若鮎の蜜液 | ELECTRIC BANANA BLOG

若鮎の蜜液

ちゃうんだよね、ハニー。WOWOWで放映されるに見てしまう、ガンダムUC。一応録画してあるのだけど、いつい見てしまう。なかなか思わせぶりなオープニングエピソードですから、白いと思うのね。それに加えて、あまり二次元のお嬢さんに心かれること無かったんですけど、マリーダさんでしたっけ?彼女の線にちょっとドキドキしてます。

 

て。

 

年末ですから何かと世情が物になります。ワタクシ最近はほとんどテレビを見ませんのでね、夜になって青山さんとか古館さんの顔を見てッということも多いのね。それでね、ごく最近もあったよね、通り魔的犯行のちょっとな事件。

 

前もって言っておきますけど、これからする話は犯罪者が犯罪者を語る、というなんとも稽、なんとも大胆、という話です。テメェのことをに上げて、もう棚の上はモノが一杯でこぼれ落ちそうなのね。それからまたしばらく話が続くと思うんですけど、なるべくなら特定のアーティストに肩入れしているいわゆる熱狂的なファン、と自称される方々は見ない方が無難です。って言っておきましたからね、後で何か文句があるとか、それぐらいならイイですけど、訟とか告訴とかそういうのは勘弁してくださいよ。

 

で、話を戻して、あのニュースを聞いて、さっきも言いましたように、事件が起きてずいぶんと経ってから知ったのでね、犯人の話なんかも入ってきていて、なんでも「人生を終わりにしたかった」なんてっているそうですね。こういうとアレですけど、解ります、その持ち。でもね、わらないんだよなぁ。

まぁ、そのことをクドクド述べると時間も時間ですし、聞きたい、って人がいればまたしますけど、とりあえず実感として、人生はそう単に終わらない。もちろん彼はこれから犯罪者として生きていくわけですが、まぁ、とんでもなく酷な世界が待っているとしても、ハイ終わり、とは誰も言ってくれなし、終わりにするにはいろんな事がありすぎて、簡単じゃ無いなぁ、こんな事なら前のままの方がまだずっと良かった、ときっと思うハズ。

 

でもね、ちょっと気に掛かるのは、少しそういう、路上生活を始めてとか、何か社会的者みたいな報道があって、人生を終わりにしたいという犯人に対して、少し同情的な雰囲気、そういうモノを社会が感じ始めていることです。犯罪者に情出来るのは、まぁ、そういう人が集まる場所でね、オウお前さんの気持ちも分かるよ、という同業者だけのモノでね、社会そのものが同情するのは、ちょっと違うと思うのね。いくらそれが原因になっても、社会的弱者の問題と、犯罪は。違う元で物事語るべきなのね。

同様に、こういう事件を起こす犯罪者自身が、自分は被害者だ、とっていること。全部ではないにしろ、一部の人は同情してくれるんじゃないか、自分の境遇を聞けばかってくれるよ、という感じがあること。でもね、それはね、うのよ。ちゃんとち着いて考えれば、解るでしょ?

 

でも、そう考えてしまう、そういう囲気が社会にある、ということなのね。

 

私が敢えて、では社会的に彼に同情すべき点がある、としたら、誰も彼に対して、害者としての教育を行ってこなかったことだと思うのね。

ここで何度も言うように、この社会は、誰もが被害者体質にみ込まれている。例えば政治のせい、学校のせい、社会のせい、制度やルールのせい、といって、自らの足場がぐらついていることを、人のせいにする。決してそのすべての成要因として、自分が不可欠である、ということを忘れている。というより、忘れるように来ているような気がするのね。

 

何度も何度も、ここで言ったけど、こういう犯罪が起きるとね、私の子供が、私の主人が、害者にならないように気を付けたい、という感想を持つ。それは違っている。私達が考えないといけないのは、自分が、自分の子供が、自分の連れ合いが、害者にならないようにしよう、と考えること、教育することが大事なのだ。

たぶん、ずっとならば、被害者意識で物事を捉えても上手くいったのだろう。でも、ここまで犯罪のラインがくなってくると、考え方を改める時期に来ていると思う。

 

教育、とさっき言ったけど、たぶん、自分が何か行動を起こすことで、必ずリアクションがあり、無いこともまた答であり、そしてきっと、何か作用の果がでる、というようなことを学校とか家庭では教えているはずだ。でも、意識のレベルとして底していない。自分が何かをすると、何かがこる。そこに意の矢印が加わると、結果は誰かが傷ついたり、大きな損害を被ることになる。

 

私達はその結果をるべきなのだ。

 

まぁ、本当の悪者、というのはその結果がかった上でやっているんだけどね。そういうのが一番タチがい。でもね、多くの人は、悪意のベクトルで事を起こした時に、その先は想像を遙かにえる事態が待ち受けている事は知らない。少なくとも、そういうことはちゃんとえておいた方がイイ。

これだけは今年中に言っておきたいと思ったんだけど、検察にキムタクはいないし、警察に青島君はいないよ。

 

ひとつアドバイスするなら、今回の被害者の方々が、本当に彼をせない、と思うのなら、一切の申し出を断ることだ。加害者の弁護士はいろいろ言ってきますけど、一切手をけないこと。そして、ちょっと法律的には解らないんだけど、害賠償を請求すること。出来るかどうか解らないけど、少なくとも訴訟を起こしてみる値はあると思う。

ナゼそうするか、というと、験上として、とだけ言っておきます(笑)。彼はこの事件一瞬で、まさしく終わりをげた気になっている。ある意味、彼は切りつけた直後、捕まったことによって思いを遂げ、そして福だったはずだ。これでわった、と思って笑みさえ浮かべたかもしれない。

でも、被害者はそういうけにもいかない。身体の傷だけでなく、心の傷もり知れない。ただ、それは本当になかなか計ることが出来ないモノで、唯一出来るのが、許さない、という思表示をすることだけなのね。そして、彼の場合、完結している、という満足感があるけど、それではまない、ということをちゃんと教えてあげるのだ。これからずっと、罪を引きずって一生を暮らしていく、ということを分かり易く感させてあげることだ。

 

それが結局、こういう事件を撲滅するためにも、一番効だと思うのだけど。

 

かなり、かなりな話をしてしまって随分とヤけてしまったが、この被害者意識の蔓延、殊にこの種の犯罪者が感じている被害者意識、というモノの構図が、何かに似ているような気がするのだよな、とハッと気付いて、ようやく本題が始まる(笑)。前からずっとしたかった話だぞ。

 

果たして、尾崎豊さんめたように、俺たちが叫びを上げていたように、や自由や平和を手に入れることが出来たんだろうか?

 

明日からビシッと、かなり口を言います。

 

なんてね、一度みんなに訊いてみたいと思っていたんだけど私って舌家じゃないよね、って言ってみました。毒を吐いているつもりはなく、まぁかなり偏向しているが正論を吐いていて、正論が必ずしも耳に地いいとは限らない、ということだと思うんだけど。だから、心持ち的には、悪口、といった方が解だろうな、だってある種の悪意があるんだもね、といっても特定の誰かに、じゃないよ(笑)。そう、強いて挙げれば、このどうしようもないってヤツかなぁ(笑)、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。