ポルシェ、アライメントと音の○○○モード | あなたのカーオーディオは鳴ってますか?

テーマ:

これまでのトレードマークであった空冷から一新して、水冷となった996型のポルシェ911 4WDターボ

 

 

 

 

アライメント調整の依頼です。

 

リヤトー調整は、スタビを外さないと工具が入りませんでした。

 

 

 

足回りは純正のようでしたので、純正データーに合わせて試運転してみましたところ、全然ダメ!

 

タイヤの温度、減り具合等も確認しながら、実際に走行してセッティングします。

 

ホイールのオフセットやタイヤの銘柄が変わっただけでもストライクゾーンは変化してしまうんですよ。

 

今回は、ご来店から納車まで2時間足らずで終了です。

 

測定5000円 調整4箇所(前後トー)10000円 やっす~~~

 

浮いたお金は、ガソリン代に使って下さい♪

 

 

 

 

 

 

その後

 

なにやら、オーディオの音が悪いので見て欲しいとの相談をうけ、視聴。

 

イコライザーや音の○○○モード、圧縮音源復活モード的な補正機能が全てONになっている。

 

あっちゃ~~~、でも、これありがちなパターン。。。

 

全てOFFにして視聴して頂くと

 

「あっ、イイ!良くなりました!」

 

「全部オンにすると良くなるのかと思っていました。」

 

とのこと。

 

普通はそう思いますよね。。。

 

補正機能は全てOFFにして聴いて頂くと、素直な音になります。

 

音良くなるなら、メーカーさんも最初からやってますってw

 

じゃあ、なんでそんな機能が付いてるかって???

 

ん~、大人の事情ですかね・・・

 

走りも、音も、タイヤの寿命も長くなって、ますます楽しく乗れそうですね♪

 

ありがとうございましたm(__)m

大場モーターさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス