債務超過だけじゃない!相続放棄を選択した方がいいケース① | 世界一わかりやすい?!FPが教える相続知識配信BLOG

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相続にもっと興味を持って欲しい。
相続が原因で悲しむ方々を減らしたい。
このような思いからこのブログを開設しました。

読者の皆様、こんばんはキラキラ


先日のお犬様の整体は、長男に続いて長女もお世話にビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたまラブラブ

そして、一人でお留守番になるのもかわいそうだったんで、次男も付き添いにニヤリ

長女もなかなか悪い所が多く、かわいそうな思いをさせてしまっていましたm(_ _)m

まぁダックスなんであの長い胴を短い足で支えてたら、何かしらの不調が出てしまいますよね…。



今回は、相続放棄選択した方が良いケースについて解説させて頂きます。



動画はこちら▶︎▶︎▶︎OBICHANNEL


相続が発生すると、債務も含めた全財産を相続する単純承認


資産の範囲内で債務の返済に充てる限定承認


資産も債務も一切相続しない相続放棄、の三つの相続方法の中から選ばなければなりません。



単純承認は、


死亡した方一切の債務がない


もしくは資産の中から債務を返済しても大きな問題がない場合に選択するのが一般的です。


限定承認は、


債務があること確かであるものの、


現時点で把握している他にも債務がありそうなど、


債務どれだけあるのかがはっきりしない場合に選択するのが一般的です。



そして今回の本題でもある相続放棄は、


明らか債務が資産を上回る場合に選択するのが一般的です。


“借金まで背負いたくない!”との判断から相続放棄を選択するのが一般的ではあるのですが、


それ以外にも相続放棄を選択した方が良いケースがいくつかありますので、今回はその点について解説していきましょう。



一つ目は、死亡した方連帯保証人になっている場合。


死亡した方誰かの連帯保証人となっており、


債務を抱えている方返済を滞らせた場合には、


連帯保証人という権利継承した相続人の元へ請求がやってきます。



死亡した方が直接抱えていた債務ではないものの


連帯保証人という立場相続対象となりますので、


その権利相続人が引き継がなければならないのです。


どれだけの債務を抱えているのかによってどうするべきか判断することになりますが、


連帯保証人となっているのであれば、死亡した方本人には債務がなくても、注意が必要になります。



続いて二つ目は、死亡保険金の受取人となっている場合。


みなし相続財産である死亡保険金は、


相続税の課税対象となるものの、受け取る相続人固有の財産とみなされますので、


相続放棄を選択しても保険金は受け取ることが出来ます



つまり、資産の中から債務を返済してもほとんど残りがない


もしくはマイナスになる可能性が高い場合には、相続放棄を選択し、


債務の心配をなくした上確実に保険金を受け取った方が良いということです。



仮に、相続放棄を選択せず通常通り保険金を受け取ることになったものの、


想像以上の債務発覚すれば、


その保険金債務返済に充てなければならなくなる可能性があります。


そして最後三つ目が非常に特殊なケースとなります。



この点については、次回の動画で紹介しましょう。




本日も最後までご覧頂き、ありがとうございましたウインク

なにか気になる点やご指摘などがありましたら、お気軽にコメント欄までお寄せ下さいルンルン



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