~2日目~大場vsレジェントレックス | あなたのカーオーディオは鳴ってますか?

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ドン亀の如く進んでおります、100系チェイサー

 

 

 

整備性の悪化、見た目の悪化、中域の悪化など、低域が少し出るというメリットよりもデメリットの方が多い作業。それがちまたで話題の?デットニング!

 

 

 

 

 

 

きっと、部材が安く手に入るからDIYでやる人が多いのだと思いますが、その予算でうまいもん食ったほうがマシ!作業をやり終えた人は、さぞかし期待して音を聞くもんだから変化した音を良い方向に変化したと勘違いしやすい。

 

 

 

ちなみに、剥がすのはとてつもなく大変です。ドア左右で1日オーバー。大場だけに。

 

 

 

 

 

 

ヒートガンで暖めて、ヘラで削ぎ落として、溶剤でひたすらこする。

 

 

 

こんな苦労をしてほしくないので、中途半端にやるなら、なにもやらない方が良いです。

 

 

 

フロントドアから出る低域には限度がありますので、無理に低音信号を入れずにサブウーハーに任せてあげたらいい。

 

 

 

その方が、素直に鳴ってくれると思いますよ!ビビり音も低減されると思いますし。

 

 

 

レジェントレックスのメーカーさんのホームページにも

 

 

 

「パネル面積の30%程度に制振材を貼り付けるだけで、十分な騒音低減効果が得られます。」

 

 

 

とハッキリ書いてある。ってことは、全面ペタペタ貼らなくても小さくカットしたものをパラっと貼れば充分に効果は発揮されるってことです。やりすぎ注意!純正のドアには最初から効くところにピンポイントで制振材が貼られていますし、ドアパネルって折り曲げられているので強度出てますから実はそんなにムキになって制振材を貼る必要はないと思っています。今時の車は軽量化の為に鉄板が薄いから少し気を使いますが、その分制振材も多く貼られている感じ。だがしかし!それよりも、近年多いプラスチックの内張りのほうが断然ビビりやすいですから!残念っ!

 

 

 

次回はワイヤリングですね、最も大事と言っても過言ではない作業です。

 

 

 

では(^^)ノシ

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