相続税がかからない?!相続税の非課税財産① | 世界一わかりやすい?!FPが教える相続知識配信BLOG

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相続にもっと興味を持って欲しい。
相続が原因で悲しむ方々を減らしたい。
このような思いからこのブログを開設しました。

読者の皆様、こんばんはキラキラ

テレビでもやっていましたが、今年は暖冬ですよね
野菜の生産者さん達は、苦労されているようなのでお気の毒ですが…アセアセ
朝晩は冷え込みますが、日中はポカポカ過ごせる日が多くて助かります照れ
身体は素直なもんで、我が家の今シーズンの鍋の登場回数が例年より少ないのは、言うまでもなく…。
おでんも例年だとシーズンで3回は作っていますが、今年はまだ1回!!!!
近いうちに、また作ろうかなぁナイフとフォークラブラブ


今回は、相続税の課税されない財産について解説させて頂きます。


動画はこちら▶︎▶︎▶︎OBICHANNEL

さて人の死、つまり相続が発生し、死亡した方が所有していた遺産を相続人が継承することになると、

その財産評価額に応じて相続税が課税されることになります。



ただし、遺産の全てに対して相続税が課税されるというわけではなく

ある一定ラインを超えなければ相続税が課税されることはありません

この一定ラインというのが、相続税の基礎控除額と呼ばれているものです。

相続税の基礎控除額は、3,000万円+600万円×法定相続人の数と決められており、

遺産の大小に関わらず、一律この算式によって求めた金額が控除額として認められています。

つまり、死亡した方の遺産総額がこの基礎控除額内に収まっていれば相続税が課税されることはないというわけです。



前置きが長くなってしまいましたが、ここから今回の本題でもある“相続税の課税されない財産”をいくつか紹介していきます。



先ほど説明した、相続税の課税されない一定ライン、つまり基礎控除額を超えるかどうか相続税が課税されるか否かが決まるわけですが、

この基礎控除額の問題以前に、そもそも相続税が課税されない財産というものが存在します。



つまり仮に、遺産A遺産B遺産C合計額基礎控除額ピッタリだったとしても、

遺産D相続税の非課税財産であったとすれば、

遺産A遺産B遺産C遺産D財産評価額の合計基礎控除額を超えてしまってはいますが、

相続税は課税されないというわけです。



それでは、相続税の非課税財産を一つずつ説明していきましょう。

まず一つ目は、墓地墓石仏壇仏具神を祭る道具など、日常的に礼拝の対象となっている財産。

生前にお墓を購入しておく相続税対策に繋がると聞くこともあるかとは思いますが、

お墓には相続税が課税されないために、そのように言われているのです。



例えば、生前に150万円のお墓を購入していたとすれば、その150万円はお墓という非課税財産に形を変えたということになるので、

単純計算で150万円分相続税の課税対象範囲を減少させることが出来るというわけです。



ただし注意点として、骨董的価値があるなど投資の対象となるものや

商品として所有しているものについては相続税が課税されてしまいます。

具体的には、純金製の仏具などのように、仏具自体に価値があり、売却しても簡単に買い手が付くようなものに関しては、非課税財産として認められません。



仏具には相続税が課税されないからと、高価な仏具を購入しておいて、自分の亡き後には子供達にそれを売らせて、というわけにはいきませんので、気を付けましょう。



さて次回は、二つ目の非課税財産を紹介させて頂きます。





本日も最後までご覧頂き、ありがとうございましたウインク

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