【記事】東方神起が『 VOGUE JAPAN』に語った、長い道のりの果てにあった新たなスタート。 | ユノが好きすぎるおちゃめブログ

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東方神起のユノが大好きで、宇宙一カッコ良いと思ってます。
ユノのすべてが 「どストライク」です。
もちろんチャンミンも大好きです。
永遠に応援し続けます。


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こんにちは(^^)

 

 

こちらの記事…ラブラブ

 

 

「VOGUE JAPAN」サイトから本日公開されました…音符

 

 

以前公開された部分もありますが…

 

 

本当に胸がジ~ンとする部分もあり…

 

 

東方神起…最高です。。キャーハート♪ハート

 

 


https://www.vogue.co.jp/celebrity/interview/2018-4-tohoshinki

 

東方神起が『 VOGUE JAPAN』に語った、長い道のりの果てにあった新たなスタート。

 

東方神起が大人になって『VOGUE JAPAN』の誌面に帰ってきた。約2年間のブランクを経て、海外アーティスト初の3回目の日本5大ドームツアーを成功。いくつもの山を越えてまた新たな頂点へ。ユンホとチャンミンの魅力と深い絆を、写真とキーワード、そして2人の言葉でご紹介します。

 東方神起のポートレートやインタビューは、『VOGUE JAPAN』2018年4月号でチェックして!

 

ステージで見せるのは2人の“生き様”。


昨年11月の札幌ドームを皮切りに、自身3度目となる全国5大ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~』を開催。1月21日京セラドーム大阪公演で“有終の美”を飾った。約2年間、活動を休止していたのにもかかわらず、78万人もの観客を動員。人気が集まるグループには必ず要因がある。なぜ、彼らがここまで多くのファンに愛されるのか、その理由を探ってみたい。 

 一生懸命頑張っている人を応援するのが好きですか?  それともカッコつける人がいいですか?  東方神起のライブ会場に詰めかける観客は、断然前者が好み。カッコいいのとカッコつけるのは違う。東方神起はもちろん、韓国出身アーティストの人気の背景には、努力を重ねて自分を磨き、全力でカッコいいステージを見せてくれるところにある。
2人が完璧だからみなさんが応援してくださるのではないと思います。とにかくステージの上で一生懸命、完璧ではないけれど死ぬほど頑張っている2人のありのままの姿が好きで応援してくださってると思っています。(チャンミン)

 

 観客が応援するまっ赤なペンライトの海を、東方神起の2人は全力で走り、踊り、聴かせる。アンコールも含めて3時間半。「ステージで死んでもいい」、そう語っていたユンホは、その言葉通り、ライブ終盤にもかかわらず、広いドームを疾走する。最後は会場の隅々まで足を運び深々とお辞儀をする。観客にステージで彼らが見せるのは、魂を込めた“生き様”。
 

ファンは2年間の活動休止も信じて待つ。

 

東方神起のファンは我慢強い。活動休止をじっと耐えたからこそ、ライブ会場で同じ空間を共有できる喜びを爆発させる。活動休止中の2年の間には、本人不在のフィルムコンサートが開催された。

 

 「僕らがいないコンサートにたくさんの方々が足を運んでくださったと聞きました。2人のことを懐かしがってる、恋しがってる気持ちに、僕らも必ず恩返しすべきだと思ってるんです。この2年で、より感謝の気持ちが大きくなりました」(チャンミン)

 

 兵役による活動休止を乗り越えたグループのトップバッターとして、後輩たちのお手本となっていくに違いない。

 「僕らは2回のターニングポイントを経験しています。ハプニングがあっても、ファンのみなさんは東方神起のことを信じてくれて、今、一緒にいてくれる。一緒に階段を登ってきたと思っているので、その繋がりを大事に思っているし、親友だと思っています。僕らはみなさんがプライドであり、みなさんは僕らをプライドと思ってくださる。ただのファンとアーティストの関係ではないと思います。第3のメンバーですね」(ユンホ)

ユンホはドラマ『メロホリック』で、触ると相手の気持ちがわかる超能力を身につけた男性役を主演した。その際のインタビューで、もしその能力があったら触って知りたいことに、ファンの気持ちを挙げたユンホ。

 「ファンのみなさんが望んでいることにもっと近づきたいという気持ちでそう答えました。欲張りといえば欲張りですが、ゆっくりゆっくり近づきたいんです。近づけば、もっと固い関係がつくれると思います」(ユンホ)

 最後の再出発、もう二度と離れないよ、そうステージの上から語りかける2人とファンは相思相愛。こんなに大事にされたら、もう離れられない!

 

仲良きことは美しき哉。

 

平均身長185㎝のデュオの、スラリと長い手足と、大人っぽく筋肉のついた躯体がステージに映える。しかもユンホはツアー前に、カラダを鍛えてしっかりと絞ってきた。「シュッとしました。食事制限しただけではなく、ジムにも通いました」と、ユンホが答えるより先に誇らしげにチャンミンがユンホの努力を褒める。チャンミンは筋トレを続けていますか? という問いには、ユンホがチャンミンより先に「うん、そうだね」。再始動時の記者会見で“ブロマンスのケミストリーを見せる”と表現した東方神起。

 「お互いに対する愛情を、ありのまま見せたいと思いました。長い時間一緒に仕事をしてきて、僕の人生の半分くらいを一緒に歩いてきた仲間ですから。僕の人生の半分を覚えてくれている人です」(チャンミン)

 「チャンミンは第2の家族ですね。プライベートは別々に過ごしていても、一緒に活動して、そしてただ隣にいるだけでも安心できる大事な存在です」(ユンホ)

 

デュオだからできることを聞くとこんな答えも。
 
「意見をまとめるのが簡単ですね。人数が多いのが悪いという話ではないですが、2人だと意見をひとつに寄り添わせるのが簡単です」(チャンミン)

今回のドームツアーでは不死鳥がシンボルとして描かれた。2人はこの2年間、ただ活動をしていなかったのではなく、それぞれの場所で切磋琢磨し、新しい姿で不死鳥のように蘇った。再始動の際、どんな変化があったのだろうか。

 「今までのライブでは毎回毎回、“成長”した2人の姿を見せたいと言ってきましたが、今回は“成熟”した姿を見せたいと言いました。“成長”は伸びるという意味ですが、“成熟”には大人っぽく、より深い表現をしたいという意味を込めてます」(ユンホ)

 

そしてユンホに、チャンミンの2年の成長を改めて聞いてみた。

 「責任感が強くなりました。そしてちゃんと自分の色を見せるようになりました。前も上手だったんですが、さらに理解しやすく表現をして説明する能力が高くなったと思います。今度、スタッフさんとこうしようということも、チャンミンからメールをくれるようになりました。チャンミン、ちゃんと周りを見てるな、と。年下だけど、大人っぽく感じて頼もしいです」(ユンホ)

うれしいですね?  と確認してみると……。

 「めちゃうれしいです。お互い、いい男になってるなと(笑)。今、2人のバランスがすごくいいから、それもうれしいです。お互いが持っていない魅力を合わせて東方神起だから。いろんなことがあったけど、それを2人で乗り越えてきたので、話をしなくてもお互いのことがすぐにわかります。今、とても楽です」(ユンホ)

 

優しくなりすぎてツンが行方不明?

 

ツンデレキャラでファンを身悶えさせていたチャンミンが、再始動後に出演した韓国のバラエティ番組やネットのライブ放送で、子どもや、そしてユンホにとても優しく接している。もしや“ツン”が行方不明に!?

  「同じ事務所のシウォンとドンヘと、2年という長い時間一緒に過ごすというこれまでにない経験をしました。マナーや、人に対する優しさなど、その2人に見習うことが大きかったんです。優しくなったとすれば、2人からいい影響を受けたおかげだと思います。繊細で、柔らかい部分がある2人ですから」(チャンミン)

この話に、ユンホがこれだけは言っておきたいとばかりに補足をする。
 
「ドンヘは僕と同じA型だから。こう見えても。同じ血液型だからそれ、よくわかるよ」(ユンホ)

 

200人を鼓舞する座長。

 

『VOGUE JAPAN』では、過去6回、活動の節目に東方神起の取材をしてきた。彼らの素直さ、人柄の良さ、柔らかさ、腰の低さにはいつも感服するのだけれど、この人たちの役に立ちたいと思わせることを直感的にさらりとやってしまう姿にも、取材の度に驚かされる。たとえば。今回の取材時はユンホがダイエット中だと聞いて、プロテインバーやナッツ類を持参。取材中おいしそうにつまみ、「ありがとうございます、助かりました」(ユンホ)と、ほんの少しの気遣いを察して、さりげなく感謝の意を口にする。

 私たちにまでそうなのだから、東方神起とともにステージをつくり上げるスタッフは、どれだけ彼らの役に立ちたいと思いながら仕事をしているだろう。ライブのツアースタッフは200人以上にもなるそうだ。それだけの人数の気持ちをひとつにすることができる力を持っていることは想像に難くない。
 
「自分の口で言うのも恥ずかしいのですが、仕事に対するプロフェッショナルなアティチュードが、2年の間に少し成長したんじゃないかと思います。スタッフの方々とのコミュニケーションのしかたも大人っぽく、より深くとれるようになりました。そしてユンホの、話を聞いてあげながら、自分が理想とする方向に引っ張っていく姿はほんとうに素晴らしいんです」(チャンミン)
 
「この2年で、リーダーとして引っ張っていくのも重要だけど、“橋”のような存在になって、周りを繋げていくことが大切だと実感しました。2年の間に自分が過ごした世界が特にそうだったということもあるのですが、チームワークを発揮して頑張ったほうがよりいい結果が出るんです。まだまだ足りないですが、確実にできるようになりたいと思います」(ユンホ)


活動休止前のツアーの千秋楽では、スクリーンに映し出されたスタッフの写真に感極まったという2人。

 「今、いいな~(しみじみと)。当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなかったということが、この2年でさらに実感しました。そしてマネージャーさんや周りのスタッフのサポートで、ステージにもっと集中できるようになりました。

 

 時には落ち込むこともあるじゃないですか。そういう時、なんで落ち込んでるの?  どうしたの?  と聞かれるよりも、冗談を言いながら、自分でテンションを取り直したほうが早く元気になります。周りのスタッフとはもう10年以上のつきあいになっていて、そういうこともわかりあって、家族のようになっている関係がとてもいいです。

 振り返ってみれば、活動できなかった2年間はすごくいい時間でした。こんなにゆっくり人生について考えることができる時間はこの先持てないと思います」(ユンホ)
 

東方神起による指導。

 

流暢な日本語で観客を沸かせるMCも東方神起のライブステージの楽しみのひとつ。ダイエットや韓国語の勉強が三日坊主になっていませんか?  と客席に問いただすチャンミン。四文字熟語などの日本語の勉強の成果を披露するユンホ。かつて、ユンホは「あなたの夢はなんですか?」とファンに聞いたこともあった。MCで笑いながらも、終わってみれば自分も頑張らなきゃと背筋を伸ばさざるを得ないライブ。365日、東方神起とともに“切磋琢磨”するファン。微笑ましく、素敵な関係だ。再始動後、ネットを通じて以前より2人の素顔に接する機会が増えた。

 「ありのままを見せるのが一番楽です。時代は変わりました。最近は僕らから伝える時代になったんです。それに、何が起きてもユノはユノだし、チャンミンはチャンミンだし」(ユンホ)

チャンミンが練習中のピアノを公開したことも、ファンの間で大きな話題になったようだ。

 「頑張っている素直な姿をお見せするのもいいんじゃないですか?  これからは、僕らはこういうことにハマってますと、コミュニケーションをとっていきたいと思っています」(チャンミン)

 「ちゃんと完成したものを見せるのもいいんだけれど、みなさんの声援の中でこんなに成長しましたという姿も温かくていいと思ってるんです」(ユンホ)

ステージの上で見せるカリスマと、普段の素顔の可愛らしさの振り幅がさらに広がりそうだ。

 

東方神起と登山する。

 

ユンホはこれまで東方神起の歩みを登山に例えて話してきた。現在どんな道を歩いているのか、そしてこれから目指す山について聞いてみた。

 「再始動の山はよく登ることができたと思います。そして、これからはいろいろな活動ができればいいと思っています。その中からチャンスが生まれると思うので、まずは定番的なことをきちんとやっていきたいです。これから目指すのは、みなさんともっと長く信頼関係を築く山です。そして、日産スタジアムのステージにももう一度立ちたい」(ユンホ)

その念願の2度目の日産スタジアムでのライブが6月に開催されることがこの取材後、発表になった。日産スタジアムは7万人以上を収容する国内最大級のスタジアム。これほどの数の観客を集められるアーティストは、B’zやサザンオールスターズ、SMAPなどの17組に限られている。東方神起も13年8月に2日間のライブを行っている。

 

 東方神起の2回目の日産スタジアムでの公演『東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN』は、5大ドームツアーのファイナルとして、6月8日(金)・9日(土)・10日(日)の3日間開催される。

 

これまでの日産スタジアムでのライブは2日間が最大だったが、3日間連続、計22万人を動員する前人未到の公演は東方神起が初めてのアーティストになる。かつてユンホが、13年の日産スタジアムでのライブが“まぐれ”ではないことを証明するためにも、もう一度日産のステージに立ちたい、と言っていただけに、日程を発表した京セラのオーラスのステージに詰めかけた4万5000人の観客から悲鳴に近い歓声が上がった。2018年、東方神起の歴史に、不滅の業績が刻まれる。

 

 

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