やさしいハリネズミの会・楽校は不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。

HSC、起立性調節障害(OD)などで、学校へ行けない子ども達に居場所を提供するため無料で通えるフリースクール「やさしいハリネズミの楽校」を開校されています。

音や臭いに敏感で賑やかな場所、人の多い場所、集団行動が苦手な「ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)」の子どもを支援することを目的に開校されました。

 

2月22日、「やさしいハリネズミの楽祭」が開催されました。

やさしいハリネズミの楽校の子ども達は素晴らしい感性や表現力を持っています。

子ども達に発表の機会をということで楽祭を開催することになりました。

今回で2回目の開催です。

今回は特別ゲストにHSP、HSC研究第一人者の精神科医明橋大二先生と手話を使ったハンドサインシンガーの強力翔さんをお迎えして開催することになりました。

子ども達は楽祭開催のために作品の製作や衣装など何か月も前から準備を始めました。

 

第一部は明橋大二先生の講演「不登校からの回復の地図」という題で講演がありました。

先生はやさしいハリネズミの楽校のサポーターにもなってくださっていて今回で3回目の講演です。

お忙しい中、富山県から来ていただきました。

HSCなどで不登校の子どもには子どもに寄り添った温かい見守りが必要と話されました。
直で明橋大二先生の講演をお聞きすることが出来、貴重な時間になりました。

 

第二部はハンドサインシンガーの強力翔さんのライブ。

強力さんもやさしいハリネズミの楽校のサポーターでハンドサインシンガーとして全国で活躍されています。

ライブで剛力翔さんは手話を使って心に響く歌を届けてくださいました。

会場の皆さんと手話を使って歌って素敵な楽しいライブでした。

 

第三部は子どもたちが司会進行して、子ども達が考えたステージ。

キャラクターの髪形と衣装を着てキャラクターに扮して司会進行。

衣装などそれぞれが考えて準備しました。

何か月も前から楽祭の為に作品作りをしたり歌やダンスの練習をしてきました。
大学4年のRくんと友人によるやさしいハリネズミの楽校のテーマソングの発表もありました。

自分たちで考えたステージでダンスや歌、ギター、ピアノ演奏などを発表しました。
繊細でいつもは人前に出るのは苦手で恥ずかしがりの子ども達ですが精一杯自分を表現していました。

 

やさしいハリネズミの楽祭 子ども達が作ったスライド

 

やさしいハリネズミの楽校楽祭

 

ラプラスホール

 

講演終了後サインしてくださっている明橋大二先生

写真も一緒に撮って頂きましたニコニコ

 

強力翔さんのライブ

 

 

 

 

 

 

子ども達もステージに上がって強力翔さんと一緒に手話で音譜

 

子ども達のステージ

*恥ずかしがりの子ども達なので写真はありません。

親子でピアノとバイオリンの演奏

 

ロビーに展示されている子ども達の作品

 

 

やさしいハリネズミの楽校グッズ販売

 

 

 

やさしいハリネズミの楽校のテーマソングが出来ました!

ユーチューブ動画やさしいハリネズミの楽校のテーマ音譜

やさしいハリネズミの楽校のテーマソングがユーチューブにUPされています。

大学4年生の起立性調節障害とHSC経験者と大学2年生のハリネズミサポーターが歌っています音譜

小学生の時起立性調節障害を発症した大学4年の彼は4月から社会人になりますニコニコ

 

オリジナル曲 #やさしいハリネズミの楽校 #テーマソング

「僕を変えた星」

作詩作曲:水沢緋里

Bing 動画

 

起立性調節障害のコーナー

やさしいハリネズミの楽校の楽祭開催が近づいてきました。

やさしいハリネズミの会は、不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。

HSCと起立性調節障害の子どものお母さん二人で立ち上げられました。

HSC、起立性調節障害などで、学校へ行けない子ども達に居場所を提供するため無料で通えるフリースクール「やさしいハリネズミの楽校」を開校されています。

音や臭いに敏感で賑やかな場所、人の多い場所、集団行動が苦手な「ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)」の子どもを支援することを目的に開校されました。

感受性が強く、繊細で敏感な子どもが安心して学べる場所を提供するために2021年5月に開校しました。

 

やさしいハリネズミの楽校の楽祭開催のお知らせです。

今回で2回目の楽祭開催です。

第一部は「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者でHSCの研究でも有名な精神科医明橋大二先生の講演

明橋先生はハリネズミの会のサポーターでもあり、今回3回目の講演になります。

 

第二部はハリネズミの会のサポーターでハンドサインシンガーの強力翔さんのライブ

強力さんは手話パフォーマーとして全国で活躍されています。

 

第三部はHSCの子ども達による表現、イラストなどの展示

HSCの子ども達は素晴らしい感性や表現力を持っています。

繊細で、人前が苦手、はずかしがりのHSCっ子が精いっぱい自分らしさを表現します。

やさしいハリネズミの楽校の子ども達が描いた絵やイラストの展示もあります。

 

やさしいハリネズミの楽校楽祭開催

期日 2026年2月22日

時間 13:00~16:30

会場 鹿児島市谷山ラプラスホール

定員   400名

入場料  一般 3000円 

     ハリネズミ関係者 1000円

     子ども/学生  無料

 

プログラム

オープニング

第一部:明橋先生の講演

   『不登校からの回復の地図』

第二部:強力翔 ハリネズミライブ

   みんなで歌って、踊って元気に!

第三部:子ども達の表現発表

   コスプレ、ダンス、イラスト展示etc

 

申込は、定員になり次第申込停止させていただきますので、お早めに申込をお願いいたします。
当日は、明橋先生の講演会のあと書籍販売サイン会も予定しております。

 

申し込みはこちら

 

やさしいハリネズミの楽校ホームページ

HSP/HSC鹿児島やさしいハリネズミの会・楽校~敏感な子・不登校支援

 

やさしいハリネズミの会は、不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。

HSCと起立性調節障害の子どものお母さん二人で立ち上げられました。

HSC、起立性調節障害などで、学校へ行けない子ども達に居場所を提供するため無料で通えるフリースクール「やさしいハリネズミの楽校」を開校されています。

音や臭いに敏感で賑やかな場所、人の多い場所、集団行動が苦手な「ハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)」の子どもを支援することを目的に開校されました。

感受性が強く、繊細で敏感な子どもが安心して学べる場所を提供するために2021年5月に開校しました。

 

やさしいハリネズミの楽校の楽祭開催のお知らせです。

今回で2回目の楽祭開催です。

第一部は「子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者でHSCの研究でも有名な精神科医明橋大二先生の講演

明橋先生はハリネズミの会のサポーターでもあり、今回3回目の講演になります。

 

第二部はハリネズミの会のサポーターでハンドサインシンガーの強力翔さんのライブ

強力さんは手話パフォーマーとして全国で活躍されています。

 

第三部はHSCの子ども達による表現、イラストなどの展示

HSCの子ども達は素晴らしい感性や表現力を持っています。

繊細で、人前が苦手、はずかしがりのHSCっ子が精いっぱい自分らしさを表現します。

やさしいハリネズミの楽校の子ども達が描いた絵やイラストの展示もあります。

 

やさしいハリネズミの楽校楽祭開催

期日 2026年2月22日

時間 13:00~16:30

会場 鹿児島市谷山ラプラスホール

定員   400名

入場料  一般 3000円 

     ハリネズミ関係者 1000円

     子ども/学生  無料

 

プログラム

オープニング

第一部:明橋先生の講演

   『不登校からの回復の地図』

第二部:強力翔 ハリネズミライブ

   みんなで歌って、踊って元気に!

第三部:子ども達の表現発表

   コスプレ、ダンス、イラスト展示etc

 

申込は、定員になり次第申込停止させていただきますので、お早めに申込をお願いいたします。
当日は、明橋先生の講演会のあと書籍販売サイン会も予定しております。

 

申し込みこちら

 

やさしいハリネズミの楽校ホームページ

HSP/HSC鹿児島やさしいハリネズミの会・楽校~敏感な子・不登校支援

 

妖精のドレスクリエイターの桃月さんの作品展が11月7日から9日まで開催されています。

会場は鹿児島の繁華街天文館のアーケードを北に行った所にあるギャラリー久永。

若かりし頃は良く行った天文館ですが今では行くことが無くなりました。

久しぶりの天文館へ。

ギャラリー久永は展示会などに使われるとてもおしゃれな空間です。

おしゃれなギャラリーで桃月さんの小さな妖精の世界を覗いて素敵な時間を過ごしましたニコニコ

写真撮影OKです。

 

妖精のドレス展 11月7日から9日まで ギャラリー久永

 

天文館アーケード街にあるギャラリー久永

 

 

 

庭に咲く花や木が飾ってあります

 

造形作家 桃月さんのプロフィール

 

妖精のドレス天使

 

 

 

 

 

イヤリングの作品

 

クリアホルダー

 

ポストカード

 

カレンダー

 

 

保護猫里親募集中

桃月さんは家で猫4匹を飼っておられます。

9月に仔猫3匹を保護され里親を募集中です。

離乳済み、トイレトレーニング済みです。

相談は会場でも受け付けていますニコ

 

夕方の天文館電車通り

 

天文館と市電

 

 

天文館には昔、天文台があったことから天文館という地名になりました。

天文館のアーケード通りには星の説明が飾ってあります。

 

 

 

 

 

「妖精のドレス」のクリエイターで起立性調節障害の経験者の桃月さんの作品展が11月7日より開催されます。

桃月さんの作品は新聞、雑誌、YAHOOニュース、テレビなどで取り上げられ、海外からも注目されています。

桃月さんはこれまでセンテラス天文館で個展を3回開催され、県外のイベントにも参加されてたくさんの方が来場されました。

昨年12月には鹿児島市の長島美術館で個展を開催されました。

造形作家 桃月 プロフィール

2000  鹿児島県生まれ

2008  8歳ごろからガーデニングを始める

2012  小学校時代、起立性調節障害を発症し、その後は療養生活を余儀なくされる

2013  中学校入学するも、体調不良で授業に出られない日々が続く

2016  中学校卒業後は療養に専念するため高校進学を断念

2018  高等学校卒業程度認定試験を受け合格

2021  療養中に自宅庭で妖精のドレスを作り、SNSに投稿すると大きな反響があり、

      ニュースサイトや新聞・テレビの取材を受ける

2022  商標登録取得 その後、造形作家として活動をはじめる

 

桃月さんのお母様は鹿児島の起立性調節障害親の会の立ち上げメンバーです。

親の会に参加して体験を話したりアドバイスをしてくださいます。


庭で育てた花を小さなボデイに着せた妖精のドレス黄色い花あじさい

お子さんも一緒に妖精の世界を覗きにいらっしゃいませんか天使

 

天使Fairy’s Dress展天使

 作品会開催のお知らせ

2025年11月7日(FRY)~11月9日(SUN)

 

 開催日時

11月7日(金)   13:00~18:00

11月8日(土)11:00~18:00

11月9日(日)11:00~18:00

 

開催場所

ギャラリー久永

鹿児島市東千石町16-171階

  (スターバックスさん隣のビル)

 入場無料 

 

桃月さんのFairy’s Dressホームページ

Fairy's Dress 〜妖精のドレス〜 | (fairysdress.com)

 

これまでの作品より

 

 

 

思春期中学生の10人に1人 朝起きられないのは「怠け」ではない~中高生に増える起立性調節障害~

 

10月31日、南日本放送「MBCニューズナウ」の特集で「起立性調節障害とは?」が放送されました。

起立性調節障害の病気について、当事者の気持ち、親の気持ち、親の会の役割など、たいへん解り易い内容になっていました。

初めて起立性調節障害を知った方にも解り易く、起立性調節障害について理解していただけたのではないかと思います。

 

学校へ行きたくても行けない、やりたいこともできない不安と焦り、これまでたくさんの辛い思いを乗り超えて来た起立性調節障害の子どもが取材に答えました。

今は辛いかもしれないけれど大丈夫!と顔出しで笑顔で話す姿に元気をもらいました。

鹿児島大学心療内科の先生が中学生の1割にODが見られると言われ、一番大事なのは親子で信頼関係を築くこと、学校の先生にも友達にも理解してもらう、理解ある環境作りが大切と話されました。
この放送により、起立性調節障害の子ども達への理解が進むことを願っています。
取材に協力してくださった当事者の子ども達、お父さん、お母さん、ありがとうございました。

 

親の会は同じ悩みを持つ親同士の交流で親が元気になることを目的にしています。

番組の最後に親の会のブログを紹介してくださいました。

放送直後から親の会のブログにたくさんのアクセスがありました。
起立性調節障害を番組で取り上げてくださったMBC南日本放送様に感謝申し上げます。

 

放送を見逃された方はこちらから見ることが出来ます。

思春期中学生の10人に1人 朝起きられないのは「怠け」ではない~中高生に増える起立性調節障害~「当事者親子の声」 | TBS NEWS DIG

10月31日、南日本放送6時15分からのMBCニューズナウの中で「中学生の1割が悩む病 起立性調節障害とは?」が放送されます。

先日開催された鹿児島起立性調節障害親の会も取材していただきました。

起立性調節障害の女子高生とお父様が取材を受けました。

中学生の1割が悩む病気、起立性調節障害とはどんな病気なのか、皆様ご覧ください。

 

起立性調節障害は小学生から思春期の子どもに見られる低血圧や頻脈をともなう自律神経機能不全です。

起立性調節障害の子どもは自律神経の働きが上手くいかない為、起立時に下半身に血液が溜まり脳へ充分な血液が流れず、朝起きれない、頭痛、めまい、立ちくらみ、だるさ、腹痛などの不快症状が現れます。
しかし、午後になると血流が回復し症状は改善します。
このため、「怠け」、「サボリ」と誤解を受けやすい病気です。
ストレスの影響も受けやすく、気合いや気の持ちようで治るものではありません。

 

2024年度に年間30日以上登校せずに「不登校」とされた小中学生は前年度より約7,500人増えて35万3970人と過去最多を更新しました。
不登校の約3~4割に「起立性調節障害」の症状がみられると言われています。          
受験期にさしかかる場合もありますが無理は禁物です。
親や学校など周りの人達が起立性調節障害を正しく理解することが大切です。
起立性調節障害は成長とともによくなる病気です。

症状の現れ方、軽症、重症、良くなる時期など個人差の大きい病気です。
子どもが安心して過ごせる環境をを作ってあげることが回復のためにも必要です。

 

10月31日(金)南日本放送午後6時15分~ MBCニューズナウで放送

 

親の会取材の様子

 

 

10月26日、第55回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。

今回の親の会には保護者14名、当事者の子ども5名の参加がありました。

そのうち初めての参加は3名でした。

今回の親の会に地元の放送局MBC南日本放送の取材が入りました。

 

始めに、起立性調節障害についての動画を視聴しました。

その後皆さんに自己紹介して頂きました。

自己紹介の後、通信制高校2年の女子、通信制中学に在籍する中2の男子、大学4年の現役大学生R君が当事者として体験を話してくれました。

当事者の子ども達は素直に率直にこれまでの経験を元気に笑顔も交えて話してくれました。 

本当にODっこ?と思いたくなるユーモアも交えてこちらが元気を頂きました。

 

質問コーナーでは5人の子ども達が質問に答えてくれました。

起立性調節障害になって気を付けたことは?

*動画やイラストなど趣味を見つけて起立性に負けないようにした。

*趣味や麻雀など特技や楽しみを作っておくと頑張れた。

*水分をできるだけ取るようにした。

*体調を整えるために睡眠をとるようにした。

*無理の無いペースで時間配分に気を付けた。

 

親に言われて嫌だったことは?

*学校、勉強と言われると責められている気がした。

*朝、起こされるのがストレスだった。

 

親に感謝していること

*無理しなくていい、そのままでいいと言ってもらえたこと。

*学校へ行けと言わず自由にさせてくれたこと。

*やりたいことをなんでもやらせてもらえたこと。

*親が自分の為にしてくれたことに感謝している。

 

当事者から伝えたいこと
何も無駄なことは無い、元気な日が来るので信じて待ってほしい。

 

今回体験発表してくれた大学4年のR君は小学生の時発症し、中学校には行くことが出来ませんでした。

高校は自分の体調に合わせて通信制高校に進学されました。
学校に行けない時間に動画作りやルービックキューブ、将棋など趣味や特技を作りました。

大学は自分の不登校の経験を活かした勉強がしたいと福祉の学部へ進学。

大学ではクラブのリーダーも務めました。

そしてこの度、就職も決まりました。

自分の希望であった子ども達と関わる仕事、ソーシャルワーカーとして活動されることになりました。

初めて親の会に参加した時、小学生だったRくん。
逞しい若者になりました。

 

参加してくださった方々に感想を書いていただきました。

参加しての感想

*当事者の方々から、直接お話が聞けたのは貴重なことでありがたかったです。

会に参加することでまた、子どもとの向き合い方や接し方を見直すことが出来ます。

 

*起立性調節障害の当事者の方のお話が聞ける機会はとても参考になりありがたいです。

今回も色々なお話を聞けてたいへん勉強になりました。

また、悩みも共有でき同じ思いを持つ仲間が出来てとても心強く気持ちもスッキリしました。

 

*保護者同士で座談会のような形で話が出来たことがよかったです。

同じ親同士共感できる部分が多くて参考にもなり、ほっと安心でき、すごくうれしかったです。

 

*子供たちの生の話を聞けて良かったです。

子ども本人もですが親が元気になれる場所です。

 

親の会を取材してくださったMBC南日本放送の起立性調節障害の放送は31日の午後18時15分、MBCニューズナウの中で放送される予定です。

県民の皆様に起立性調節障害について理解していただける機会になることを願っています。

 

ひとりで抱えていた悩みや不安が親の会に参加して少しでも軽くなっていただけたら幸いです。

参加された皆様、お手伝いくださった皆様ありがとうございました。
次回の親の会は未定です。

決まりましたらブログでお知らせいたします。

 

    起立性調節障害についてのご相談問い合わせなどは

  親の会のメール odkagoshimaoyanokai@gmail.comまで

  いつでも受け付けています。

  ご遠慮なくご連絡ください。

 

第55回親の会 当事者として体験を話すR君

 

取材を受ける起立性調節障害の女子高生とお父さん

 

皆で麻雀ゲームをするODっこ達ニコニコ

 

 

 

起立性調節障害資料の展示

 

起立性調節障害の当事者の妖精のドレスクリエイター桃月さんから参加者の皆さんへ

メッセージとクリアホルダーを頂きました

第55回鹿児島起立性調節障害親の会開催日が近づいて来ました。

今回の親の会に起立性調節障害の当事者の高校2年生の女子と大学4年生のR君の参加があります。

高校2年生の女子は通信制高校に通い、絵や音楽が楽しみ。

親の会に初めて参加した時、小学生だったR君は通信制高校に進学し、大学は福祉の学部に進まれました。

起立性調節障害を体験した当事者から体調や気持ち、進路について等お話が聞けると思います。

質問にもお答えいただけるということです。

今回の親の会にMBC南日本放送の取材が入ることになりました。

起立性調節障害を県民の皆様に理解していただける機会になるのではないかと思います。

 

病気について、学校のこと、進路、子どもとの関わり方など、一人で悩まず、お話に来られませんか。

同じ経験、同じ思いの仲間がいます。

 

第55回鹿児島起立性調節障害親の会開催のお知らせ

 

日時  10月26日 (日) 午後2時~午後4時半

                

場所  やさしいハリネズミの楽校鴨池校

    鹿児島市東郡元町12-5

    駐車場は近隣の駐車場をご利用ください

 

参加料  無料

 

申込先  鹿児島起立性調節障害親の会

     odkagoshima@gmail.com 

          

 申し込みの際お知らせください

*参加者の氏名
*住所、電話番号
*子どもさんの学年または年齢、性別
*通院されている場合は病院名
*現在の状況

*聞きたいことなど

 

今回、都合が悪く親の会へは参加出来ない方でご相談問い合わせなどは親の会のメール odkagoshima@gmail.comまで

いつでも受け付けています。

ご遠慮なくご連絡ください。

   

親の会は特定の治療法、施術、宗教、スピリチュアル系、政治関係などの勧誘目的の参加はお断りしています。

親の会で聞いたことや個人情報などは外部に話さない約束になっています。

安心してご参加ください。

また、親の会参加は予約制にさせていただいています。

 

親の会には、起立性調節障害と診断されていなくても参加することができます。

初めて参加の方、県外からの参加、学校関係者、医療関係者、お父さんの参加大歓迎です。

皆様の参加お待ちしています音譜

 

起立性調節障害の子どもを支える人たちへ

朝、起きられるようになりますか?

NPO起立性調節障害ピアネットAliceのホームページから購入できます

 

田中大介先生の新刊 小児科医が伝えたい起立性調節障害 症状と治療

 

田中大介先生監修 起立性調節障害(OD)朝起きられない子どもの病気がわかる本

 

岡山県教育委員会作成 起立性調節障害対応ガイドライン

起立性調節障害は小学生から思春期の子どもに見られる低血圧や頻脈をともなう自律神経機能不全です。

起立性調節障害の子どもは自律神経の働きが上手くいかない為、起立時に下半身に血液が溜まり脳へ充分な血液が流れず、朝起きれない、頭痛、めまい、立ちくらみ、だるさ、腹痛などの不快症状が現れます。
しかし、午後になると血流が回復し症状は改善します。
このため、「怠け」、「サボリ」と誤解を受けやすい病気です。
ストレスの影響も受けやすく、気合いや気の持ちようで治るものではありません。

2022年度は全国に24万人の不登校が存在していますが、不登校の約3~4割に「起立性調節障害」の症状がみられると言われています。          
受験期にさしかかる場合もありますが無理は禁物です。
親や学校など周りの人達が起立性調節障害を正しく理解することが大切です。
起立性調節障害は成長とともによくなる病気です。

症状の現れ方、軽症、重症、良くなる時期など個人差の大きい病気です。
子どもが安心して過ごせる環境をを作ってあげることが回復のためにも必要です。

 

第55回鹿児島起立性調節障害親の会開催のお知らせです。

今回の親の会も鹿児島市でHSCの子どもの為のフリースクールを開校されているやさしいハリネズミの会の「やさしいハリネズミの楽校」鴨池校で開催します。

やさしいハリネズミの会は、不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。

今回の親の会にMBC南日本放送の取材が入ることになりました。

起立性調節障害を県民の皆様に理解していただける機会になるのではないかと思います。

なお、参加される方で放送に際して顔出しNGの方はお知らせください。

また、今回の親の会に起立性調節障害の当事者の高校2年生の女子が参加してくれることになりました。

当事者の体調や気持ち、進路について等お話が聞けると思います。
当事者の話が聞きたいと言う方ご参加ください。

 

開催にあたってコロナ感染予防対策として人数の制限と換気、マスクの着用、手のアルコール消毒、検温、参加者全員のお名前と連絡先を記入して頂くことになりますのでご協力をお願い致します。

感染状況によっては延期、中止になる場合がありますことをご了解ください。
 

病気について、学校のこと、進路、子どもとの関わり方など、一人で悩まず、お話に来られませんか。

同じ経験、同じ思いの仲間がいます。

 

第55回鹿児島起立性調節障害親の会開催のお知らせ

 

日時  10月26日 (日) 午後2時~午後4時半

                

場所  やさしいハリネズミの楽校鴨池校

    鹿児島市東郡元町12-5

    駐車場は近隣の駐車場をご利用ください

 

参加料  無料

 

申込先  鹿児島起立性調節障害親の会

     odkagoshima@gmail.com 

          

 申し込みの際お知らせください

*参加者の氏名
*住所、電話番号
*子どもさんの学年または年齢、性別
*通院されている場合は病院名
*現在の状況

*聞きたいことなど

 

今回、都合が悪く親の会へは参加出来ない方でご相談問い合わせなどは親の会のメール odkagoshima@gmail.comまで

いつでも受け付けています。

ご遠慮なくご連絡ください。

   

親の会は特定の治療法、施術、宗教、スピリチュアル系、政治関係などの勧誘目的の参加はお断りしています。

親の会で聞いたことや個人情報などは外部に話さない約束になっています。

安心してご参加ください。

また、親の会参加は予約制にさせていただいています。

 

親の会には、起立性調節障害と診断されていなくても参加することができます。

初めて参加の方、県外からの参加、学校関係者、医療関係者、お父さんの参加大歓迎です。

皆様の参加お待ちしています音譜

 

起立性調節障害の子どもを支える人たちへ

朝、起きられるようになりますか?

NPO起立性調節障害ピアネットAliceのホームページから購入できます

 

田中大介先生の新刊 小児科医が伝えたい起立性調節障害 症状と治療

 

田中大介先生監修 起立性調節障害(OD)朝起きられない子どもの病気がわかる本

 

岡山県教育委員会作成 起立性調節障害対応ガイドライン