「d酒」大盤振る舞い会 東京大会 | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2018-12-09 18:16:03

「d酒」大盤振る舞い会 東京大会

テーマ:学校蔵プロジェクト

アメリカから無事帰国して渋谷で開催されたdancyu webさん主催の「『d酒』大盤振る舞い会 東京大会」へ!

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dancyu webチームの皆様が学校蔵で酒質設計からお酒造りにまで挑戦したプロジェクトのイベントであります。

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当日は映画監督の石井かほりさんのドキュメンタリー「d酒はこうして造られた」の上映や、

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写真下、石井かほり監督。なんと徹夜!

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松崎晴雄さん+藤田千恵子さん+神吉佳奈子さん+弊社平島健によるトークショー、

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さらに望月清登さん(日和)&大本陽介さん(アウレリオ)による佐渡食材を使ったスペシャルメニューとd酒のペアリング、

という豪華ラインナップ。

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江部編集長もカッコ良かった!

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このイベント準備のために徹夜したり深夜3時まで料理の研究をしたという皆さま。

台湾からはd酒チームと数日一緒にお酒造りをし、台湾でd酒を販売するケニーも来場。

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その熱量と不思議な高揚感が心地よくて、本当に2時間で終わってしまうのがもったいなかった。

松崎さん&藤田さんがドキドキ、わくわくしながら辿り着いたお酒のイメージは、神吉佳奈子さんのdancyu webでの連載で見事に描き出されています。石井さんの映画と共に必見!そして12月12日は大阪大会もあります

 

d酒が完成して思うこと。

 

夏の学校蔵でd酒チームがお酒造りに取り組んでいた期間から、この日のお披露目会に至るまで

d酒チームを一言で表現するならば、「情熱の塊」でありました。来る人、来る人、熱い。

ほとばしる熱量を感じながら過ごしてきました。

そして出来上がったお酒「d酒」。

あの情熱で向き合ったお酒がどんな味になるのだろうか?とても気になっていたのですが、

出来上がったばかりのお酒は(当たり前ではありますが)少し緊張していて、でも爽やかで、清々しい。

白いキャンバスのような初々しさがありました。

あの熱量とこの爽やかさ?

何かに似ているなぁと思って行きついたのが、「青春の味」。

実は、酒質設計をする段階から、藤田さんと松崎さんは「青春の味」を目指していたのです。

それは、お二人が吟醸酒というものに出逢って感動した、青春時代でもあります。

そして、青春とは、まさに情熱の時代でありながら、その一方、どこまでも爽やかな青い海のような

清々しさをもっているよなぁと。

d酒チームは、その青春の情熱と清々しさをみんな一様に内に秘めているのだと思ったのでありました。

素敵なチームです♥

 

「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子

●「学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来」(日経BP社)

藻谷浩介氏、玄田有史氏らとの対談付

 

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