
ボナペティのディナーに続いて、34歳というハンパな年齢をここまで祝うかという感じもする。
一人2個のノルマを与えられ、ババと嫁の三人でケーキの争奪戦が始まった。
むろん、選択権は主賓であるボクから。
最初に嫁がケーキについて、ひとつずつ詳細に説明しはじめる。
見事なプレゼンである(笑) どれも食べてみたくなる。
ドラフト“ケーキ”会議の1順目は第一印象から決めていた上段右端で決まり。
2順目は悩んだ挙句、嫁オススメの上段中央の「フランオーレ」
??フランオーレ??聞きなれない名前だが、嫁はハッキリと彼の名を呼んだ。
一見地味であるが、嫁は子供のころから大好きらしく今でもこれだけは名前を覚えているらしいのだ。
う、うまい。
パイ生地とクリームの絶妙なバランス。
マダム・コロー!!ばんざーい。