道路の真ん中 | ELECTRIC BANANA BLOG

道路の真ん中

たとよ、ハニー。最近は毎日コツコツといろんな事を実にやってます。基本ナマケモノだから、ガッツリ没頭するのも、コツコツタイプもどちらもワタクシにしてはしい。そこで、妙なもので、毎日やっていると、明日も必ずやるものだ、と思って何かテンションのようなものが続するのに気が付いた。で、エレクラ変なことになってます。

 

ました。先日、中村優サンPVを見ていたらふと半身がムズムズしまして。その情をガシッと頭が捉えまして、指先に伝わるウチにギターリフに変換しまして。大変純で、そんなのもう誰かがどこかで腐るほどやってんじゃないの?というようなものですが、それをべてガシッと簡単にデモなんか作ってみましたら、コレがまた腰をさぶりイイ感じなんですよ。イエ、まだメロディーは付いていないんですがね、ツンと来ました。

なので、さっそく明日にはメロディを付けて、バビッとアレンジをして、姫にき付けようと思います。なんとか4月中には完成させて、ゴールデンウィークの行楽のおエレクラを。

 

さて、昨日話そうとったことを今日話します(笑)。どこでどう違ったんだか、なんだか全然思っても見なかった方向にね、香咲さんの話をしてなんで最後が私のエンジン遍歴になるのか?でも、手い具合にじぇーんさん からコメントも入ったりして。

 

自分としては、昨日お話しした通りなので、バイクといっても一時のにうなされたようなもので、コーナーも攻められないし、お金がないから弄ることもない。まぁ、バイク乗りとしてはどうも届きものだな、という意識が強かったのね。前にSTONESファンなんてそうに言って良いのか?という話をしましたが、それと同じようにガンプラに関しても感じてますし、当時はバイクにしても感じてました。今は自分という存在そのものに、け目というか等感を感じてます。

そういう話をするとめんどくさくなるので、詳しくは後日しますけど、とにかく、あまり心なバイク乗りだとは自分でも思ってなかったのね。でも、移動手段としては手軽だし、パッとってどこへでも行ける。ミッションはミッションで面白いし、スクーターでもキュウルキュウルとあちこちがっていくような感覚は面白い。

 

しかも原付、というのがね、なんだか自分しいな、と思ってたのよ。当時は学校辞めたばっかりで、別になんの後悔もしてなかったんだけど、どことなく識はしていた。そういうヤツがね、々と道路の真ん中胸張って歩くなんて、烏滸がましくて出来ません、なんて思ってたのね。

付だし、バイクだし。クルマみたいにが物顔で道路を闊歩するなんてね、オマケに高速とか乗って遠くまで簡単に行ってしまう。飛行機とか新幹線なんてもう、一部の沢者にしか許されてませんよ。そういうメインストリームをネ、っこの方をチョチョッと走るのが、自分らしや、なんて思ってたのよ。

 

その頃は随分と身の程を知っているっていうか、虚でしょ(笑)?でもね、本当はそういう隅っこにいるヤツがスイスイとスキマをけてね、気が付くと交差点で一番前に出ている。そして、スタートッシュだけは一番ノリさ(笑)。という世界がね、自分だとっていたのね。そういうのが、ッコイイと思ってた。

で、まぁ、それってやっぱりクルマの免許をるまでずっと思ってた。私がクルマの免許を取ったのは二十代後半で、まぁこの車社会の香川ではいほうだね。でも、ずっとまだまだ道の真ん中なんて、という意識がずっとあって、クルマの免許には手がせなかったのね。

 

それがある日、高校の頃、とても迷惑をかけたおさんがいて、ある夏休みにふと再会した。それが若干ポヤ~ンとした印象のお嬢さんで、だから私の口車に乗せられたりとかするんだけど。その彼女が、しぶりに会おうということになった、デ~ンと私の前に現れた。その時車にっていたのね。

彼女はうちのに乗りなよ、積もる話もたくさんあるけん、と。助手席で、ずっと彼女が運転する子を見ていた。道の真ん中を堂々とっている彼女の姿を。だが変わらず印象はポヤ~ンとしたまんまだ。時々また私の口車に乗せられて、彼氏と一緒に帰省している、なんていう話をしている間に私にお胸などを揉まれたりして、ヤメテヨ~っ、なんて言っている。んだ?このャップは。

 

ワタクシ、その時に意しました。クルマの免許をろう、と。

 

だから道の真ん中を堂々と、というのには全くとし前を着けることなく、ただの憤のようなもので免許を取り、自動車学校で運転が面白くなって、それ以来クルマの運転にシフトした、ってわけね。

そうやって問を感じながらも、一応道の真ん中を走るようになると、自然と身体というか意識というか、そういうモノが追いつくようになるもので。最初にミッションのバイクに乗った時とじ。当時付き合っていた初代のクルマを横取りして、よくドライブに出掛けては何度も冷や冷やしながられていった。もちろん、タマにとなりに乗せられる初代は鳴の連続、エレクラ以外でシャウトしまくりだったけどね。

 

でも、気が付くと、けっこうな道をっているよ。今はほとんどないけど、狭い香川を高速に乗って二復とかしたりしていた時もあったりとかなかったりとか。それでコメントにも書いたけど、ア、俺今、クルマ運転しているよ、ってく時があるのね。

なし崩し、という部分があるからね、なんとなく自分がメインストリームを胸を張って歩く資格がある、なんて覚しているような気がするのね。本当はまだまだ、バイクとか、今の私なら転車ぐらいでいいんでないの?免許らないし、というような感じもする。もちろん、クルマは便利だし、運転はしい。でもね、背びをしているような気がしてならないのよ。

 

それで、またバイクの話にって、実は昨日の香咲さんの話はここに繋げる話のつもりで始まったのに、もうこんな時間、ないと。なので、真っなバイクで真夜中の街を疾走した話は、またしても明日。

 

なんてね、そのポヤ~ンとしたお嬢さんって東京のとある行に勤めていてバブル崩壊と共に倒産したんだけど今はどうしているのかな?って言ってみました。把瑠都関の大関伝達式の模様は見したくない、と今からソワソワしています。昨日はPGAが雷雨で延になっちゃったし、そういう時に限ってERの再放送に嵌ったりとか、もうペースがグチャグチャで。でも、見逃したくないので、ぜひワイドショーの報、よろしく、って事で。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。