アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf -235ページ目

Before&After 9-23-2014


先週からレッスンをスタートした、ラリーは71歳とは思えないほどシェイプされた身体つき。



今週2回目のレッスンでしたが、先週のレッスンで劇的に距離が伸びたといって喜びの報告をいただきました。


こちらは先週(初回の様子)


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右が修正前ですが、ややウィークグリップ、ハンドレイト(手元が右足寄り)のため、これではドロー系の球筋は打ちづらいです。

実際ラリーは、オーバーザトップから球をこすって飛距離に苦しんでいました。


左の写真の様に、左手をストロンググリップにして指で握る意識、またハンドファーストのポジションに修正する事により、力強いドロー系の球筋を打てる準備が整います。


いきなり右からドロー、なんていうところまでは求めませんが、まず左めへドロー系、それを後に方向修正するプランです。


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修正後は左の様に、ナイスバランスのフィニッシュへ。


アイアンが平均20y 伸びた! と喜んでいたラリー、今度は平均220yのドライバーを250yまで伸ばしたい! といって、隣のマイク•ハンセンのパーソナルトレーニングへと向かって行きました。(1時間のスウィングレッスンの後、1時間のフィットネストレーニングですよ。。)



まだまだスウィングでのロスがあるので、250yいけますね。