中高一貫校終えたら大学受験 受験生は辛いよ❗

保育園から中学受験 終われば大学受験へ 受験は続くよ どこまでも…


テーマ:

各予備校の難易度→偏差値一覧

国公立大と私大を見てみると…

一見

国公立大は低く易しい

そんな錯覚に陥ります

 

 

河合塾 偏差値例 理工系
(国公立は前期偏差値・センター得点率)
67.5 東大理Ⅰ(90)
67.5 東大理Ⅱ(90)
67.5 早稲田先進理工
65.0 京大工(86)
65.0 東工大6類(85)
65.0 東工大4類(84)
65.0 東工大5類(84)
65.0 東工大2類(83)
65.0 東工大7類(82)
65.0 東工大3類(80)
65.0 慶應工
65.0 早稲田基幹理工
65.0 早稲田創造理工
62.5 名古屋大(82)
62.5 東京理科大工
60.0 東北大工(82)
60.0 横浜国大都市科学(82)
60.0 大坂大基幹工(81)
60.0 九州大(81)
60.0 北海道大総合理系(78)
60.0 首都大都市環境(78)
60.0 神戸大工(78)
60.0 青山学院理工
60.0 上智理工
60.0 明治理工
60.0 同志社理工
57.5 筑波大理工(80)
57.5 横浜国大理工(80)
57.5 首都大システム(76)
57.5 名古屋工業大(75)
57.5 大坂市立大工(75)
57.5 東京理科大理工
57.5 芝浦工大建築
57.5 中央理工
57.5 法政デザイン
57.5 法政生命科学
57.5 立命館理工
57.0 千葉大工(76)
55.0東京農工大工(77) 
55.0 日大理工
 

偏差値順で並ぶと

やはり国公立大が見劣り?ますか…

 

国公立大と私大

偏差値は一緒には考えられません

国公立大はそもそもセンターで7教科

そして個別の二次試験

それに対し私大は多くて3教科

ですから()内のセンター得点率も重要

 

また早慶であれば第一志望校の可能性はありますが

他の場合

国公立大の滑り止めの可能性も高くなります

 

わかり易い表を見つけました

この表の見方

合格者の偏差値80-60ですが

実際は上位層は国公立大合格の可能性が高く

そのまま国公立大へ

すると補欠も含め

入学者の偏差値は70-55となります

ところが合格難易度としての偏差値は

80-60のまま

国公立大は前期でも一発勝負

入学辞退者は少なく

偏差値はそのままとみてよいでしょう

もし本当に進学者の実力が

国公立大=私大の学校があったとしても

偏差値的には私大>国公立大

になる可能性は大きいです

良く国公立大偏差値+5とか+3とか

いわれますが

定かではありません

 

また大きな違いは

その入学定員数

いくら偏差値的には低くみえても

国公立大は志願者が多いと

当然倍率・難易度は高くなります

 

国公立大と私大の偏差値は

別物と見る方が無難です

ですから予備校の合否判定も

同じ模試で出てくるのも???

となります

 

 


にほんブログ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

国公立大学受験終了の父さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。