職場での話。


隣の部署に昨年末に新しく入ってきた新人のパート女性、コウダさん
(仮名)。


仕事できないとか、性格がかなり変わっているとかで、入った早々から
嫌われているようだ。


でも、仕事では全く接点がないし、私には何の実害もない上に、何故か
彼女の方から「ことりさ~ん恋・はぁとかわいいかわいいことりさ~ん!!ハート
と、慕ってくれるので、帰りに一緒に帰ったり、たまに立ち話をしたりしていた。


今日、同じ部署の仲間が「ことりさんって、コウダさんと仲がいいの?」
って隣の部署の人がわざわざ聞いてきたよ。との事。


まあ、おおかた”私たちがけちょんけちょんに嫌っていびってやってる
コウダなんかと仲良くするなんて…” てなところでしょう。


うう、くっだらない。
皆いい歳したおばはんばかり(おばあちゃんも含む)なのに、なんなんだ。
くっだらない。


仕事ができないなら、できるまで何度でも教えてやれよ。
性格か変わってるったって、皆似たりよったりじゃん。


あなた達と同じ部署にも前Dさんっていう、元ヤンのもっとひどいパート
主婦がいるじゃん、嫌うならそっちでしょ??
人によって態度が大違い(誰得なんだろうね)だし、既婚男性社員と
不倫までしてるビッチだし。


私は不思議な事に、学生時代から「嫌われ者」にされている彼ら、
彼女らから好かれる事が多いのだ。
「私と付き合うと、ことりちゃんまで嫌われちゃうから、
仲良くしてくれなくていいのよ。」と言う人も居たけど、
その事で人から嫌われた事は一度もない。(と思う)


だって、私は自分に絶対的な自信を持っているから。
誰とでも対等でいるのが、当たり前だからよ。











仕事がお休みの昼下がり…。
歌姫である私は、居間での歌のレッスンに励んでいた。


おなかの底から、喉の奥を震わせ、たっぷりと感情豊かに
一語一語、心を込めてメロディーに載せて歌を送りだす。


大好きな歌を歌って気分も最高。家事もはかどるし、
ソプラノの声質をキープする為でもある。


いつものように大好きなミュージカルソングを歌い、
部屋の掃除に取り掛かると、私は軽くショックを受けた。


「部屋の窓が開いてる…」Σ(゚д゚;)



かなりの大音量で歌ったので、専業主婦様のお隣さんが窓を
開けていたら、絶対聞こえちゃったわ…。
でも、今は季節は冬だから、窓、閉めてるわよね。


そして、二日後…
マンション内のエレベータに「マンション内の騒音の件」
という張り紙が張ってあるではないか。
「〇棟にて、隣家への大声での歌声や
ピアノの音がが云々…」
という注意書きが張られていたの。


もしかして、私の歌声が原因なのかしら…。(汗)(@Д@;
ピアノは弾いてないけど、単なる付け足しだったりして。
そうじゃないとしたら、タイミングが良すぎる。
しかし、もしそうだとしても、窓が開いていたのはたった一回の事だし、
時間にして10分ほどの歌声も耐えられない程、ひどい歌だったのかしら。

それとも、おとなりの方の心が狭いからかしら?




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鉄の女と言われた私ですらも御多分に洩れず、年齢と共に
涙もろくなっていく


画面に子供や動物が出てきただけで、すっかり涙目だ。


ある日、何気なくレンタルしてきたビデオ(まだその頃はビデオ)を
観ていた。
最初は「なんて、暗い内容なのかしら…」なんて思いながら。


でも、その映画のあるワンシーンをみた瞬間…



涙が滝のように流れてきて、号泣→嗚咽。



それは、「レナードの朝」のレナードとポーラがダンスをするシーン。



今、思い出しても泣けるわ。
涙活中の方にお勧めよ。
ただし、見た翌日に予定は入れないでね。(泣きすぎて、瞼が
ハニワのように腫れてしまうかも)





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子供が幼稚園の頃、近所で立ち話なんかしてるとよくあったわね。


「話し中の部外者の割り込み」


私がその相手と話している最中だっていうのに、
しっかりと割り込み、こちらには全く入っていけない
話題にすり替える、
ずうずうしいお馬鹿奥様


しかも、割り込みをしてきた本人は、
こちらの存在を全く無視して話を続ける
という、失礼ぶり。


私はどうしていいのか、わからずボー然。
阿呆くさい。馬鹿じゃないの。
聞いてても話の内容は全然楽しくないし。


普通だったら、自分が入り込んで話をさせてもらってるんだから、
少しは遠慮してすぐに話を切り上げるか、こちらにも話題を
ふってくるのが大人なんじゃないの??


結婚して、子供をもってからというもの、こういう可愛げのない
他人への気遣いゼロの洗練されてない女性との出会いが多くて、
最初の頃はかなりガッカリしたわね。


今はもう、すっかり慣れてしまったけど
(あきらめたとも言う)



















約18年ぶりにハワイに行った。


夏休みの家族旅行である。
子供にとって初めての海外。


実は私はハワイは十数回目。
母とも、友人とも、一人旅で長期間、コンドミニアムを借りて滞在した
事もある。


ザ・バスが行先をアナウンスしてくれていてビックリした
(バスによっては行先表示までしてくれる)
時刻表がないのは昔と同じだったけど。
全く知らなくて、昔と同じ作法にのっとって運転手さんに○○に着いた
ら教えてね(英語で♡)とお願いしてしまった…。


ハナウマでは、海に入る前に環境保護の教育(?)ビデオを見せられ
たり、


abcストアのショッピングバッグ(ビニール)がエコの為に茶色い紙袋に
なっていたり(これはこれでいい事だと思うけど)


昔よく食べに行ってた店がなくなったり、物価がものすごく高くなって
いたり。


Eggs'n Thingsが普通の時間に営業していて(場所も変わって、
超メジャー店になってしまった。昔は深夜営業をしていて、夜遊びの
帰りに食べに行ってた)


色々と変化はあるけど、この気候、空気、陽気さ、いい加減さ、雑さ、
全てひっくるめてハワイに来て良かったなぁ~と、しみじみ感じたわ。


だって、私の第二の故郷だもの。
また行きたいなぁ。さっそくネットでハワイの記事を読み漁っているわ。
すっかり里心がついてしまった。