長澤まさみの裏ビデオより刺激的な瞬間 | ELECTRIC BANANA BLOG

長澤まさみの裏ビデオより刺激的な瞬間

性陣ドン?検索に引っかかってがっかりした君。まぁ、カンカン。でも、らさないでね。

 

夜から今日にかけて、全く普通にきていたので、特にネタなど無く、今日はいきなり続ドキュメンタリー「チャーリーのスネアに合わないよ」。まり、始まり~。

 

メインステージでは、Keithコーナーが終わり、この曲聴けば誰だって腰がねくねする曲「Sympathy For The Devil」が始まった。東京ドームでSTONESに夢中になり、ぐに買ったのが、この曲が納められているアルバム「BEGGARS BUNQUET」だった。このアルバムは私がまれた年に発売されており、改めてSTONESのすごさを思い知らされたものだ。初めてSTONESにハマったNHKの番組でも、この曲のイントロがングルとして使われていた。GUN'Sバーしていたヤツはよく聞いたよ。両方取りぜて、エレクラでも一部を借したりした。

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つまり、常ならば、足腰がたなくなるぐらいに踊りまくってもおかしくない曲なのだ。

 

が、事態は変、風雲急をげる。というかげている。

 

改めて、況をおさらいしておこう。私は現在いる場所は、Bステージ最列。にはこのライブのチケットを用意してくれた京都在住の友人。その向こうにはその京都の友人の友人の二人。肩や反対側のには、見ず知らずだが私に快く声をかけてきたお麗なおさん。そのこうにはそのおさんのれの男性。ちなみにその向こうは路。私の目の前には鉄、そして機材が並んであって、そこはもうBステージ。

そこが俄然わただしくなってきた。目の前を背の高い外国人タッフが、忙しそうに駆け回っている。スタッフのひとりがトラトギターを手に持ち、ューニングをし、ガンガン弦の滑りをよくするウダーをかけている。辺りにそのパウダーのにおいが満して、これが何ともいい匂い。あちこちでかなライトが点りだし、かつ、待機するスタッフがれている。

 

それをの前で見ていた私、いや私たち、いや、Bステージを取り巻くオーディエンスはみんな。の瞬間の到来を感したはずだ。ついに、奴らがこのステージにつのだ。目のSTONESがやってくるのだ。そう、そうなのね、の曲なのね!

 

メインステージとこのBステージとはい長い通路で結ばれている。その両側にはタッフ用に通路があって、そこをカメラを抱えた者やら、いろんな人がけてくる。私の柵の前にはいつの間にか人かり。警備担当の無表情な彼も、ゃがんでしまった。

 

来るな来るぞ来る来るくるぞ~!

 

っちのけで、私は友人にをかけた。満面のみで友人は私を見てく。そしてもうひとり、めき立つ人物。そう、傍らに立つおさんだ。明らかに彼女も奮している。私と同じように、ンションが上がっている。そして、ついには私にかって、そろそろ来ますね、うんうん、来るよ来るよ来るよ~!

 

目の前の人かりは皆、外人さんばかり。うち、ちょうど私と友人の前にいるのはレイなロンドのおさんだ。たぶんスタッフの?友人?いや、ハッキリとしたことは言えないが、たぶんSTONESくさん居る子供、孫の方達に違いない。彼女たちは皆、ンディカムを抱えている。私は最初、DVDか何かのタッフかと思ったので、こっち向いたら思いっきりピールしてやろうと策していたが、後に発売されたDVDを確認しても、私も友人も全くカケラも写ってなかった。ということは、違いなく、あのおさんたちはSTONESを受け継いだ子供たちに違いない。あぁ、それならばもっとピールしておけば良かった。

 

そして、やがて、とうとう、ついに、曲がわった。というか、これまた全然えていません。メインステージの方を見ると、いつの間にかBステージ上にキーボードやドラムがセットされているので、もうれてメインステージなんか見えないんだよ。たぶんステージ下からり上がってきたんだと思うんだ。もう違いないよ。本当にの前に、STONESが来るってコトは違いないんだよ。じゃないんだよ。

 

曲が終わって間もなく、SEと共によめきと声がわき起こる。STONESがメインステージを降り、長い通路をき始めたのだ。ひとりひとりバラバラに、思い思いに通路脇の観客の声に応えながらBステージに向かって来始めたのだ。もう私はらなくなって、鉄柵をし倒さんばかりにを乗り出した。もちろん、友人もおさんも私にって身を乗り出す。

 

来た~!

 

ついに!MickBステージに姿を現した。私はあれほどきな声を出したのは産まれてめて、ぐらいに叫した。もちろんステージ周りのもが顔を上げ、Mickを見つめて声を上げている。手を挙げ、体部でそのびを表している。私の斜め前にいた、ンクのタン・ロゴがプリントされたタンクトップを来たおさん二人組は、泣していた。んわんいている。

もちろん誰もがげ惑って絶叫しているわけではない。しいから泣いているのではない。でも、じられないのだ。今、こにいることが。目の前にSTONESることが。こんなにくにMickや、Keithが居ることが。でも、目の前には実として、象が居る。それは紛れもない実なのだ。その像を絶する間が、私たちの体の全部を使って何かを現しようとしているのだ。を振りを上げ、きじゃくる。全ては然に体が求めていて、これほどに奮し、激的な間を感じている自分に、一様にいている。

 

もうBステージ周りは狂とか、乱という表現をるかにえている。人のい思いというモノがになってゴウゴウと音を立てている。それが一番確な表現だと思うんだ。

私もけず劣らず、るのは目の前のSTONES達。じるのはその迫。こえるのは叫。そしてち望んでいるのは、まさに目の前で奏されるなのだ。

 

渦巻く熱狂をり裂くように、というか、倒するようにSTONES奏を始めた。り出したのはなんと「Mannish Boy」ではないか!あの、イカしたライブ盤「LOVE YOU LIVE」に納められた、これまた説のエル・モカンボでの演奏のトップの曲だ。

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それはまさにラブで演奏しているような覚に捕らわれる。目の前で奏でるルースは、本当にSTONESらしい演奏。正統なブルースの承者としての本領揮。泥臭いブルースを奏でながら、Keithはまるで神にり憑かれたようにルーズなリズムを刻む。所しと動き回るMickは僕らをって廻る。

その時、明はBステージだけを照らしている。この広い背の高い大阪ドームの、そこだけがるい。本当に私たちけのために演奏しているような高の気分だ。

ただ、自体はメインステージの方から出ているので、目の前といえども、れて聞こえる。Charlieのスネアに合わせて拍子しようとするが、全然わないんだな、コレが。私は早々と手拍子をめた。全身でSTONESけ止めよう。音がっから出たってかまやしない。今ここにいることをめいっぱい感するのだ。胞一つ一つにみ込むのだ。なんなら遺伝子み替えてもイイよ。ブルースの、STONES様の私に作り替えてくれ!

 

曲の後半、Mickはハープを思いっきりロウする。友人く、Mickのハープはドレミ製だった、と。そこまで見えるさなんだよ。もうKeithRonnieの動きが手に取るようにわかる。Mickの筋肉の動きが、汗のれる様が、生で見えるんだ。それにしてもDarryl Jonesったなぁ。

Mickが動けば客も動く。Keithが動けば客も動く。あぁ、きてて良かった。

 

狂の中で「Mannish Boy」は終わった。曲の間、おもわずKiethコールがこる。私も一になって、叫び続ける。が、もうになっていない。明らかにーバーペースを通りしている。でも、体が何かをせずにはられない。ノドがぶれてもイイ、腰立たなくなってもイイ。このままれて帰れなくなってもイイ。あぁ、こんなに動的で、激的な瞬間があるだろうか。

 

どめを刺すように、Bステージの演奏はく。ぁ、「Like A Rolling Stone」だ!

 

というところで、今日はこまでにしておこう。たった一曲を伝えるために一日をやしてしまったな。でも、狂はまだまだ続く。一枚く着るか、トーブを出すか、思いみながら明日を!

 

なんてことを言いながら、私は布団を一枚やしました。今朝方ものすごく寒の地で害救助されるを見て目が覚めた。くて寒くて、夢うつつながら常な敏捷さで毛布を出し、くるまってまた寝たよ。もうこうなったらメだね。活動界が来て、すぐに布団へり込みたくなる。冬のかい布団は、これまた心地、いい気分。って、浮かぶのはかがわしい夢ばっかりなんだけどね。

 

それでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。