【満席御礼】ティージョルノ紅茶講座 in 泉屋博古館 | “京都らしい紅茶教室 ティージョルノ”Official blog

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『世界の紅茶を通して 文化を伝える』
雅な日本人の心を残しながら、海外の茶文化をどんどん取り入れ
“紅茶のある暮らしで心豊かに”をテーマにQuality of Lifeを過ごしませんか。 
毎年、紅茶生産国、紅茶文化の国々に出向き、体験に基づく授業を行なっております。


テーマ:

 

京都らしい紅茶教室「ティージョルノ」

 

秋のティータイム「紅茶にまつわるものがたり」

泉屋博古館にて

 

はじめに・・

今回 思いがけぬ大変多くの皆さま方から早々のお申込みを頂戴し、満席となりましたとご報告頂きました。

その後も、お問合せが絶えず、キャンセル待ちのお声もあり、皆さま方にご迷惑をおかけしましたこと

改めてお詫び申し上げますmーーm 

ぜひまたの機会にお目にかかれましたらと願いながら、御礼申し上げます。

 

 

 

美味しい紅茶の淹れ方デモンストレーション

セイロンティーをご一緒にティーポットへ

 

当日は、泉屋博古館坂井様より皆さまにご紹介がございました。

御了承を頂き、一部こちらのブログでもご紹介させて頂きます。

 

「当館は、住友家にかつて所蔵された美術品、美術的資料を所蔵する美術館でございますが、展覧会「秋のしつらえ」では、明治から昭和初期にかけての住友家で、もてなしや日常に使用された作品をご覧いただいております。

 

その頃の当主は、住友家15代を継承するために京都の公家 徳大寺家から入りました友純、のちに住友春翠と名乗りますが、実の兄に西園寺公望がおり、早くから海外にむけての広い視野を持っておりました

 

そのため、欧米においては芸術家育成のための支援が広く行われていることや、洋風の生活様式に深い関心を持ち、自らも同時代の芸術家の留学を支援したり、神戸須磨の海岸に洋館を建てて洋式の生活を実践したりしました。そのなかで、春翠が毎日好んで朝食にいただいたのが、自宅の農園でとれる果物と、セイロンの紅茶。

 

徳大寺という名家からやってきて、突然住友グループの頂点に立った住友春翠が、背筋をただして毎日を送るために、朝からいただいた1杯の紅茶について思いをめぐらせ、春翠が生きた時代には、同じ空の下で紅茶はどのようなものであったのか、今に至るまで、どのようなものがたりがあったのか、世界のお茶に精通されたティージョルノの福田万弓先生から、貴重なお話を伺いたいと思います。」

 

泉屋博古館 秋のティータイム「紅茶にまつわるものがたり」

ちょうど京都三大祭・時代祭の日でもあり、泉屋博古館は平安神宮の近く。

わたくしも、御所車を眺めながら会場へ向かいました。

 

関西は、勿論のこと、関東方面など全国からお集まり下さいました皆さま。

時代祭をちらりとご鑑賞になり、お越しになったでしょうか♪

雅な風景を目に、タイムスリップしましたら、引き続き歴史は遡りお話を進めました。

 

実は、今回。

お話を頂戴しました際、英国紅茶やイギリスの歴史のお話・・と

初回お打ち合わせがはじまりました。

 

その後、お借りしました文献などを拝読するうち、何か違う!?

わたくしの中で、頭の中に別のイメージが現れはじめました。

 

そっちではなく、こっちだわ。

そして早速 泉屋博古館様へご提案。

「セイロンティーと春翠」ではいかがですか?と。

そうしましたら、二つ返事で快く進めさせて下さり、とんとん拍子に

時間も忘れ、当日まで、双方が思いつくままアイディアを出し合い、

細やかにすり合わせが続きました。

 

何て幸せなお仕事でしょう。泉屋博古館の皆々様、改めて深く御礼申し上げますm--m

 

“一杯のセイロンティーからはじまる春翠の一日”

春翠の誕生とセイロンティーの歴史。

そこには、互いに一生を掛けた物語がありました。

それは、それは魅力に溢れ、感慨深いものがあります。

世界へ交流を深める春翠にとって、セイロンティーが日常になっていくことも

皆さまにご納得頂けたのではないでしょうか。

 

そんなお話を中心に、セイロンティーについてスライドをご覧頂きながら

ゆっくり、たっぷりとお話致しました。

バッグから筆記用具を取り出し、ご熱心にメモをして下さる方々も多く

とても印象的でした。

 

古く昔から渡航経験が豊富な方々も多く、またとても文化的な方々もお見受けし

皆さまのお話や、ご質問もとても興味深く・・質問会だけで、お時間を頂戴したいほどでした。

 

お話のあとは、皆さまに“美味しい紅茶の淹れ方”を伝授。

実際に淹れて飲んで頂きました。

 

「こんな紅茶は、初めてですビックリマーク

「何て香りがいいキラキラビックリマーク

「えぐみが全く無いですビックリマーク

「こんな紅茶あるのですね~ビックリマーク

「いや~美味しいビックリマーク

 

「家人に連れられてきましたが、紅茶が初めて飲みました。おわかりまでビックリマーク

 

皆さま、簡単なポイントひとつで、とっても美味しい紅茶を淹れることができましたぱちぱち

ぜひ、ご自宅でも実践してください。

 

終了後~

皆さまのご興味、ご関心のお気持ちに火がつきました!?

お時間よろしいのかな?と少し心配もしながら、皆さま、ず~っと残って下さり、

ご質問やお話が続きました。

 

どうでしょう。

写真のように、当初予定よりも、1時間半ほど、もう少し?ゆっくりして下さいました。

デモンストレーションテーブルにお持ちした英国老舗窯スポードのティーウェアなども

前へ来てご覧下さいました。

大変嬉しく、皆さま有難うございます。

 

テーブルを廻って、皆さまとお話をと思っておりましたが

もしかして全員の方にお声掛けできなかったかもしれません。

時間の都合上、申し訳ございませんでした。

またぜひ、お目に掛かれますようお祈りしております。

 

今年は、定期レッスンほか、例年を越えて沢山の出張レッスンのご依頼を頂戴しております。

泉屋博古館様と幸せなお仕事をさせて頂きましたこと、

沢山の皆さまにお越し頂けましたこと、心より御礼申し上げます。

 

茶縁に感謝

 

 

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