椿さんと親しまれる椿大社が想像以上に素敵だった件 その2 | 名古屋発グルメ旅行日記

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鈿女命本宮椿岸神社

神前結婚式が行われる場所でもあります。

「猿田彦大神の妻神、天之鈿女命を主神とし、相殿に大玉命、天児屋根命を祀り、鎮魂の神、夫婦円満、芸能上達、縁結びの神として古来より信仰されています。」

こちらが本当に美しい!

 

 

 

 

芸能の神様ですのでね。

著名な方の参拝も多いようで。

こちらの写真のお名前は、八代坂東彦三郎さん、梅沢富美男さん、吉幾三さん、長山洋子さん、八代亜紀さんなどですが。

そのほかにも劇団四季の方、宝塚歌劇団の方、お名前に詳しくないので申し訳ないのですが、たくさん参拝にいらしているようでした。

参拝していて、ふと横を見たら有名な方・・・・・なんてこともあるかも!!!

 

 

 

椿岸神社の横にある「かなえ滝」

このうえに一般参拝客が入れない「金龍明神滝」という禊をする滝がありましてね。

滝の説明にはこのようにあります。

「神社後方にそびえる神山入道ヶ嶽を源とした、大明神川。この水は神水とされ清く柔らかで昔より万病に効く薬水とされている。毎月11日には、みそぎ修法会が行われる。」

「かなえ滝は、金龍明神滝よりの流れをいただく滝。開運成就、恋愛成就など願いを叶えると云われていることから名付けられた。」

 

 

 

 

滝に願いを込めて見ましょう!

 

 

こちらは扇をお祭りしているところで。

3月3日には、扇感謝祭(古扇焚上げ式)が行われるのですって。

「芸道の発展と関わる方々の上達を願います。また、古扇焚上げ式では、一年間で扇塚に納められた古扇を焚上げます。」

 

 

参拝を済ませたら、茶室「鈴松庵」でお茶を頂きます。

茶室とお庭は松下幸之助さんが椿大神社に寄進されたもの。

 

 

 

銘々皿はお持ち帰り下さい、と袋を準備して下さるのですよ〜。

巫女さんや美しいお着物を召した女性が亭主となってお茶を入れて下さいます。

 

お茶を頂き帰ろうとしたところ、太鼓の音が聞こえまして。

つられて椿岸神社に戻ると、神社の方が「どうぞお上がり下さい」と勧めて下さったので、氏子さんと共に獅子舞を拝見することとなったのでした。

 

 

 

これがすごかった!!!

 

 

続きます。

 

 

 

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