すそ取り得意な女性ボーカリスト大募集中 | ELECTRIC BANANA BLOG

すそ取り得意な女性ボーカリスト大募集中

しいよ、ハニー。ようやくらしくなってなにより。頑なに午前中は、松下さんにデレッとした後に新聞を読んで、有働さんにデレッとして後は昼まで本をむ、という日課を守り続けている。タマに二度寝して大変な事になるが、それはご敬。そうすると私にしてはハンパない度で本を読み進めている。気が付けば毎日一冊読破、というのも夢ではないがそれほど中力は長続きはしないのでウソだ、勘弁してくれ。出来れば年内に、ケンさんモノと、ガンダムUCを読してしまいたいと目論んでいる。

 

て。

 

に乗ってしまったエレクラは、いつの間にかオリジナルを毎月全国に無料配布、というユニットになってしまった。コレは通に考えて大変なコトよ。ソレもコレもご喜楽お気楽イカサマ作曲法を覚えたからで、でもレコーディング、ミックスという時間を伴う作業もあるから、大変さは変わりない。

そんな中、ワタクシ故ってしまいました。


ELECTRIC BANANA BLOG-大破したミラ田パルコさん

えていらっしゃる方はもうほとんどいないと思うので、出来れば二年前のこのブログの過去記事 を参考にしてください。その頃、私はせっせとセンターステージ最前列でSTONESをみて号泣しながら禁した、という話をしていました。それがあまりにも神が与えたにしては運にもほどが過ぎるのも、実はこの頃のこの事故に関わりがあるのよ。

STONESをみて、ああやっぱり私には音楽しかないんだな、と思って始めたのがエレクラ、というになっている。そしてエレクラ道に乗ってきた頃に、またしてもSTONESがやってきたのだ。前年、Bridges To Babylonというアルバムを表し、それをひっさげてのワールドツアーだ。コレはもう、返しの意味も込めて行くしかないでしょう?

 

STONES観戦記 の時にも言ったけど、STONES大阪公演のちょうど一週間前に、U2日して同じ大阪ドームでやる事になっていた。昨日の曲 でもるように、エレクラにとってU2も切っても切れないバンドだ。もちろん、両方チケットをったぞ。アリーナでガシッと見る定だ。

 

話は少しれるが、昨日話した影絵小屋のB面のインストのタイトルはズバリ、BREEZE TO BABY LONだ(笑)。わかりにくいが、STONESのアルバム・タイトルのロディだ。だが、曲は全く係がない。もちろん、存してはいないぞ。

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そのU2の直前に、信号を無視したクルマに突っ込まれて、クルマ大破しま♪さんも大破。骨盤骨折で、その後約二ヶ月間養の日々。シートベルトしてなかったら死んでたね、とあらゆる人にわれた。事故を起こした直後、私は意識をって、病院に担ぎ込まれたのだけど、その日の記憶が全くない。断片的には何かあるが、ほとんどえていない。ケーサツの事情聴取をその時は害者として受けたが、全く覚えていない。

ただ無意識の中にもしっかりとSTONESのライブはみ込まれていたらしく、ERのベッドの上で、一週間後のSTONESには行けるか?といたらしい。よっぽど自分怪我はたいしたこと無い、と思いたかったのか、絶対静なのに歩いて帰る、といって騒いだらしい。動けなくて看護婦さんにハイハイ、と軽くあしらわれてわったらしいが。

 

まぁ、それで結局STONESには行けなかったのだが、それはその観戦記 の方を参照してもらうとして、エレクラも毎月発表を指して仕事の途中ではあった。ちなみにその時にっていたのは、この曲だったね。

 

月の光  (←←←布団屋じゃないからクリックしてね)

 

ただ、病院で天井からつり下げられて三週間、やっと退院の可が出て、松葉杖をついて家に戻った。家に帰っても動けないし、というかなんとかイスにるぐらいは出来るようにはなっていたんだけど。それでやる事無いから当然いい会、と思ってエレクラしようとするでしょ?それで、作りかけの曲を生してみてビックリしたのね。

なんかね、スゴクく感じたのよ。確か、ギターのレコーディングの前でまっていたのかな?で、ギターを抱えて弾こうと思うんだけど、ぜんぜんタイミングがわないと言うか、ノリが思い出せないのね。コレにはックリしたね。そしてこの経験は、後々、作業の間を空けてはいけない、という半ばトラウマみたいになって、それもまた製作作業のを結構絞めたよ。

 

そういうアクシデントがありながらも、私と初代でエレクラはオリジナルをねていったのね。今までに介していない曲では例えばこんなのとか。

 

はだかの子供たちへ  (←←←ショタコンとかじゃないからクリックしてね)

 

私のお手軽作曲法からは外れて、仕事中にふとい立ったメロディー(サビのところ)から膨らまして作った曲。たぶん、普通のミュージシャンとかはこっちの方が通なんだろうけど、私にしたら珍しい曲なのね。メージは奥田民生さん初代が填っててアルバムとか買ってて、私もあのルイ感じが好きだった。ハーモニカはそのれで思いつきで初代が入れた。全体に色の音がするね。

 

そして、めて紹介するけど、この曲が出来るのよ。

 

光る聖者の街へ  (←←←宗教の勧誘とかじゃないからクリックしてね)

 

この曲はエレクラの最高峰なんだけど、そういう意味では初代がいた時代のピークだったかも知れない。

ピークと共に初代っていった。

 

初代と袂を分かつということは、まぁプライベートな関係も消するっていうことで、理由を挙げろと言われるといろいろあるんだけど、少なくともエレクラがキッカケである事は間違いない。エレクラを始めてから、私は頂天になった。コレが私のやりたかった事で、ある意味このままいけば想の人生が送れると確信していた。音楽と家族と、仕事と生活とがバランスよくがっていく人生がね、待っているような気がしていた。

だからエレクラは私にとってくてはならないモノで、カケガエのないモノだった。でも初代っていた。れほどのモノではなかった、という事だね。私個人の意見からすると、初代が求めるモノも、きっとエレクラの中にあったはずだったけど、それを感するというか、確信するまでには至らなかったんだろうね。歌が好きだから彼氏と一緒に唄を歌っている、その度だったんだろうと思う。

 

その認識自体は悪い事ではないけど、私とは格段のがあって、私はそれが我慢ならなかった。それならもっと、私は私がうままにエレクラをやりたかった。エレクラが私だけの理想であるならば、私だけで、理想をえばいいと思った。

それがッコをつけた言い方で言う初代脱退の理由だ。初代側には論があるだろうし、もちろん、エレクラばっかりが理由でもないとは思う。

 

でも、直言わせてもらうと、脱退騒動の直後、友人がいる明石に遊びに行って、その足でICEのライブを見に行った。その時に、この放感はいったいなんだろう?ヤッターオレは由だぁぁぁっぁ、なんでも出来るぞぉぉぉぉぉぉ、コレでソープでもなんでもOKだぁぁぁぁぁぁ、昼間っから酒を飲んでも怒られないぞぉぉぉぉぉぉ、という々しい気持ちで友人と遊び、その夜に見たICEのライブがこれまた最高にいいライブだったんだよね。ちなみにその時の様はこのDVDで。

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ところで、光る聖者の街へでも当然、インストがあるんだけどそこにも初代が参加している。

 

天使の素敵なロクリアン  (←←←詐欺師は卒業したからクリックしてね)

 

今思えば、初代とはいろんな形でエレクラ礎、ともいうべきモノを作っていったんだな、と思う。もちろん、この後も化は続くんだけど、ある程度のノウハウや骨格、スタイルみたいなモノの芽はこの頃までにちゃんと蒔かれていると思うのね。だから、また次の大きなステップへ、という意味でも、私は悲しみよりは揚感に包まれていた。

 

ところへ、まるでタイミングよく、MTRれたんだよね。そこから先の話は、また日だ。

 

なんてね、でも読んだ先からまた古本屋に行ってく仕入れてくるのでぜんぜん減らないんだよね、って言ってみました。別に化するつもりで読書に耽っているワケじゃないんだけど、貯まっていくんだよね。そろそろエレクラとか、ガンプラとかカタつけないと、とはっているんだけど、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。