ジョンソン シルバーミノー | ハワイのピーコックバスフィッシングガイドサービス
2010-03-30 19:13:29

ジョンソン シルバーミノー

テーマ:釣り
ウィルソン湖ではサイズと数を釣り分けることができるのは、そのときの状況次第。

サイズと数を釣り分けることができない場合のほうが多い。

釣り分けができるときのほうがめずらしい。(遠回りしないで最初からそう書けよ。)

でかいルアー = でかい魚

の図式もあてはまらないわけではありませんが、顕著にそれが現れるわけでもありません。

でかいルアーにでかい魚がでにくい場合も多い。

しかし、ぼくの経験から唯一、高い確率でデカイ魚を釣ることができるルアーがあります。

ジョンソンシルバーミノー。

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このルアーの歴史はかなり古い。

誕生したから90年近く経ってます。

その存在はバス釣りをはじめた中学生の頃から知っていましたが、実際に使っているのを見たのはアメリカに来てから観た釣り番組「Fishing with Roland Martin 」

そういえば、ローランドマーチンの名前もすっかり聞かなくなりましたが、もういいジジイになっているんでしょう。

そのローランドマーチンがフロリダのレイクオケチョビーの超シャローのリーズ帯にスワンプボート(エアボートともいう)で入ってき、釣り場に到着すると立ちこみでシルバーミノーを投げて、フロリダバスを次々に釣っていく。

これを観てシルバーミノーを投げてローランドマーチンのようにでかいバスを次々に釣ってみたくなりました。

しかし、そんなシャローのリーズ帯はウィルソン湖にはなく、出番がないまま。

ある日、ちょっとしかきっかけで違う使い方をしてみると、釣れたのです。

サイズのいいピーコックバスが。

そして、シルバーミノーで釣れるピーコックバスはほとんどが40cm以上。

しかも、そのでかたはトップにも勝るとも劣らない興奮度の高さ。

ところが、使い方が特殊であり、また日本では売っている釣具屋はほとんどないし、使っている人もいない。

お客様におすすめしても10投ぐらいで「ほんとにこんなので釣れるのかよ。」または「釣れる気がしない..」という感じが伝わってきてます。

しかも、スプーンですからね。

先日、エバーグリーンの社長さんとお話ししていたときも、スプーンは釣れるけど、バスって感じじゃないから売りにくいというお話しでした。

ぼくの中ではウィードレススプーンは普通のスプーンとは全く違うカテゴリーのルアーなのですが。

だから、ぼくとしてもおすすめし難い。

また、ぼくはお客様が使いたいルアー、好きな釣り方を尊重したいとおもっているので強くもおすすめしません。

でも、このルアーは釣れます。

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いまはかなりのジジイとなっているとおもわれるローランドマーチン

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スワンプボート

スクリューの代わりに扇風機の親分みたいなのが後に付いていて、風の力で進むからヒザ下ぐらいの浅いところでも進む。



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