HAPPYの方程式・うそつきしまさん編 | ELECTRIC BANANA BLOG
2008年11月03日(月) 17時43分48秒

HAPPYの方程式・うそつきしまさん編

テーマ:音楽

た、見た?昨日のF1。最終コーナーで転ワールドチャンピョンをめるって、なかなかしめるレースだったね。しむらくは、もっと長してさ、感動の場面をもっとピートして欲しかったね。

 

というのもサ、私、最後の方で、もうコレは勝はマッサだな、と思っちゃってさ、歴史的瞬間はのことやってて見しちゃったんだよね。なんか慌てふためいている実況に、てて画面見たら、もうまってた。心なところでめが甘いのが、私とハミルトンのいだね()。最後まで勝負をめない。私に一番けている部分だね。

 

コメ欄にも書いたけど、昨日はF1PGAに祟られたね。特にPGAは雨、および雲で何度も断してさ。終いには継もとぎれちゃって。そんなもんだから、またしてものことやっていたら、いつの間にか開してて、あっという間に勝が決まってたよ。まぁ、PGAの方は今はトーブリーグみたいなものだからさ、別にどっちでも良かったんだけどね。でも、最後まで見てたら結局8時だよ、寝たのが。すっかり予定っちゃった。結局4時間ほどしかてません。かなりいです。

 

さて、々とお送りしたSTONESライブ観戦記。今日は外編ということで、お届けしましょう。続ドキュメンタリーその、「HAPPYの方程式」。いくつかは、すでにこのブログでもさわり程度にはれているので、まぁ、クっと行きましょう。

 

2006324。その日私は東京た。?もちろん、STONESうためサ。あれから3年。私を取り巻く状況は、またしても変していた。前回の来日時に働いていた職場は、専務とケンカして退職。木工に見切りを付けて、毎日盤を切り盛りするようになっていた。そこに至る過程で、念願の女をゲット。若干回りも良くなった代わりに、由な時間が減していた。変わらずなのはクルマとエレクラだけ。

そのエレクラも、部屋にタジオなんか作っちゃって、制作もソコンベースに移行。仕事のしさに押し切られて、毎月CD一枚制作、という看板を下ろし、半月に一度とめて発表、という活動に化していた。

 

今思えば、この頃からいろんな事に、よならが始まっていたのではないか、と思うのだ。自分が自分でくなっていく感覚。なんかうよな、というのを感じていながらも、お金とか、彼女とか、そういうモノに半ばされて、どんどん落へ落ちていくのを見過ごしていたんじゃないかと思うんだな。

それを徴するのが、この時の東京行きだったと思うんだよ。ま、今えれば、って事なんだけど。

 

前年STONESは誰が聴いても最高作と謳われるアルバム「A BIGGER BANG」を発表した。コレは私にとって、何ともしいアルバムだった。何たって、前回のベスト盤、ツアーでもうSTONESはおい、っていう噂がまことしやかに語られていたのが、それをねのけるように、ンガンにこれぞSTONES!という音を届けてくれたんだからね。もう一聴して、ガツ~ンとられた。コレはゴイ。

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何度も言うように、私がSTONESフリークになったのは、ずいぶんとい。つまりは世界中に数多くいるSTONESフリークの追いを強いられたわけだ。輩達は言う。「Let It Bleed」が発売された時の衝撃はゴかったよ。ラジオでンガンかかる「Satisfaction」にックアウトされたんだよ、なんてね。でもその頃は私はまだ満足に形物も食べられないん坊。やっと音楽を聴くという味にたどり着いても、全然STONESなんて眼中になかったです。歴史をの当たりにする、という体験を私はただ聞いてましがるだけ。

 

それがサ、この「A BIGGER BANG」が発売されたおかげでさ、先輩方とを並べることが出来たっていうか、同じように歴史的瞬間を験することが出来たんだよ。大げさだけど、同じ線でSTONESを語れるようになったというか、やっとを張ってSTONESフリークといえるというか。それぐらいSTONESらしい、STONESじゃなきゃぎ出せない音がりばめられていたんだよ。

 

そして、また、あのSTONESえるんだ。あの奮に包まれたの時間に触れることが出来るんだ。コレはもう、ウキウキワクワ~ク、という現以外にどういう言い方がある?ってなもんで。

 

もうつ。その当時付き合っていた女にSTONESを見せることが出来る、というのも私にはしかったんだ。もちろん、私が好きで好きで堪らないモノを、すことが出来るというのはシアワセな間だ。それ以上に、好きなモノを一緒に験出来ることが、何ともしかったんだよ。私自身はくでもない人間だが、唯一胸を張れるのがSTONESエレクラだけだ。エレクラはなかなか一に体験、というわけにはいかないけど、STONESなら体験来る。こんなにしいことはないよね。

 

ウキウキワクワ~ク、な感じは私だけでなく、STONESを愛してやまない者達はな、アルバム発売後からそわそわとがしくなっていた。あちこちのSTONESのファンサイトで、アルバムに対する賛の声や、ツアーに対する待が沸々と湧いてでていた。みているだけで、こっちも化されるっているか、しくなったものだよ。

私にとって、その徴たるモノが、この来事だと思うんだよ。


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山川 健一

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の師、山川健一師が、しぶりにSTONESの本を出したんだよ。私はSTONESを知る前からケンさんの本はんでいたんだけど、それはSTONESに触れるっかけになったし、STONESを知ってからはきテキストになった。STONESと私をぐ良き滑剤だったんだよ。もちろん、さらにSTONESする加剤にもなったんだけどね。

そのケンさんが、STONESの本を出すのはしぶり。ケンさんにもやっぱり、たなSTONESき動かされるモノがあったんだよね。それが、本当にしかった。

 

めて言うけど、「A BIGGER BANG」はSTONESの最高作。何がそんなに、最高傑作かというと、新たにSTONES化したことが解るアルバムだからなんだよね。どこがどう、というのはしい人に任せるけど、それまでのSTONESを聞き続けているとるんだ。ワフルになっているし、ガツンと来る意志のみたいなモノが、そこに在しているのが見えるようなんだ。手く表現出来ないけど。それはしいSTONES姿だったんだよ。

よく暦を過ぎた云々、で語られるSTONESだけど、それはそうだとは思う。やっぱりいていく中で化する、ということは異的なことだと思う。でも、それ以上に私が銘を受けるのは、っと転がる石でり続けたって事なんだ。確かに一度壊寸前までいったけど、それでも音楽を放すことはなかったし、ありきたりな言葉だけど、ROCKし続けてきたんだよ。何かをく続けるのは、本当に大変なことなんだよ。何より、ずっとSTONESSTONESり続けたって事が、もう敬以上のモノを感じさせるんだよ。

 

そので、また一がり。コレは本当に蹟だよ。それをアルタイムで手に出来るって、本当にアワセなことだなと思うんだよね。

それをっさげてのツアーなんだから、もう期待感は最潮だよね。だから国的にり上がりがすごかったと思うんだよ。

 

またしても、私は仕事をビになってもかまわないから、行くしかねぇ、と固く意したよ。以前よりその実現はしくなっていたけどね、なんとしてでも行くことはめていたんだ。

ただ、仕事以外にも壁はあった。それはまたしてもチケット発売が、いつまで経ってもナウンスされなかったこと。もちろん、アルバムが発売され、日の気運も高まっていたところで、例の京都人とも密に連絡を取り合っていた。しかし、今回はその手も効かないようだ。私だけでなく、日本中のSTONESフリークもきもきしている。ウキウキワクワ~クヤキモキヤキモキ然一体となったカオス状態で、時間はっていくばかり。情報綜、不実な噂ばかりが先行する。そんな態だったんだよね。コレは前回よりもかった。とにかくドコでやるのかすら、全く情報がかったんだからね。

 

さて、っぱりというか、吐きしまさん。番外編も一日でわりそうにはないね。コレはやっぱりばらく続くことになりそうだから、えてき直ってとことん書くことにするよ。今回は下手な細工無しで、きっちり書くよ。ということで、吐きしまさんの嘘のを数えながら、明日を!

 

最後になったけど、昨日はくさんのコメントありがとね。なんか急にえてびっくりしたよ。まぁ、STONES好きな人も、そうでない人も、エレクラに期待している人も、そうでない人も、文が苦手な人も、そうでない人も、お軽に遊びに来てね。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。

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