聖夜の想ひ出 | ELECTRIC BANANA BLOG

聖夜の想ひ出

リー・クリスマス。今年はアメブロ・ユーザーの方々からくさんのプレゼントを戴きました。遅くなりましたが、この場を借りてりがとうござりマする。

 

こんな全く社会に献していない私でも、かつてはクリスマスにプレゼント換、なんて事をネ、おさんなんかとやったこともあるのですよ。交換っつってもネ、あんまりらったモノの想い出はないんだよね。初めておさんにもらったのが、高校辞めた直後で、付き合っていた彼女に手袋とマフラーをもらったな。それらいかな。後、たくさんもらったけど、えてないや。なんてま、畜。

した想い出はいろいろとあるんだよね。岐阜にいた頃はらまいていた想い出がある。でも、ちゃんと相手の欲しそうなモノを、ボーナス手にね。私はプレゼント、というとちゃんと趣向をらすのが好きでね。

 

一番のい出は、もう何年前になるのか、5年ぐらい付き合っていた彼女がいてね。そのお嬢さんにあげた輪が一番印象深いかな?

その子に指輪を渡そう、というのは実はその年の1月にはもうめてたんだ。長いつきあいだったし、そろそろ身をめてもイイかな、なんて思ってた時期で。その時にはもう、プレゼントを渡す況もちゃんと考えていたんだよ。

 

それで春になり、暑い夏が過ぎ、アッという間の秋を通り越してになった。ついに計画を実行する日がづいてきたわけだ。滅多に覗くことのない、お嬢さんがらわらとたむろする宝石店などに行きましてね、見たって値札しかわからないから、店員さんをんだわけですよ。

とにかくイヤモンド、ちっちゃいのでイイからダイヤモンド。いのでいいからダイヤモンド、ってお願いした。店員さんが選んでくれたのは、ホントにっちゃかったなぁ。それをカードで割、12回で、って。いや、お金がなかったのもあるんだけど、12回といえば一。そのうちにいろいろと身辺を理して、ちゃんと結婚しようというつもりだったんだよ。

 

それで、今年みたいにさ、クリスマスは日だったから、その前の土曜日に彼女のお家までえに行ったのさ。毎週週末はまりにきていたからさ、その日はクリスマスをおいしようとは言っていたんだ。こっちはもう、計画の終段階に入っているから、素知らぬそぶりを決め込んでさ。

趣向を凝らすって事は、やっぱりく顔が見たいわけでしょ?だからね、意周到に、こっちの手の内は見せないわけですよ。それに一年間めてた企画だからね。かなりこっちもい上がっているわけですよ。

 

土曜日の仕事終わりに迎えに行ってね、食しよう、なんてね。かといって、予約したじゃれた店とかじゃないです。ァミレス、それも同じようにクリスマスだワ~イ、っていう族連れがごった返すファミレスですよ。でも、かなりその時には舞い上がりも最潮ですから、そんなことは視界に入りません。

席についてね、注文して、一段落って時にね、私はもむろに言ったのですよ。なるべく、こう、とってつけた感じにならない様に、然に、自然に。

 

昨日、うちにサンタがてサ。なんか今年、しくて君のところにいけないから、わりに渡しといてくれって、頼まれたんだ

 

そして、っと指輪の、あの小箱を渡すわけですよ。この台詞をネ、一年間ずっとめていたわけです。それをうやく言えたわけです。何度もケンカしたけど、別れなくてかったと思いましたよ。の荷が下りるとはまさにこのことだなと思ったね。

 

だけど、彼女はありがとう、なんて笑って、鞄に舞おうとするんですよ。いや、ちょっとて。ちゃんとけて中を見てくれ。だってこれから食事の時間をたっぷり使って、ロポーズするわけですから。いや、どくど話をするだけなんだけどね。

てよ、って、言いました。さすがに仕舞われることは想定していなかったから、もう直に言っちゃいましたよ。彼女はしそうに、包みを開けましたよ。そしてっくり!

 

われたと思いましたよ。だってイヤですもの。ロポーズですもの。それまで彼女へのプレゼントといえば、脱毛シェーバーとかってたんですから。それが突然、輪なんですから。詞なんてモノを考えてね。後にも先にも、こんなに張したプレゼントはないです。

 

それから、何とも実的な話になりました。私がコレぐらい借金がっているから、それを返済して、なんて話をね、ぜんぜんマンチックじゃない話になりましたよ。でも、彼女はいました。式とか上げなくてイイから、白垢で家を出たい、と。わかったんばるよ。れそうな会社にいたんですけどね、何とかなると思ってました。

 

ただ、やっと冷静になって周りを見回したら、隣の家族連れが、何とも思議そうな顔をしているのが大変印象的でした。我に返ってずかしくなりましたよ。こっちは舞い上がって気が付きませんでしたけど、プロポーズするにはあまりにもマンチックじゃない場所でした。鼻垂らしたおさまたちがね、ケ~キッとかいってる横ですから。

 

その彼女とは、まぁ、おわかりの通り、おれしました。実を言うと、その時も、プロポーズはうれしいし、結婚はお互い意識していたのですが、ハッキリとした事はしてくれませんでした。彼女は彼女で、ち着かせなければならない、様々なことがありましたから。それに、それから一年、ってやっぱりいよ。現実問題として、その時すでに通い同棲みたいな関係でしたから、そっから先、中を押すモノがなかったからね。

でも、私にとって、その年のクリスマスから正月にかけては、とても象深いというか、幸福な時間だった様な気がします。そっから先は、実はエレクラが生活の心になるんだよね。それも、因といえば原因かな?

 

なんてね、私にしてはちょっとマンティックな話をしてしまったわけです。コが?なんてわないでね。

 

昔、高校時代のバンド仲間のの大きなおさんに、あんたの演出はいつ見てもドラマティック、という評価を受けたぐらい、趣向を凝らした演出、というのはを入れています。最近はシチュエーションより、プレゼント開けて一勝負、みたいなモノが多くなりましたけどね。

そういえば、そのの大きなおさんと、何年前かに再会した時、私の体験の話になって、同級生だよ、というと大変り上がりまして。だ誰だ?と卒業アルバムを持ち出す始末。いやぁ、だでは教えれんなぁ、というとその大きなち上げ、コレか?コレか?とおっしゃってました。やはり女性は子供を産むとわるのですかねぇ?

 

なんてやっぱりいつも調子で、ロマンティックも無し。台無しついでに、本日もえてこの曲をどうぞ。

 

星に願いを2008(復活おめでとうバージョン)  (←←←クリックしてね)

 

確にはクリスマスは後一日ある。聴くなら今のうち、おめに。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。