辛口産経を飲みながら学校蔵を語る | 「真野鶴」五代目留美子の蔵元日記
2018-01-12 12:43:12

辛口産経を飲みながら学校蔵を語る

テーマ:佐渡の蔵元日記
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昨日、産経新聞社本社(東京大手町)内で「辛口産経を飲む!語る!佐渡島学校蔵ナイト」イベント

が開催されました。

2016年より弊社の学校蔵で産経新聞社さんとコラボしてタンク一本仕込み、その名も「辛口産経」

としてリリース。大辛口のお酒は初年度は発売2週間で売り切れるという人気ぶり。

昨年分も市場では完売ですが、昨日のイベントのために特別に取っておいた分で皆さんに

召し上がって頂きました。

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飲む前に、産経新聞社記者の宮本さんから日本の国境を守る離島、特に日本海側の離島

としての佐渡の位置づけや現状について政治的国際的視点からお話を頂きました。

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住んでいても気が付かなかったお話などもあり、参加者全員身を乗り出して伺いました。
宮本さん、お話もお上手。
印象的だったのは、他国が数十年かけながら国策をじりじり進めている中、日本の展望が
どうなっているのか、という点。数十年かけてじりじり進んでいると、実は傍目からはその
変化がわかりにくいのですが、気が付いた時には大きな変貌として現れます。
比べるには種類が違いますが、お酒も似たところがあります。「蔵の味を守る」ということで、
ブランドの味わいは変わらない、と思われることが多いですが、実は酒蔵は少しずつ努力を
しながら進化をしています。数十年たった時には、味わいの違いは歴然としています。
言い方を変えれば、もし数十年変化(進化)をしなければ、それは気が付いた時には
「退化」している状況なのです。時代と共に少しずつ変化を続けることで、伝統が継がれるのですね。
さて、宮本さんのお話の後、私も佐渡や学校蔵のお話をさせて頂きました。
その後はしばしの歓談タイム。
会場には佐渡ご出身の方もチラホラいらっしゃり。
その中でもお一人、佐渡からいらして下さった方が!(嬉)
写真の本間さん。ご子息は大変著名なデザイナーでいらっしゃいます。
(もう、お分かりの方も多いのでは?)
ご子息はこれからパリコレにご出発されるそうです。
佐渡の地から世界的に大活躍される方がいらっしゃるのは大きな勇気になります!
大成功をお祈りしております(^^)
 
イベントも和気あいあいと無事終了し、反省会。
こちらは大手町フィナンシャルシティーグランキューブB1Fにある九志焼亭さん。
美味しく頂きながら、今年の「辛口産経」プロジェクトの企画会議を。
よりパワーアップして今年も頑張ります!
お楽しみに( *´艸`)
 
 
 

「真野鶴」「学校蔵」 尾畑酒造㈱ 尾畑留美子

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