国際女性会議歓迎晩餐会at迎賓館に出席 | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2019-03-24 10:55:42

国際女性会議歓迎晩餐会at迎賓館に出席

テーマ:佐渡の蔵元日記

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こちらは赤坂にある赤坂離宮 迎賓館。

1909年に建設されたもので、現在は外からの賓客や外国の舞台として利用されている

内閣府管轄の施設です。

6月22日、この迎賓館で「国際女性会議(WAW!)」の歓迎会が開催され、

光栄にもその席にご招待頂き行ってまいりました。

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華やかな館内。

国際女性会議は「WAW!=World Assembly for Women」の略称で,「ワウ!」と呼ばれています。

WAW!には,世界の様々な地域,国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し,

日本及び世界における女性のエンパワーメント,女性の活躍促進のための取組について議論を行います。

G20に提言を行う民間主導のグループ「W20(Women20)」の会合と同時に開催。

今年は日本がG20議長国を務めることから,G20のエンゲージメント・グループであるW20と同時に開催されました。

下記は、最初に通されたカクテルパーティの会場です。
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続いてご案内頂いたのが花鳥の間。いつくもの花や鳥の絵が飾られている、

迎賓館でも最も格式の高いお部屋だそうです。

花鳥の間には約80名のゲスト(およそ3分の2が女性)が集まり、ここには

海外の女性外相が参加するほか,国際会議のスピーカー、そして日本国内外の

女性経営者などが臨席しました。

主催の安部内閣総理大臣。女性活躍を掲げる中、今回の会議に寄せる期待を

ユーモア(brothers & sistersなど)を交えてご挨拶下さいました。

続いて、国際女性会議のキーノート・スピーカーをつとめるマララ・ユスフザイさん(21)。

史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞したマララさんはご挨拶の中で

世界中の少女が教育を受けることが出来れば30兆ドルの経済効果が得られる、と、

女児に対する教育の重要性を訴えました。

私の左にいらっしゃるのはマララさんのお父上。ジアウディン・ユスフザイさん。

非常に紳士的な方で、お話が出来たこと光栄でした。

はじめての日本訪問、楽しみにされていたのが印象的です。

右は内閣官房副長官補の兼原さん。迎賓館の歴史などお聞かせ頂き、楽しいお食事タイムを

演出して下さいました。

そして、安部総理大臣と、マララさん。貴重な一枚となりました。

さて、迎賓館のお食事です。両親に見せてあげたくて、すべて撮影させて頂きました。

「旬菜」

器が桜の花びらを模していて、季節感がありました。

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「蒸物」

フォアグラ味噌風味の海老スープ蒸し。コクがあって美味。

「お造り」(左)、「黒毛和牛のフィレステーキ」(右)

「ちらしご飯」と赤出し

デザートの果物盛り合わせ。

もちろん、日本酒や日本産赤ワイン、白ワインもございました。

 

WAW!のテーマは「Diversity」とのこと。様々なバックグラウンドをもった

世界中の女性たちが集まることで、その声から多くの気付きが生まれるに違いありません。

貴重な機会を頂きました!

 

 

「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子

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藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

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