ペイオフ混じりの女性ボーカリスト大募集中 | ELECTRIC BANANA BLOG

ペイオフ混じりの女性ボーカリスト大募集中

れたよ、ハニー。昨日の朝は痛で目が覚めた。朝っぱらからものごいことになって、ビックリした。それで一日、不快感というか地に足が着かない感じというか、なんかち着かなかったんだよね。今はもう、ばっちりくなったんだけど、夏冬、一日はこういう日があるね。

 

て。

 

エレクラはなんでも料が原則です。というかしま♪さんがち出す、という事がエレクラ憲法第一条に明記されているぐらい、リスナーはおろかスタッフにだって一円たりとも出してもらってません。アラ、私はあの時たくさんお菓子を持っていたわ、私はゴーヤを山ほど、私は庭で獲れた夏野菜を、と言うスタッフがいるかも知れませんが、それはご厚意で、今度CD作るからヨ~シ会費集めるぞ、余ったら私のソープ代だぁ。という事はくありませんのよ、ホホホ。

元々、テープ発送時代から、初代の強い望で、私達ごとき下賤の身の歌など聴いてもらうだけでこっちがいくらか包んでもイイくらいですぜお殿様、あとは私がなんとか働いて鐘紡レディでもソープ嬢でも、よしそれならオレだって余暇を利用したホスト活動とかサービス残業撤廃運動とかに立ち上がるよ。まぁ、我が財産を脱しない程度に、というのをモットーに、後に某スタッフが言った、趣味の範囲を超えない程度に無理をする、というのがもっとも的確なエレクラスタイルですね。

 

それでも、心しいリスナーの方が切手を送ってきてくれたり、いや本当言うとカバーだから著作権とかで訴えられたら金とか取ってたらこっちもヤバイんだよね、という事でお返ししたりとかしてました。

そういう事情よりも、やはりそろそろエレクラとしてのオリジナルを、という気運は高まって参りました。アレンジからエレクラを始めたんですけど、それが高じて作曲のお手軽極意を知ったワタクシ、後はツギハギニュースを歌に換えればイイだけ、というこれもまたご楽な考え。

 

でも、やはりその前に私の背中をす一曲、というのがあったのね。ただ、その話は前に一度したので今回はラッと。

 

サディスティック・ミカ・バンドの「影絵小屋」という曲がありまして、それをアレンジしよう、という事になったんですけど、構想としては昔レベッカが解散した直後の名古屋のライブハウス、元バービーボーイズ杏子さんと元レベッカ土橋さんんだバンドが出演されてました。確かそれは料だったような、余談ですけど、後にそれがテレビ放送されてまして最後に客席を撮した所で私が映ってました。

で、一番象的だったのは、それもカバーばかりやるバンドで、沢田研二さんとか中森明菜さんとかやっていたんですけど、オープニングが松田聖子さんのガラスの林檎(?タイトル良く覚えてない)だったんですね。そのドラムが、っている方がいるかどうか?グラス・バレーというバンドにいた方で、それはもうるでJAPANスティーブ・ジャンセン。あの特のタムを絡めたリズムを叩いてらして、コレがなんともかっこよかったのね。

 

ヨ~シソレいただき、ってなもんで、影絵小屋のアレンジにりかかったわけです。でも、もう一ひねり、というのが欲しくて、その時点で原型はメロディーとコード進行だけ、ってなっていたんですけど、それを展させて全く原曲にはないパートを作ってしまったのね。余談ですけど、この頃のアレンジはかなりぶっんでまして、ガラガラと元曲を壊してましたね。もうコード進行とメロディーだけ、つまり自分たちが理と思っていたモノ以外は全部壊してました。今は全くってないんですけど。

で、こういうパートが出来たんだけど、と初代に渡して、ここにか歌を入れてよ、という事になりました。エエ、先日言いましたように、楽器隊のベーシックにメロディーを、の用ですね。数日おいてレコーディングの時に、初めて初代が唄ったのを聞いたんですけど、その時に自作のメロディーと歌詞がってまして、これがなかなかイイ。オオ、るじゃん、これイイね。

 

そこでまたワタクシ頭にってしまいました。コレは全オリジナルっていうのもいけるかもね。

 

う?る?と初代いました。時は既に晩、毎年恒例、といってもその時二度目なんですけど、クリスマス・メドレーの時期です。戦争みたいな時間がやってくる前でした。

初代がなんと返答したか、れました(笑)。が、曲をることにはなったのね。さぁ、ここで、でも出来る作曲講座第二弾だよ。

 

あなたが何の楽器を担当しているか解らないですけど、きな曲をコピーしたことはありますか?ギタリストなら好きな曲のフとかフレーズとか、キーボーディストならやはりリフとかバッキングとか。ギターでもキーボードでも簡単なのはコード進行をう、って事ですよね。

ここでちょっとやっかいなんですけど、そのリフとかコード進行を、一度譜にしてみませんか?いや、て下さい。そうでないとに進まないんで。あぁ、市販の楽譜があったらそれを買ってきてもイイですし、パソコンがあるならフリーで楽譜にち出すソフトも確かあったと思いますよ。

 

楽譜になると、だいたいシャープとかフラットとか着いていて、それを辿るとキーが解る。簡単にいうと最のコードがキーだよ。それが最初のコードと一緒だったら違いないよ。

で、前に言ったように、キーが決まると使う音が決まってくる。ハイ、もう後はパズルです。

 

コード進行にあわせて、適当に使える音をりばめてみてください。楽譜上に当に書くのです。ここでも楽譜の恵はいるんですけど、そこら辺は姫のように工夫するとイイと思います。ちなみにヤツの楽譜は全部ドとかミとか、タカナ表記です。

で、好き勝手に書いた楽譜を、ち込んでみる。実際に音に出してみる、するとなんかに聞こえたり、意外にしっくりいったり。出来ればあわせてってみるとイイですね、善し悪しがよくわかります。悪い所は、別の音に換えるとか、譜割りを工夫してみるとか、そして歌って聴いてイイ感じに正すると、こんな曲ができあがります。

 

はじまりの日  (←←←クリックしーてーねー)

 

エレクラ初のオリジナル曲はこうして欺のようにして産まれたわけです。覚えておりますのは、日曜の午後、傍らで初代はテレビを見ていまして、私はキーボードとシーケンサーと睨めっこしていまして、コード進行を作る、という事は既にインストで鍛錬していましたので、直ぐに出来たんですけど、メロディは当にさっきみたいな方法で打ち込んでいました。

初代に出来たよ、とかせると、あらイイじゃない、と。その時点で、既にイントロで聴こえるフレーズとかもっていたと思います。それで、もう並べるだけ並べて一曲分の長さにして、初代には歌詞をおいして、完成、と。実はこの時のA面であるクリスマス・メドレーも、ハッキリ言いましょう、クリばっかりだし、ギターは弾いてないし、メドレーとは名ばかりのブツギレだし、裏を返せばオリジナルとかいってU2のあの曲にアレンジはそっくりだし、という誠に詐欺のようなテープができあがったのね。

 

でも、エレクラってそういうミュージック・欺師?うモンキービジネス?みたいなンだからね。

 

純にオリジナルが出来たよワ~イ、って感じで盛り上がってましたよ。嬉しかったですし、なんか手ごたえ感じてましたし、明日にはもしかしたら月9の主題歌とかの頼とか来るぐらいには頭に乗ってましたね。それを、ウチはアマチュアだから好きな音楽を金にえるような真似はできないよ、なんて断って、ちょっと世間にワーキャー云われて、そういうのに一番弱い私がファンですぅなんて云うお嬢さんに手を出して、また初代に私と別れたいンなぁ~っ、って怒鳴られるけど、まぁイイやって思ってました。

 

後々考えると、またひとつ、エレクラい扉を開けたんだけど、それは結構な扉だったのね。なんというか、この頃にエレクラのアイデンティティーは全に固まったんだけど、それは逆を返すと自分たちを縛ることでもあるのね。それにかされるのはずっと後なんだけど、まだそういう単純なうれしさがあったのと、まだ音楽的バイタリティにあふれていたから、もう先へ先へめ、だった頃なんだよね。

で、年、エレクラはまた大きな転機を迎えるのだけど、それはまた明日だ。

 

なんてね、久しぶりにが降っているよ、って言ってみました。湿度が高くなるのはごめんだけど、その分気温ががるのはイイね。やっとのとば口が見えてきたので、もう少しの辛抱、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。