城之崎にて | ELECTRIC BANANA BLOG

城之崎にて

んだハチとヤモリの話だよ、ハニー。大変ベタですけど、昨日の話のきの城之崎温泉で夜一人ですることと云えばやはりコレ。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-去年の目標が

帰ってから読みかけののヤツとか読んでいて、今になって読んでいるのですが、そこでまた、新たな出会いを経験したのですがそれはなにか?答えは後に。

 

て。

 

多少時間が前後しますけど、とりあえず、城崎温泉までの行程は、どうでしょうで見たあの景を追いかける旅になるわけですが、企画自体一日目のほぼ前半十五分、で着いてしまうので、見るべき絵というのも比較的少ないわけです。そういう意味ではその数少ない景色は、今でも見ることが出来る所がくて、ああ、ここがミスターが滑った所だ、とか、待ってろ皿そば、ってここだな、とか、やはりその場を通過すると、感慨深いものがあります。

そしてなにより、企画のカメラは追走車からの越しの映像なので、クルマで走ると、ほぼ同じような景色が見えるわけです。だからドライブしてても、シンクロ率がい。これはなかなかにい行程だったと今更ながら思うのね。

 

その行程を追うのも行きだけ、さすがに翌日は母親、姪っ子をほっぽって九州までは行けないので、城崎温泉からき返すことになります。しかし、またしても姪っ子は昼から部活があるそうで、夕方に合流、ということで、ほぼその日一日、光に費やせるわけです。

それはさておき、翌朝も早速温泉巡りからなのですけど、ようやく露天風呂に浸かりながら雲の切れ間に空を見たんですけど、多少は気をよくして旅館を出ました。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-年間100冊読破だったんだけど
 

それから少しってパワースポットらしい玄武洞に寄りまして。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-漫画を含めても
 

それから天橋立にきました。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-50冊もいかなくて
 

こうしてみるとただの景色なんですけど、まぁ、日本三景でしたっけ?一度は見ておこう、と思っていた場所だったんですけど、どうも心躍るものもなく。おまけに、雲行きが怪しくなってきて、この後ずっとなんですけど、クルマで走っているとれるんですけど、目的地に着くとにわかにかき曇り、ついに雨降り、冷たい風が吹く、といった感じで、ビュースポットの展望台に上ったんですけど、早速雨で傘差してました。晴れるともっと動するの?

多少意気消沈した後、の目的地へ。

 

いつも、旅をする時に、一番強いのがコンビニの存在で、まぁ、だいたいコンビニを探せば、ことは足りる。昔はトイレも一苦労だったんですけど、今は道の駅、という心強い方がいるし、コンビニもある、って感じ。で、今回に心強い味方を見つけた。

それがオン。京都、兵庫だったからかもしれないけど、経験上四日市でもじような経験があって、日本全国イオンはだいたい何処にでもある。綺麗なトイレに入りたければ、イオンをせ、って感じ。イオン、コンビニ、道の駅さえあれば、だいたい車中泊でもなんでもことりるね。

 

それはさておき、次にかったのは、日本のマチュピチュ。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-今年は半分の50冊にしたのね
 

ネットで話題の場所で、まぁ、帰り道だったので行ってみたんですけど、城跡自体に登る所は駐車場待ちで滞になってまして、別に上のような写真が撮れれば良かったので、Uターンして誘導員のおじさんに訊いた、向かい側のなんとか渓谷の展望台に向かいました。

Uターンした時までは晴れていたんですけど、展望台へ上がる時には土砂降り、ついにはが降ってきた。とにかくこの旅の間、四月とは思えないさで、思えばここが一番見たかった場所なのに、一番寒く、悪天候だったのね。

 

かなり意気沈して駐車場にクルマを停め、外に出たは好いけど、見えるのは雨雲のみ。唖然と見上げる観光の絵板。たまたまその近くに、合羽姿のうら若きおさんがいたので、この上に展望台があるって書いてあるけど、どんな感じかわかります?と尋ねてみた。

ここと変わらないですよ、ほらここからもえるでしょ?と指さした先に、ああネットでよく見る竹田城の姿。この上はそんなに変わらないの?と訊くと、ちょっとけているぐらいで、あまり変わりませんよ、とのこと。ところで、ここらへんてこの季節、こんなにいものなの?と訊くと、大いに頭を振って、常、と応えてくれました。いつもならが綺麗なのに、ということを丁寧に教えてくれたのです。

とりあえず、ちょっと上がってみます、と言ってれたのだけれど、なかなか気の良い、カワイイお嬢さんでした。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-計算してみると
 

見た目はやはりお嬢さんのいうとおり代わりえしませんでした。雨が降っているので雲が出て、いわばあの雲海の跡の一枚、みたいなものを多少は期待していたのですけど、まったく望み薄で、しかも6年落ちのコンデジでは限界でした。

観光も一応終わったので、一路京都に帰るのですが、竹田城を出てすぐに入った道の駅ではもう。まったく意気消沈しながら、小降りになるのを待って路に就いたのですけど、福知山に入る手前ぐらいで、もう晴れてきて、綺麗な虹が見えてました。

 


ELECTRIC BANANA BLOG-一週間に一冊で目標達成なのね
 

わかりにくいですが、停まれる場所を探しているウチにどんどんえて行き、限界がここでした。

 

さぁ、思いの外引いたプチ復活も、明日が最後の大団円だが、もちろん、しま♪さんの旅がそのまま終わるはずはないのね。九州には伝説の剣が刺さる山があるそうですが、香川には伝説のが刺さる山があるのは全くの嘘ですということを確かめながら明日を待て!

 

なんてね蠣太と逢ったんだよね、って云ってみました。遙か昔高校生の頃、なにかの小テストか実力テストみたいなものに、腸捻転で腹が痛いので鍼を打ってくれ、という話が用されていたのね。なぜだかそれを良く覚えていて、続きが読みたいけれど、なんの話か皆目えていない。それが約30年ぶりにわかり、それが「赤西蠣太」というおだったのね。おかげでやっと末を読むことが出来たのね。それにしても、志賀直哉とはわなかったなぁ、ってコトで。

 

それでは今日はこの辺で、ごきげんよう。