2019トレイル世界選手権

テーマ:

2019.6.8(土)

Trilhos dos Abutres

2019 Trail World Championships

 

 

44.2km,D+2200m

4時間32分49秒 16位

 

 

 

 

2016年10月29日に、山を走り始めて1年目に参加したトレイル世界選手権から3年。

 

 

私にとって2回目のトレイル世界選手権でした。

 

 

メダルが欲しかったので、本当に悔しい!

 

でも、本当に楽しかったです!!

 

 

やれるだけのことはやって準備もしたし、

出来る限りのことはしたし、

最後の最後まで諦めずに出し切れました!

 

 

世界中から集まったエリート選手に混じり、

日本代表として走れる喜びを噛み締めながら、

最後まで笑顔で走れました。

 

 

が、実力不足。

 

やっぱり、世界の壁は高いなぁと実感しました。

 

 

でも、自分の可能性も見つけたし、得るものたくさんあったから、良かったです!

 

全世界から集まった国の代表選手達、
54ヵ国、417人が一斉にスタートするので、

スタートは本当に怖いくらいの人混み!

 

転ばないか心配でしたが、なんとかそれはクリア。

 

最初の7kmはほぼ高低差がないロードとシングルトラックの林道で、

スタートダッシュが遅い私は、そこでかなり前とは離されてしまいました。

 

最初のエイドをパスしたら、
2山越えるのですが、上りになった途端にみんな歩き出すのですごい渋滞・・・


抜きたいけど、シングルトラックだから全然抜けないえーん


しかも、上りもちょっと登ったらすぐに終了するからなかなかペースに乗れず…あせる

 

下りもシングルトラックだから抜けないえーん

 

結局20kmくらいまでひたすら渋滞で
完全に出遅れてしまい、
そのあともシングルトラックで抜きにくいし、
ようやく調子が出てきたのが30kmくらい。

 

そこから11人抜きましたが、
走れ過ぎるコースで
得意な上りもすぐ終わって全然ないし、
テクニカルなところがほとんどなくて、
前との差がつまらないまま、
あっという間に終わってしまい、
前に追い付くには、距離が短すぎました。

 

今回のコースは、走力にかなり左右されるコースで、

スカイランニングとは全く別物でした。


私や貴子ちゃんには苦手なコースでしたが、良い経験になりました!!

 

 

こういうコースの場合は、山でも、走れる区間で、速く走る走力が必要。


山でスピードをあげるためにはどうすれば良いか。


また、新たな課題を与えられたので、考えて、

克服できるようにしていかなきゃ。

 

 

 

 

今回、お世話になったJUAの沖山さん、加村さん、

JTAの岸さん、長島さん、

日本チームとして一緒に闘ったチームメンバーの皆さん、
日本からご支援、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。

 

 

いつも支えて下さるスポンサー様、

お世話になっている皆様、

応援して下さる皆様からのパワーが背中を押してくれて、

44kmずーっと集中力が途切れることなく、

気持ちも途切れることなく、

走れる幸せを身体と心でいっぱい感じながら最後まで走れました。

 

 

応援Tシャツを買って、着用して応援してくれたり、

当日もライブ中継を見ながらエールを送ってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

 

日本チーム、全員無事に完走できましたビックリマークビックリマークビックリマーク

 

men 国別9位
Yuya Kawasaki 3時間52分47 23位
Masashi Shirotake 4時間02分33 48位
Koji Morimoto 4時間09分52 70位 
Miki Ushida 4時間20分41 93位
Yutaro Yokouchi 4時間23分35 98位

 

woman 国別7位
Yuri Yoshizumi 4時間32分49 16位
Takako Takamura 4時間45分11 31位 
Honoka Akiyama 4時間50分48 40位
Kimino Miyazaki 5時間12分52 72位
Ayano Saito 5時間36分00 116位

 

 

世界のレベルは高く、まだまだ歴然とした差はありますが、

日本だってまだまだ闘えると思っています。

 

2年後は、IAAFが中心となってまとめ、

トレイルランニングとマウンテンランニングの世界選手権が合同になり、

大きく形を変え、種目も増え、さらなるビッグ大会になることがすでに発表されました。

 

今後、どんどんこの山岳競技も大きく盛り上がることは間違いないです。

 

 

2年後、今度こそ、メダルをとりにいきたいです!!!!!!

 

また新たな目標ができて、ワクワクします爆  笑

 

 

これからも、応援よろしくお願いいたします照れ