学校蔵の特別授業2019予告チラシ出来ました! | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2019-05-01 13:32:17

学校蔵の特別授業2019予告チラシ出来ました!

テーマ:学校蔵プロジェクト

 

 

 

 

 

令和元年、一日。いかがお過ごしでしょう?

新しい時代にふわさしいテーマをかかげて、今年も「学校蔵の特別授業」を開催致します。

毎年ご好評頂いている特別授業もいよいよ6回目。

今回は下記のような内容になりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さいませ。

 

【「学校蔵の特別授業2019」参加希望者受付中!】

次回開催内容

2019年のテーマ: 佐渡島から考える、人が減っても出来ること
日時: 2019年6月1日(土)
午後1時~午後5時半(予定)
場所: 学校蔵(佐渡市西三川1871)
特別講師:
(予定)
藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)
出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長)
玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)
募集人数: 100名(予定)
参加費: 無料

●学校蔵の特別授業について

「学校蔵の特別授業」は毎年6月に佐渡の廃校を舞台に開催する、一日限りの白熱授業です。

2014年からスタートし、今年で6回目を迎えます。
舞台となる廃校は、「日本で一番夕日がきれいな小学校」と謳われた旧西三川小学校。

少子化のため2010年に廃校になり、同じ町内にある「真野鶴」醸造元尾畑酒造によって2014年に酒造りの場として再生されました。
佐渡は“日本の縮図”と言われる島。自然、文化、風土、歴史・・・日本のエッセンスが詰まった佐渡は、

同時に日本が抱える課題においても先進地と言えます。

であるならば、日本の縮図である佐渡島から、大きな島国ニッポンの未来を考えてみよう。

それがこの「学校蔵の特別授業」のはじまりです。

●2019年のテーマ『佐渡島から考える、人が減っても出来ること』

今年のテーマは、『佐渡島から考える、人が減っても出来ること』です。

人口減少が進む日本において、私たちはつい物事を悲観的に見るようになっています。

しかし、本当に未来は厳しいことばかりなのでしょうか?

人が減っても出来ることはいっぱいあるのではないでしょうか?

あるいは、人が減るからこそ、出来ることもあるかもしれません。
2019年の特別授業は人口減少が進む佐渡島から、“人が減っても出来ること”を表テーマに、

そして“人が減ったら増えること”を裏テーマに忍ばせつつ、

「仕事」「教育」「再生」の3つのキーワードで考えていきたいと思います。

●主役は参加する生徒の皆さんです!

今年の講師は藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)、出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長)、

玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)の3名です。

生徒としてご参加希望の方は、下記よりお申し込み下さい。

昨年は佐渡島内外、海外、十代から七十代と年齢もはば広く、多様なバックグラウンドから120名の方がご参加下さいました。
講師陣、そして主役となる100人強の生徒の皆さんが作り上げるライブ感溢れる特別授業。

ぜひ、あなたも生徒の一人として参加してみませんか。

下記は昨年の授業の様子です。

お早めのお申し込みをお待ちしております(^^)/
*尚、特別授業の後、講師を囲んでの懇親会(こちらは有料になります)も予定しております。
 ご参加が決定された方には、改めて懇親会のご出欠についてのお問い合わせもさせて頂きます。
 

尾畑留美子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ