”仕事に対する考え方。” | 子どもからお年寄りまで利用できる【鎌倉よしみ鍼灸院】

子どもからお年寄りまで利用できる【鎌倉よしみ鍼灸院】

院長よしみが日常で感じたことをつぶやています

踊る社会福祉士よしみです!


月一で
鎌倉市ターミナルケアを考える会に出席しています。


本日介護系にいるケアマネージャーや
医療系にいる薬剤師や看護師との会話で
わたしが感じたことです。


大竹ひろこさんが
ブログで書かれたことに似ているなっと感じることがありました。
医者の前に行くと
患者や患者家族は
何を聞けばいいかわからない。


医師がどういう見立てをしているのか
患者には全く伝わっていない…

というのが現状です。



ここまでが
大竹さんが書いていることとおんなじです。






ここで困っているんです!!!


そして
患者やその家族は
自分の人生の最後をどうするか
考える機会が失われてしまいます。


困っていること、聞くことがわかっていれば
解決方法は見つけられるのです!





ここで
ケアマネージャーやソーシャルワーカーは
患者さんや家族に寄り添っても
医療保険や介護保険では
お金は全く稼げないのです。。。

不思議な制度です。



だから

誰もやらないんです。

万が一
やりたいと思ってやると会社から怒られるし、
仕事は増えます。




みんなここで一番困るのです。



だから
わたしはそこをやります。


あなたは何ができない?
あなたは何ができる?



今は
無償で動くしかない…
と言われるところです。


そこは
鍼灸マッサージ師として
フリーの社会福祉士、精神保健福祉士として
患者さんに寄り添うことで
どういう人生の最後にしたいのか
見守っていくと決めています。





昨日、葬儀に立ち会ってきました。

自分のやりたいことを全うし、
また悔いのないご家族の顔を見ることができて
少しホッとしました。