ギターの右手、ドラムの左足 | ELECTRIC BANANA BLOG

ギターの右手、ドラムの左足

もしてないよ、ハニー。ここ数日、またしても戻ってきた波に、全く何もやる気が起きず、週末を迎えてしまいました。アッという間に4月もわるよ、どうしよう。

 

さて、最近、ギターの習をやってます。いえ、正直言って、ここ数日はボってます。それを棚に上げて言うんですから、話分に聞いてくださいね。

 

私のような凡人以下の人間が、天才と渡り合うというか、せめてじ土俵で勝負するには、何が必要か?それは富な経験です。簡単にいえば、数をこなす事です。天才のの数の場数をこなして、やっと同じ土俵に立つ資格が得られます。それのいちばん分かり易いやり方が、練習をみ重ねる、という事です。練習の数をこなすというのはどういう事か、目に見えて納得を得られるのは、日やる事です。

つまり、毎日、ギターの練習をるって事です。それで、ようやく天才と渡り合えるんですけど、これがまた世の中よく出来ていて、天才がこれまた私なんかの、練習するから、全然勝負にはならないわけです。もう後は奇跡か、隕石が落ちてきて人類が滅亡して自分と桜庭ななみだけがき残るぐらいしか手がないのね。

 

冗談ついでにいますけど、だからつい先日お話しした下手な鉄砲数打ち当たる、の業が良くないっていう事、お解りになりますよね。つまりそういう手当たり次第、っていう事をやっている限り、天賦の才能を持っている人にはわないわけです。自分は熟者だよ、実力がないヤツだよ、自身が無く商売やってますよ、っていう事をさらけ出す事になるわけです。もそういう人にシンパシーは感じませんよ。

ネットの社会って名性が売りだから、なんでも出来そうな気がする。でもね、本当は、名前が見えないからこそ、動が実社会よりも目に付くのよ。かんたんに判断されて、しかも感情が先行する。これを分かっていないから、先日のような、気に満ちた殺人事件が起きたりするのよ。彼もたぶん、ネットのオークションの評価では、かったんじゃないかな?そういうコミュニティーの中ではちゃんと価されていたんじゃないのかなぁ?でも、その裏に顔が見えないから、という提を忘れている。実社会の方が、目と目を見てするコミュニケーションの方が、を遣うんだよね。

 

オッと、話がれた。つまり、毎日ギターの練習をしましょうね、それが最低限の意ですよ、って事です。いえ、これは自分にして言っているんですよ。それでね、ここで何度も言ってますように、今年はギターのソロをちょっと頑張る、という言をしてます。いろいろとね、趣向をらして。

その中に、弾きというモノがあって。まぁ、早弾きなんて出来ないでも音楽はやれるんだけど、出来ないという限がかかるのが悔しい。以前は、エレクラにギターの、早弾きのうまいヤツがいたんで、そいつに任せればイイや、私は早弾きをしないギタリスト、っていう風に早々とげてしまっていたのね。それでは何かどうもしい。

 

で、毎日早弾きやっているんだけど、私ってそこら辺特で。先ず習うより慣れろ、なのよ。で、たぶん、今ギターの練習します、って桜庭ななみさんを呼んできて、目の前に座っていたら恥ずかしくて直ぐに練習来なくなる。たぶんななみさんわれる。グッドモ~ニ~ング、じゃなくて、それって、ちゃんとけてんの?

 

そう、今はとにかくピッキングをくして、なんとなくフィンガリングも早くして、というのだけをやっている。ギターっていうのは、ピッキングとフィンガリングがンクロして初めてちゃんとした音が出るんだけど、それを無視しているのね。とにかく早く弾いている、という況に慣れる事をやっているのよ。もうイングウェイ顔負けの早弾きやっているんだけど、実際鳴っている音は全然音として立してないのよ。

まぁ、そのうち、シンクロしてちゃんと音が出せるようになるだろう、という気のくなるような先の未来を見据えた、練習をやっているワケね。とにかく、今は早弾きが出来ない、という固定観念をてるために、早弾きという状態に慣れるための、たぶん今年一なのね(笑)。ホント、実際にイングウェイ並に弾けるようになるのは、死ぬ際なんじゃないかっていうぐらい迂遠な作業ね。

 

でね、最近、な事に気がついた。それをキュロキュロやっている時にね、左足がガクガクいているのよ。正確に言えば、左足がリズムをんでいるのよ。それも早弾きをしている時だけだから、なんか乏揺すりみたいに、カクカクカクゥっていうか、ブルブルブルっていうか。

これまでにいくらリズムマシンとトレーニングしていても、ギター弾く時はが動くことはなかったのね。でさ、そういう況ってなんだろうか?って考えたら、い当たる節があったのよ。

 

々ドラマーなのね。それで、やはりリズムを叩く時に、左足でリズムっていたのよ。左足って、通常はハイハットペダルを押さえてて、かかとががっている状態なのね。それで、自然と爪先を点にフルフル上下する。それが4ビートを刻んでいたり、8ビートを刻んでいたりして、それを準に、端正な揺れのないリズムを刻むのね。

私は長く、そういう事をせずにドラムを叩いていたんだけど、ある日どうもれるな、と思い初めて、左足でリズムを取る練習をして、今ではそれが普通になってきたのね。それでね、随分と端正なリズムをめるようになったのね。下手くそだけど、とりあえずは、左足がルスを打つ、という感覚が身に付いたのね。

 

それが、なぜか今年になって突然ったのよ。それはね、新鮮なきだったね。考えるに、どうもね、ドラム時代から、左足のパルスといちばん感にシンクロしていたのは右手だったんじゃないかと思うのね。つまり、ハイハットを刻む事で、私はリズムを作っていたんだと思うのよ。

ドラマーにはろいろあって、右足のバスドラでリズムを刻む人や、スネアの人とかあるのね。それは一定のリズムで刻まれるパルス、分かり易くいうとメトロノームとンクロする部分があって、それをドラムの手足を使ったリズムというルーブを持った形に変換する時に、キーになる手や足があるのよ。それが私の場合、手、つまりハイハットだったっていうワケね。なんでもない時間経過を刻んでいるモノが、楽になるキーパーツが、右手、ハイハットのリズムだったって事なのよ。

 

それが、ギターを弾く時にてきたんだよね。つまり、私の場合、フィンガリングでリズムを形作っているんじゃなく、やはりカッティングとか右手のきで、私のノリ、っていうモノを作っているんだって気がついたのね。これは、ギタリストの人には、何か考になるんじゃないかな?

 

さて、本日はちょっとくなりますけど、こんなモノをご覧に入れましょう。


ELECTRIC BANANA BLOG-最近ちょっと

か分かります?実はこの中にってるのはこれなのよ。


ELECTRIC BANANA BLOG-好きになる構造、システム

ティックケースです。しかも作りです。TO-Yっていうのがかせるじゃないですか。つまりね、あのに作ってもらったヤツなのよ。エエ、当然私の手先はそんなに器用じゃないのでね、当時付き合っていた女に作ってもらったのよ。これをたすきがけに負って、前に話した原付のミッションバイクに乗って、三宮までバンドの練習に行っていたんだよ。

それからずっと使っているのよ。なみ、使っているスティックはパールの104Hっていう品番のモノで、今ではファンキー末吉モデル。別に同だから尊敬しているとかで使っているんじゃないよ。私がドラムをはじめた頃、パールの中ではいちばんくてかったスティックで、当時は誰のモデルでもなかったのよ。たまたま同じヤツを、ファンキーさんが使っていたっていうだけで、ファンキー末吉モデル、っていう名前が付いたのも、私がドラムを初めて後の事なのね。

 

で、本当は別の時期に別の彼女に、同じようなスタイルでドラムケースを作ってもらおう、という画があったんだけど、ハイハットケースのみ作った所で、話が立ち消えになってしまった。者とも、今では本当のケースになっちゃっているんだけどね。

ちなみにスティックはこうして備してある。


ELECTRIC BANANA BLOG-なんて事を掘り下げようかと思ってます

何時でも取りだしてれるようにしているのよ。長いこと機を叩いていないから、久しぶりに叩きたいなぁ。やっぱりREBECCAのコピーバンド、ろうかなぁ。

 

なんてね、太宰さんの話も一落したんで、って言ってみました。明日辺り、かくなるのかなぁ。もう春になってもらわなきゃ、本当に何もするにならんよ、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。