「世界中が今 紅茶に向かって動き出している」と・・ | “京都らしい紅茶教室 ティージョルノ”Official blog

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『世界の紅茶を通して 文化を伝える』
雅な日本人の心を残しながら、海外の茶文化をどんどん取り入れ
“紅茶のある暮らしで心豊かに”をテーマにQuality of Lifeを過ごしませんか。 
毎年、紅茶生産国、紅茶文化の国々に出向き、体験に基づく授業を行なっております。

ティーコーディネーター第一回研修
2010年6月初の
ティーコーディネーター が誕生しました


ティージョルノでは、ティーコーディネーター資格取得者にさらに様々な制度を設けております。

第一回研修は、英国紅茶の第一線でご活躍されている方々と素晴らしい時間を過ごしました。



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キラキラ錚々たる方々
わたくし自身もサプライズに声も出ませんでした目
お茶好きの方は、一度のみならず 何度も御本を読まれていると思います。

ご紹介いたしますね~(左から)
今回のゲスト
「英国紅茶論争」の著者 滝口明子先生
英国紅茶研究家 Ms.Jane Pettigrew

サプライズゲスト
「茶の世界史」著者 角山 榮先生
(「キャー」思わずミーハーに心の中で叫んでおりました^^)
「紅茶の世界」著者 荒木安正先生

そしてMs.Janeの古くからのご友人でもある磯淵 猛氏 


ほかにも。



「世界お茶まつり2010in静岡」ロンドンから招かれたMs.Janeと瀧口明子先生による対談。

紅茶の過去、現代を比較しながら未来の紅茶を見る・・ティージョルノの全過程 を修了されている生徒さん方でしたので イギリス、日本の第一線でご活躍されている方々のお話はとても興味深く、再確認しながら 直近の英国紅茶最新情報も得て 理解も深まったことと思います。いかがでしたかはてなマーク



英国紅茶研究家 Ms.Jane Pettigrew


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London Post Card Teaにて
こちらは、数年前の渡英時のもの。(ちょっとわたくし顔がまあるい?^^あせる
紅茶教室を開校するにあたり Ms.Janeから大切なお言葉を頂戴しました。
今でもその言葉を胸に励んでおります。
気がつかなかったのですが
実は今日こちらの写真と同じネックレスをしていらして Ms.Janeが「あの時と同じだわ」と笑っていらっしゃいました^^。
まずは近況を伝え、生徒さん方にご紹介したくてとお話しました。
すると「じゃあ」と生徒さん方のテーブルまで行ってご挨拶をして下さいました。
そんな気さくで素敵なMs.Janeに皆さんメロメロ。
↓こんなに良い笑顔になりました~三脚





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紅茶対談のあとは、ハイアットリージェンシー京都のアフタヌーンティーパーティー。

紅茶は、Darjeeling、Assam。Earl Greyもあったらしいのですが・・テーブルにはお目見えせず^^あせる残念。

会場内のあちらこちらにスペシャルゲストが密かにいらっしゃいました。

樹齢800年にも及ぶ雲南省有数の茶農家さん直々に淹れて下さったプーアール茶も頂戴しました。最近の茶、5年前、10年前の茶と時系列にスペシャルプーアールを戴きました。生徒さん方とまるでワインの飲み比べのように 好みを言い合いました^^。


そうそう、お話に出ていた英国紅茶、紅茶屋さん、ティールームなど殆どがティージョルノでご紹介しているのですが覚えていましたか~^^はてなマーク


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Post Card Tea 渡英時撮影

Ms.Janeとお会いしたポストカードティーのオーナーTim d'Offay氏です。今日のレジメにもお名前がありましたねTim氏実は京都通なのですよ^^。

この時ご自宅にもお邪魔したのですが京都の驚くモノがインテリアになっていて、わたくし絶句^^;

こちらのチャイ缶は、当時レッスンで今日いらした生徒さん方にお土産でお渡ししていたものです。




「あまりのスゴさに状況が把握できません」

Ms.Janeと記念撮影&お別れのご挨拶をした後、開場を出る間際に生徒さん方から出たひと言でした。

著書の中だけに見る方々が目の前に勢揃い。しかもここは京都。何が何だか解らなくなる生徒さん方のお気持ちは、よく解ります^^。

帰宅後、明日、明後日・・将来・・きっと何かの折、今日の事を実感するときがくるでしょう。 

皆さまの言葉を思い出しながらティータイムを過ごしたりするのかもしれませんね。

今日のお話の中で何かを確信した生徒さん、ご自身の夢に向かって道が広がった生徒さん、・・

お感じになったことは様々だと思います。わたくしもその一人です。

「世界中が今 紅茶に向かって動き出している」というお言葉もありました。日本の和紅茶もその一つでしょうか。

もう一つ、「緑茶、烏龍茶、紅茶という垣根を越えてこれからのお茶を考えたい」。とても深いお言葉でした。

有難うございました。


心に響いた言葉を一つ胸に残しておきたいと思います

最後になりましたが今回ご案内いただきましたS編集長様、企画運営をして下さいましたY様有難うございました。

改めて御礼申し上げますm--m



                                          Tea giorno. 

                                                   Mayumi.Fukuda





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