どの様にアプローチのミスをなくすか | アメリカゴルフ生活 P-Fit Golf

どの様にアプローチのミスをなくすか

ヒーローワールドチャレンジの再放送を家に戻って観てました。


タイガーが今までみたことない様な、チャックリやザックリを繰り返し、5オーバーの最下位。


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見ていてとても辛いのですが、解説のブランデル•シャンブリーが技術的に細かい解説をしています。


チッピングイップスの人の特徴として、ボールをどんどん後ろ寄り(右打ちの場合右寄り)に置きたがる傾向にあり、正面からみたシャフトのアングルが90度よりもかなり傾いてしまうため(ハンドファーストがきつくなる)、インパクトにかけてリーディングエッジが効き過ぎてしまう。


タイガーの場合構えたアングルよりも更に角度がついて(ハンドファーストで)インパクトを迎えてしまいます。


ジム•フューリックやスティーブ•ストリッカーが実践している様な、限りなくシャフトが90度(垂直)の状態でインパクトを迎える、シンプルなモーションだとバウンスを多少きかす事ができるため、少しボールの手前に入っても滑って抜けてくれるため、ミスがなくなります。



で、私自身がお勧めする方法がもう一つあります。


先日紹介した トム•パーニスJr が実践している動きなのですが、


"オープン&リリース"


テークバックでフェースをオープンに上げていく事で(トゥを上へ向ける)、ダウンスウィングでは確実にバウンスをきかせる事ができます。

シャットにテークバックしてしまってザックリや距離感の調整(強く出てしまう)に手こずっている人はやった方が良いです。



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(トムのピッチショットのバックスウィング)


"リリース" とは、フェースを返すという意味でなく、アドレスの状態へ戻すという事。


これによって、90度に近いシャフトアングルでインパクトできますね。

イメージとしては、手元を先行させずにヘッドを戻す感じ。


この "リリース" の動きもバウンスをきかせるためのポイントとなってきます。



文章だけで少し解りづらいかもしれませんが、参考にしていただければと思います。