先日、日曜日、山田詠美さんのサイン会のあと、開業2年の博多阪急の催事場で行われていた書展へ行ってきました。

「いのちの対話」展。

小学生の時に交通事故で、植物人間状態になった、青年、平井義博さんが、リハビリの結果、利き腕ではない左手で、書いた書道展です。
今では歩行器などで、歩けるまで回復し、思いを書にして、表現できるまでになったそうです。
その中で、私が心動かされた書が


無限の力を、勇気の心を取り出すのは自分自身、という言葉でした。
この展示会は、珍しく、カメラ撮影が許可されていて、いろんな書を写メしましたが、この書が一番、今の自分にふさわしい言葉だと思いました。
自分に力をくれる言葉ですね。