やさしいハリネズミの会・楽校は不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。
HSC、起立性調節障害(OD)などで、学校へ行けない子ども達に居場所を提供するため無料で通えるフリースクール「やさしいハリネズミの楽校」を開校されています。
音や臭いに敏感で賑やかな場所、人の多い場所、集団行動が苦手な「ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)」の子どもを支援することを目的に開校されました。
2月22日、「やさしいハリネズミの楽祭」が開催されました。
やさしいハリネズミの楽校の子ども達は素晴らしい感性や表現力を持っています。
子ども達に発表の機会をということで楽祭を開催することになりました。
今回で2回目の開催です。
今回は特別ゲストにHSP、HSC研究第一人者の精神科医明橋大二先生と手話を使ったハンドサインシンガーの強力翔さんをお迎えして開催することになりました。
子ども達は楽祭開催のために作品の製作や衣装など何か月も前から準備を始めました。
第一部は明橋大二先生の講演「不登校からの回復の地図」という題で講演がありました。
先生はやさしいハリネズミの楽校のサポーターにもなってくださっていて今回で3回目の講演です。
お忙しい中、富山県から来ていただきました。
HSCなどで不登校の子どもには子どもに寄り添った温かい見守りが必要と話されました。
直で明橋大二先生の講演をお聞きすることが出来、貴重な時間になりました。
第二部はハンドサインシンガーの強力翔さんのライブ。
強力さんもやさしいハリネズミの楽校のサポーターでハンドサインシンガーとして全国で活躍されています。
ライブで剛力翔さんは手話を使って心に響く歌を届けてくださいました。
会場の皆さんと手話を使って歌って素敵な楽しいライブでした。
第三部は子どもたちが司会進行して、子ども達が考えたステージ。
キャラクターの髪形と衣装を着てキャラクターに扮して司会進行。
衣装などそれぞれが考えて準備しました。
何か月も前から楽祭の為に作品作りをしたり歌やダンスの練習をしてきました。
大学4年のRくんと友人によるやさしいハリネズミの楽校のテーマソングの発表もありました。
自分たちで考えたステージでダンスや歌、ギター、ピアノ演奏などを発表しました。
繊細でいつもは人前に出るのは苦手で恥ずかしがりの子ども達ですが精一杯自分を表現していました。
やさしいハリネズミの楽祭 子ども達が作ったスライド
やさしいハリネズミの楽校楽祭
ラプラスホール
講演終了後サインしてくださっている明橋大二先生
写真も一緒に撮って頂きました![]()
強力翔さんのライブ
子ども達もステージに上がって強力翔さんと一緒に手話で![]()
子ども達のステージ
*恥ずかしがりの子ども達なので写真はありません。
親子でピアノとバイオリンの演奏
ロビーに展示されている子ども達の作品
やさしいハリネズミの楽校グッズ販売
やさしいハリネズミの楽校のテーマソングが出来ました!
ユーチューブ動画やさしいハリネズミの楽校のテーマ![]()
やさしいハリネズミの楽校のテーマソングがユーチューブにUPされています。
大学4年生の起立性調節障害とHSC経験者と大学2年生のハリネズミサポーターが歌っています![]()
小学生の時起立性調節障害を発症した大学4年の彼は4月から社会人になります![]()
オリジナル曲 #やさしいハリネズミの楽校 #テーマソング
「僕を変えた星」
作詩作曲:水沢緋里
起立性調節障害のコーナー





























































