【学校蔵の特別授業2019】(6月1日開催)募集スタート! | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2019-04-09 15:34:17

【学校蔵の特別授業2019】(6月1日開催)募集スタート!

テーマ:学校蔵プロジェクト

【「学校蔵の特別授業2019」参加希望者受付中!】

2019年のテーマ:佐渡島から考える、人が減っても出来ること

   日時     :2019年6月1日(土)

            午後1時~午後5時半(予定)

   場所     :学校蔵(佐渡市西三川1871)

   講師     ;藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)

            出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長)
            玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)
   募集人数 :100名(予定)
   参加費   :無料

 

●学校蔵の特別授業について

「学校蔵の特別授業」は毎年6月に佐渡の廃校を舞台に開催する、一日限りの白熱授業です。

2014年からスタートし、今年で6回目を迎えます。
舞台となる廃校は、「日本で一番夕日がきれいな小学校」と謳われた旧西三川小学校。

少子化のため2010年に廃校になり、同じ町内にある「真野鶴」醸造元尾畑酒造によって

2014年に酒造りの場として再生されました。
佐渡は“日本の縮図”と言われる島。自然、文化、風土、歴史・・・日本のエッセンスが詰まった佐渡は、

同時に日本が抱える課題においても先進地と言えます。

であるならば、日本の縮図である佐渡島から、大きな島国ニッポンの未来を考えてみよう。

それがこの「学校蔵の特別授業」のはじまりです。

●2019年のテーマ『佐渡島から考える、人が減っても出来ること』

今年のテーマは、『佐渡島から考える、人が減っても出来ること』です。

人口減少が進む日本において、私たちはつい物事を悲観的に見るようになっています。

しかし、本当に未来は厳しいことばかりなのでしょうか?

人が減っても出来ることはいっぱいあるのではないでしょうか?

あるいは、人が減るからこそ、出来ることもあるかもしれません。
2019年の特別授業は人口減少が進む佐渡島から、“人が減っても出来ること”を表テーマに、

そして“人が減ったら増えること”を裏テーマに忍ばせつつ、「仕事」「教育」「再生」の視点から考えていきたいと思います。

*注:今までのテーマ

2014年 「佐渡島から考える島国ニッポンの未来」
2015年 「島と多様性」「地方の希望」
2016年 「世界とつながる」「地方で起業」
2017年 「世界から佐渡を見る」「幸せを産む働き方」
2018年 「地方通いのススメ」「混ざって学ぶ」「共生する働き方」

 

●主役は参加する生徒の皆さんです!

今年の講師は藻谷浩介さん(日本総合研究所主席研究員)、出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長)、

玄田有史さん(東京大学社会科学研究所教授)の3名です。生徒としてご参加希望の方は、下記よりお申し込み下さい。

昨年は佐渡島内外、海外、十代から七十代と年齢もはば広く、多様なバックグラウンドから120名の方がご参加下さいました。
講師陣、そして主役となる100人強の生徒の皆さんが作り上げるライブ感溢れる特別授業。

ぜひ、あなたも生徒の一人として参加してみませんか。

 

ご参加希望の方は、こちらの「学校蔵の特別授業2019」募集ページをご覧くださいませ。

 応募された方には選考の上、後日ご参加の可否についてご連絡を申し上げます(先着順ではございません)。 

定員に達しましたら募集をめ切らせて頂きます。予めご了承下さい。 

 

「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子

■真野鶴・公式ページ      ■MANOTSURU website(English)

■学校蔵について        ■About Gakkokura(English)

■尾畑留美子プロフィール   ■IoTと酒づくり~モロミ君について

■真野鶴のSHOPPINGページ

 

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

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