立て

機織り ミシン作業など

あとマナー講座 工房料理教室など。

 

お知らせ

 2月の8日~10日   越智文香さき織り個人展「義足と織り機」

 同時開催: おだまき工房 10周年記念展

 

   場所 おだまき工房

 4月12日(木)~17日(火)  国立 ギャラリーゆりの木


テーマ:

はたおり教室

 

 

日にち

時 間

参加人数

申込開始日

申込締切日

織る反物(布幅)

5月26日(金)

10時~

毎回3名

4月19日(水)

5月12日(金)

・14cm布
・19cm布
・24cm布

・30cm布
・マフラー(25cm)
・マフラー(30cm)

上記から、ご希望の布をお選びください。

10月23日(月)

 

9月20日(水)

10月12日(木)

1月17日(水)

12月13日(水)

12月26日(火)

※料金 体験料2,000円(完全予約制)

※織っていただく反物の布幅・長さに応じて、下記の料金をいただきます。

 

織る反物の幅

織る反物の長さ

料金

14cm

20 cmごと

300円

19cm

20 cmごと

500円

24cm

30 cmごと

800円

30cm

30 cmごと

1000円

マフラー(25cm)

180cm

2,000円

マフラー(30cm)

180cm

2,500円

○出来上がった反物は、体験当日にそのままお持ち帰りいただき、皆様のアイデアでご自由にお使いいただくことができます。

○工房で、小銭入れやポーチなどの製品への加工も承ります。(反物によって、できる製品が違います。)その際は、別途加工代をいただきます。

ご自分の布地(着物など)を使われる方は、恐れ入りますが、ほどいていただき、洗濯をすませた状態で、はたおり教室体験日の1週間前までにお持ち下さい。

布地(着物など)のほどき、洗濯を希望される方は、別途500円いただきます。

マフラーを希望の方は、毛糸1玉50gのものを6~8玉ご用意ください。準備等がございますのではたおり教室体験日の1週間前までにお持ち下さい。

○その他、詳細につきましては、お電話でお問い合わせ下さい。

 

 

おだまき工房
〒187-0043小平市学園東町1-23-23 
TEL・FAX 042-341-7107
学園坂商店街突き当たり右です

 

 

 

 

 

土曜機織り体験教室
はたおり体験のお知らせです。
ポーチ小・中を織ってみませんか?
初めての方大歓迎です。
                                                                                                                             

  1.  日にち        6月24日(土)         9月16日(土)

    時間         10時~12時         10時~12時

    参加人数      3名               3名

    申込開始日     5月29日(月)        8月21日(月)

    申込締切日      6月7日(水)        9月1日(金)

     内容        ポーチ(小)         ポーチ(小)

               ポーチ(中)         ポーチ(中)
 

 ※費用 (機織り体験料含む) ポーチ(小)      3500円
                     ポーチ(中)      3800円  


   
                   おだまき工房

                    187-0043

                   東京都小平市学園東町1-23-23

                   042-341-7107 

 


テーマ:
 木々の葉も緑も濃くなり初夏を思わせる気配が感じられるようになってきました。
前回明・暗のお話をさせていただいてから、かなり時間がたってしまいました。

 27年度も特に大きな出来事もなく、無事に4名の方の就職が決まりほっとしているところです。
4月に2名の方 8月と9月に1名づつ就職がきまり心から嬉しく思っております。
それぞれ皆さん、就職先でいろんな出来事があると思われますが、一生懸命に仕事に励んでいられると思います。

 28年の4月に1名の方が無事就職が決まり、現在7名の方が登録されています。男性が2名 女性が5人です。障害の内訳は精神障害の方が4名 知的障害の方が3名です。
 
 今日4月に就職をされたMさんと電話でお話をしました。電話口から大きな声でとてもしっかりとした受け答えでとてもびっくりしました。配属は人事課だそうで、給料計算の仕事だそうです。ただ自分のパソコンがまだないので他の仕事をしているそうです。4月は無遅刻 無欠勤だったととてもうれしそうに話されていました。
皆さんの頑張っている姿を感じるときがとても幸せに感じます。
 
 私たち職員は、訓練の支援においても定着支援においてもその人にニーズに合わせて、支援をさせていただいております。1名離職されましたが、17名の方が現在一生懸命にお仕事をされていらっしゃいます。まだ17名なのと思われるかもしれませんが、我々にとってはとても大きな意味のある数字です。17名の方々の支援が職員を大きく育ててもいるのです。それはとてもありがたいことです。17名の方々には3年 5年とその仕事に腰を据えて頑張ってもらいたいと思っております。

 現在通所されているメンバーはそれぞれいろんな問題を抱えながら就職に向けて日々奮闘されています。1日1日がとても大事な時間だと思います。その1日をどう使っていくかは利用者の皆さんにかかっていますし、それを支える職員にも言えることと思います。
工房にいる間の時間だけでも、就職に向けて頑張っているんだと思えるような環境作りが職員に課せられます。最近その環境が落ちてきているように感じます。もう一度手綱を引き締めて支援をしていこうと再度確認したところです。
 
 次回お話しできる時には、この課題に関してよいお話ができるようにと願っています。

                              室長 宮崎
 

テーマ:
2月9・18日と、合同面接会へ参加しました。
女性3名、男性1名が、それぞれ働きたい企業の面接を受けました。

たくさんの方が参加され、企業の数も大変多いという、普段の面接とは違った環境に緊張された方もいらっしゃいましたが、みなさん精一杯、その時出来ることを最大限発揮されていました。

戻ってからは振り返りをし、今後の面接に生かせるよう、どんな風に改善していけば良いのか話し合い、考えてもらいました。
体験しなければわからないこともたくさんあるので、おそらく今後はもっと自分の良さを、アピールしていけるのではないかと、感じました。

作業日誌には、参加された利用者さんのコメントが載っています。
ぜひご覧ください。

http://ameblo.jp/odamakikoubou/

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