二十歳からの日本酒。イベント大盛況。 | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2019-01-30 11:30:01

二十歳からの日本酒。イベント大盛況。

テーマ:佐渡の蔵元日記

二十歳になったら日本酒を。はじめての日本酒体験が、その後の日本酒のイメージを決定づけることを考えると

とても大事な瞬間です。

二十代の皆さまに、素敵な日本酒体験を提供すべくスタートした、「二十歳からの日本酒イベント」(日本酒造組合中央会主催)が、1月27日(日)原宿の東郷記念館で開催されました。

 

今年の二十歳イベントは、東京FMさんの人気番組「エバンジェリストスクール」と「ジュグラーの波」と酒造組合のコラボ。

会場には約100名の二十代の皆さまが集まりました。

このイベントの目玉の一つが日本酒CMコンテスト。3つのチームが、それぞれ40秒で日本酒CMを制作するのです。

各チーム、7分のプレゼンタイムでコンセプトとCMをお披露目して下さいました。

1つめは、日本酒が日本の各地域で造られていることを背景に制作。二つ目は、日本酒には日本の四季を感じさせる魅力があることを背景に制作。そして三つ目は日本酒調査によると、日本酒が特別な日に飲むものというイメージがあることを背景に制作。

イベント後半はいろんなお酒のタイプとお料理のマリアージュ体験。

 

お酒を4つのタイプ(フルーティ、軽快、コク、熟成)に分けて、それぞれに合うお料理をご用意。

 

お料理は、こばたてるみさん創作のものと、東郷記念館さん創作のものそれぞれ2種。

 

 

家でもさっと出来る簡単で美味しいレシピです。

 

イベントの最後には、CMコンテストの優勝発表。

見事優勝したのは、三つ目のチーム・コンビニ記念日さん。

 

日本酒には〝特別な機会に飲むもの”という非日常感のイメージがあるわけですが、

業界も一般的にもそれを「敷居の高さ」と捉えてまいりました。

けれど、逆に言えば〝なんでもない日常を、特別な日にしてくれる”お酒なのである、と。

このコンセプトを掲げた日本酒CMは、日本酒のおかげで毎日が特別感のある素敵な日になるという内容なのです。

なるほどなぁ、逆転の発想!

 

二十代と日本酒の関係は確実に進化していて頼もしい。

詳細は2月9日オンエアのFM TOKYO 「エバンジェリストスクール」にて!
 

 

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